白旗山(321.3m) 
コース すぎな園 真栄 下三滝 有明 ふれあいの森 西岡

 ポイント
 目印となる山が見えない低山の上、スキーコース、林道、遊歩道が網の目に交差しているので、入口や途中にある道標と地図を確認しながら辿ると安心だ。
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
有明コース

 アクセス
 入口は道道341号線(真駒内御料札幌線)沿いにあり、看板が立っている。途中に、真栄入口があるが直進すると、有明の入口がある。入口から、未舗装の道を辿ると、奥に広い駐車場ある。
 国土地理院地図 周辺地図
入口の看板
 4月18日 <1999(H11)年 登り真栄コース経由2:00>
山頂標識(大×)
 札幌市内の清田から「道道真駒内御料札幌線」へ入り、真栄コースを右に見て道なりに行くと、右手に○○金属会社の車をプレスした山がある。そこを入ると登山口だった。登山口から遊歩道を登るが、除雪してあった「真栄有明境界線」に入ってしまい、迷いながら、真栄の登山口まで行ってしまう。仕方が無く、真栄の遊歩道で頂上を目指す。
 頂上の休憩舎は取り壊され、ベンチが3つとトイレが設置されていた。雨や雪の日でも来られて、食事が出来ると思ったのに。梅沢さんらが不要論を唱えていたからかな?残念だ。
 4月28日 <2012(H24) 登り50 下り36>
 ゲートの閉められている林道に入ると、道端にはまだ雪が残り、フクジュソウもようやく咲きかけていた。タケノコ採りの男性が下りてきたので声を掛けると、今年はまだまだだと言う。林道脇に立つ林道から右折してUターンする格好で登って行く。
林道ゲート 雪の残る フクジュソウ 右折
 道端には真っ赤なエンレイソウが咲いていた。道端に「森林活性センター(真栄入口)有明入口」「白旗山」の看板が立っている。ここから、尾根道を辿って行く。春の花はまだのようで、辛うじてナニワズがさいていた。
エンレイソウ 道標 尾根道を ナニワズ
 遊歩道には元気良くジャノメチョウが飛び交っていた。傾斜が緩みだすと山頂も間近に感じるようになる。山頂のベンチに座り、麦芽汁の炭酸飲料を飲む。飲み終えて、山頂標識と記念写真を撮し、三角点を見て下山を開始する。
ジャノメチョウ 山頂が 山頂標識と(大×) 三角点
 下りは、ふれあいの森の道標のある急な道を下って行く。下の林道に着くと、「有明入口ふれあいの森中央峠」の看板がある。まだ、花も無い殺風景な林道を下って終わる。
分岐 急登を 分岐 林道を
 11月23日 <2019(R1) 往復4.770km 登り59 下り42>
 誰も居ない広い駐車場に停める。途中の、ふれあいの森と下三滝の駐車場は閉鎖されていた。閉められたゲートを交わし、広い道を登って行く。頭の上は青空で、まだ木立に付いているカラマツの金色の葉が奇麗だった。やがて、分岐になり、白旗山の道標に従い右折する。途中に、道標があり、森林復元実験の看板もある。
広い駐車場 青空とカラマツ 分岐 道標
 変形十字路には、道標がある。緩やかな尾根道を辿って行くと、急登になる。
十字路 道標 尾根道 急登を
 見上げると青空で、カラマツはすっかり葉を落としていた。登りきると、緩やかな尾根道になり、左側にふれあいの森の分岐がある。やがて。山頂が見えて来る。少し、休んで記念写真を写し、下山を開始する。
青空とカラマツ 分岐 山頂 山頂標識
 帰りは、急傾斜のふれあいの森方向へ下って行く。広い道に出ると、下草の無い不思議な所を通過する。下って行くと、有明の分岐のY字路になるが、真っすぐ下らず左に行く。落葉の絨毯の上を歩き、再び、変形十字路に出て、登って来た道を下って行く。分岐から広い道に出ても、落葉の金色の絨毯が続いていた。
急な道を下る 下草が無い 落葉の絨毯
コース すぎな園 真栄 下三滝 有明 ふれあいの森 西岡

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 二人の山行記録(遊びの時間含む)
 2019(R1)年11月23日(土) 晴れ 登り59 下り42
 10:00駐車場→10:14分岐(右)→10:24分岐(左)→10:53ふれあいの森分岐→10:59頂上11:08→11:11ふれあいの森分岐→11:20分岐→11:22有明分岐→11:37分岐→11:42分岐→11:50駐車場
 2012(H24)年4月28日(土) 晴れ 登り50 下り36
 9:24駐車場→9:37分岐→林道右→9:45分岐→10:14頂上10:23→10:27分岐→10:37分岐→10:59駐車場
 1999(H11)年4月18日(日)  晴れ 真栄経由登り2時間 残雪有り