金山(446m、三角点444.0m)
ルート 滝の沢 乙女の滝 手稲鉱山 金山PA 金山の滝 スキー場 旧山麓線

 ポイント 
 夏は手稲山北尾根ルートで通り過ぎるだけの山だ。ピークは本峰の他に460m(滝の沢分岐)、457m、429mの3つある。山域には乙女の滝、金山の滝、手稲鉱山もある。展望は429m峰の北に位置する見晴台(420m)が一番良く、本峰446m(三角点:444.0m)が一番悪いが、南西尾根を下ると岩塔があり、その上からは手稲山が間近に見える。
 国土地理院地図 周辺地図
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スキー場ルート

 アクセス
 札幌テイネスキー場を目指し手稲山山麓線を上り、白樺平スキー場の駐車場隅に停めさせて頂く。
本峰
 1月26日<2015(H27)年 登り52分 下り19分 スキー> 
 駐車場の雪山に登ると、今は使われていない聖火台学習コースとその右手に聖火台第二リフトが見えていた。ゲレンデは圧雪され、リフトの下にはスキーのトレースが延びていた。ありがたく、トレースを使わせていただくが、途中から展望台の方向に進路を変えていた。15cm位積もった新雪をラッセルしながら登って行くと、手稲山も見え出す。
駐車場の雪山から ゲレンデとトレース リフト下を 手稲山
 リフトを見上げると、無賃乗車の雪さんが乗っていた。山頂駅に辿り着くと、ネオパラ山や手稲山が一望された。山頂駅を後に、尾根伝いに金山を目指す。北尾根には、スノーシューやスキーのトレースがあり、スキーのトレースが金山を目指しているかに見えたが、途中で引き返していた。
無賃乗車 ネオパラ山 手稲山 スキーのトレース
 金山へ行く物好きは居なかったと見えて、トレースは無い。小さなコブを越えて行くと、冬木立越しに石狩湾が望めた。三角点に到着するがテープも垂れていなかった。一応、林の中の山頂で記念写真を撮し、昼食には早いので引き返すことにする。
 リフトの山頂駅に引き返しても、昼食には早いので、展望台で昼食としようと向かうが、直ぐに、ラバーストレッチャ(シールと板を固定するゴム)が切れてシールが剥がれてしまう。仕方が無く、山頂駅に戻って昼食とする。以前は、ちびっ子で埋まっていた学習ゲレンデも圧雪車が踏み固めたゲレンデが静かにあるのみだった。
 久しぶりの山の雰囲気を満喫して、ゲレンデを滑り下りる。新雪は重く、思うようにターンが出来ないが何とか滑る。ゲレンデの途中で、ゴルフ場のクラブハウス越しに市街地が見えて来る。
金山へ 石狩湾を 山頂 ゲレンデから
 駐車場に戻って、聖火台を見上げてスキー場を後にする。再び、札幌オリンピックが開催されることを祈りながら。
 2月15日<2019(H31)年 登り46分 下り29分 スキー> 
 駐車場の雪山に登ると、今は使われていない聖火台学習コースとその右手に聖火台第二リフトが見える。ゲレンデは圧雪されては居なかった。リフトの下には雪に埋もれたスノーシューのトレースが延びていた。5cm位積もった雪をラッセルしながら登って行くと、山頂駅に辿り着く。ゲレンデ越しに振り返るとネオパラ山が見えていた。
聖火台学習コース 第二リフト 山頂駅 ネオパラ山
 手稲山を望み、今度は尾根伝いに金山を目指す。山頂直下には、山頂直下には、アイヌのチャシを彷彿とさせる空堀を越える。三角点付近になると石狩湾新港が見える。
手稲山 金山へ 空堀? 石狩湾新港
 一応、木立の中の山頂を踏み、私だけシールを剥がし引き返す。ゲレンデに戻り、愛棒のシールを剥がし手稲峰に向かって滑ろうとすると、ボブスレーコースが真正面に見えていた。一回シュプールを描き滑るが、直ぐに、傾斜が足りず歩き出す。下の方の傾斜がある所は、スノーモビルでズタズタになっていて残念だった。それでも、リフト側をひと滑り出来て満足する。
山頂 手稲峰 ボブスレーコース 聖火台
 
本峰・460m峰・457m峰
 2月21日<2020(R2)年 一周3.474km 1:08 スキー> 
 駐車場の雪山に登り、今は使われていない聖火台学習コースの右手に見える聖火台第二リフト下を目指す。リフトの下にはスキーのトレースが延びていた。ありがたく、トレースを使わせていただく。山頂駅が見え出し、山頂駅に上がると手稲山とネオパラ山が見え出す。
聖火台学習コース リフト下を 山頂駅 ネオパラと手稲
 山頂駅を後に、尾根伝いに金山を目指す。スキーのトレースは金山を目指していた。チャシの跡を彷彿とされる空堀状の溝を超えると、三角点のある所に到着する。ここからは石狩湾が見えていた。山頂を目指して奥へ進むと、凍裂なのだろうか、傷のある立ち木を発見する。山頂で、シールは外して下りだす。
尾根筋を 空堀? 石狩湾 立ち木の傷
 山頂リフト付近に戻って夏道をP460M峰(分岐点)へと進んで行く。シールを外したので、ずり落ちそうになるがなんとか457m峰を踏みながら460m峰を目指す。途中で市街地が望まれる。手稲山が見え出すと460m峰に到着する。帰りは、夏道から少し外れブッシュのゲレンデを滑り降りる。
夏道を 市街地が 460m峰 ゲレンデを
 
本峰・460m峰・457m峰・429m峰・見晴台
 2月22日<2021(R3)年 一周4.711km 1:54 スキー> 
 駐車場から聖火台学習コースの第一リフト下を目指す。リフト下から離れて尾根筋の夏道を目指す。途中の429mのコブを越えると見晴台に着く。年々、木立が大きくなって見晴しが悪くなっているような気がする。小樽は、木立の隙間から見える程度だった。
聖火台学習コース 見晴台 石狩湾 小樽
 見晴台から夏道を引き返すと、リフトの山頂駅から手稲山が見えて来る。ゲレンデからはネオパラ山と手稲山が並んで見える。山頂駅から夏道を離れて、金山へ向かう。途中に、どう見ても空堀と思える溝を乗り越える。三角点の手前から石狩湾が望まれる。三角点を通り過ぎて山頂に上がる。
山頂駅と手稲山 ネオパラと手稲 空堀? 石狩湾
 山頂を一周してトレースに従って夏道を目指す。夏道から分岐点を目指す。分岐点の直ぐ手前からは市街地が見える。分岐点の雪に埋まった道標を眺め、手稲山を眺めて引き返す。再び、457m峰に上がりシールを剥がす。その後は、夏道を下りゲレンデを滑るが、ゲレンデは藪が濃く、滑る隙間を探しながら滑り降りる。リフトの山麓駅に付いて裏を見たら、大きなモータと変速機が丸見えだった。
市街地を 分岐点(460m峰) 手稲山 リフトの中
 
ルート 滝の沢 乙女の滝 手稲鉱山 金山PA 金山の滝 スキー場 旧山麓線

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 二人の山行記録(遊びの時間含む)
 2021(R3)年2月22日(月) 本峰 460m峰 457m峰 429m峰 見晴台 晴れ スキー 一周4.711km 1:54
 9:23駐車場→9:38リフト下からバイパス→9:48夏道へ→9:58P429m→10:03見晴台10:04→10:26リフト山頂駅→10:39金山頂上10:42→10:50夏道へ→10:57P457m→11:02P460m11:06P457m(シールを外す)11:13→11:15夏道を外れゲレンデ跡へ→11:29駐車場
 2020(R2)年2月21日(金) 本峰 460m峰 晴れ スキー 一周3.474km 1:08
 9:16駐車場→9:36山頂駅→9:48金山頂上9:59→10:05山頂駅→10:14P457m→10:19P460m10:2210:38駐車場
 2019(H31)年2月15日(金) 本峰 曇り時々晴れ スキー 登り46 下り29
 10:10駐車場→10:40山頂駅→10:56頂上→11:15山頂駅→11:25駐車場
 2015(H27)年1月26日(月) 本峰 曇り時々晴れ スキー 登り52 下り19
 10:39駐車場→11:14山頂駅→11:31頂上→11:40昼食(山頂駅)12:17→12:27駐車場