| 西岡公園(153.2m) |
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ポイント 西岡公園の中にあり、水源池を一周できる遊歩道がある。取水塔はレトロ調で情緒がある。西岡公園」のHPは四季折々の動植物などの情報が豊富なので、行く前に訪問すると大変役に立つ。水源池は標高136m面積0.047Ku。 |
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アクセス 真駒内から五輪通(道道82号線)を東に進み水源地通に右折し、信号「西岡4条14丁目」を左折する。公園の正門を見ながら道なりに曲がると駐車場がある(積雪期間中の12月〜3月は閉鎖、現在は通年使える)。 国土地理院地図 Google Map 登山道地図(2008.12.1)クリック大→┃ |
| 12月1日 <2008年 反時計回り 一周3.018km 46分> 北の山游詩:氷の雲 |
| 西岡公園の駐車場に車を停めて、公園の案内板を見る。まず最初に、展望台に上がって見ると、札幌市街地が望めた。木の茂っている時にはほとんど見えないかも知れないと思いながら、冬木立越しに見る。遠くにぼんやり見える山は自衛隊の基地がある「阿蘇岩山」のようだ。 展望台から下りて、公園内を通り抜けて水源池に向かう。道標に従い、反時計回りで水辺を辿ることにする。池に下りて行くと「展望テラス」があり、男性が盛んに撮影していた。青空に下に、白い氷の周りに半透明の氷が沈んでいる池の向こう側に「取水塔」が見えて、とても情緒豊かだった。 |
| 公園案内板 | 展望台へ | 市街地を一望 | 取水塔 |
| 取水塔は、思わず小樽浄水場の建物とダブってしまう位レトロ調だった。岸辺コースの遊歩道を辿って行くと、池から離れて分岐になるが林間コースに入る。湿地帯には木道が延びていて月寒川を渡って行くと、木道見晴台がある。この見晴台は何も見えないので、皆さん思い思いにベンチや手摺に足をかけて背伸びをしているようだ。 |
| 取水塔 | 岸辺の遊歩道 | 木道 | 木道見晴台 |
| 湿地帯からでると、芝生公園と思われる広い広場に出て、再び、岸辺の道を辿りだす。池の東側からは少し逆光になるが、白く凍った面が割れて見える。 |
| 氷が割れている 凍り始めた池 |
| 氷の下を覗くと白い雲が浮いていた。取水塔に近づくと旧月寒水道西岡水源池取水塔の由緒書きと不動明王の祠がある。 |
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| 「取水塔」のところでは先程の男性が盛んに撮影していた。水面には大きなカモが泳いでいたが、このカモを良く見ると自然界には存在しないアヒルとカモの交雑種アイガモだった。誰が放したのだろうか?本当にマナーが悪いと思いながら、北側の屋根に薄っすらと雪を乗せた取水塔を振り返りながら堰堤の上を歩く。 |
| 白い雲が浮いて | 不動明王 | アイガモとカモ | 取水塔 |
| 堰堤の上を歩き、最後に振り返って取水塔と凍り始めた水源池を見る。 |
| 堰堤 取水塔 水源池 |
| 水源地の奥に恵庭岳が見えることを忘れ、少し引き返し、月寒川の上流辺りに恵庭岳の山影に見入る。千歳方向には真っ青な空を二機の戦闘機が飛んでいた。 水面を見ると紅葉が氷の中にあった。最後に、月寒川に架かる八つ橋を渡って見る。この橋は板が10枚あるが、川には8枚しか架かっていないと言うことなのだろうか。八つ橋を渡ると、パーゴラ(蔓と言う意味)と呼ばれている広場にでる。広場には藤棚と思われる長い棚があった。 |
| 恵庭岳 | 戦闘機 | 紅葉の氷詰 | 八つ橋 |
| この広場は袋小路なので、引き返す。柵の向うには焼山への林道が延びているが、私有地なので立入禁止になっているのが残念だった。 |
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二人の記録 2008年12月1日(月) 晴れ反時計回り 一周3.018km 46分 13:14駐車場→13:17展望台→13:21展望テラス→13:31木道見晴台→13:35芝生広場→13:42不動明王→13:51展望テラス→13:55八つ橋→13:57パーゴラ(行き止まり)→14:00駐車場 |