千尺峰(495m)=手稲山北東尾根=
コース 千尺ゲレンデ ゲレンデ→ボブスレー 白樺側ゲレンデ

 ポイント
 千尺スキー場ゲレンデ跡に整備された作業道が延びている。ゲレンデ跡なので遮るものが無く、石狩湾や札幌市街地が一望できる。山頂からは手稲山が良く見える。札幌オリンピックボブスレーコースの遺構もある。
 白樺側ゲレンデ跡コース

 アクセス
 国道5号線から手稲山麓通りを走り、本町市民の森、千尺スキー場跡を通過し、白樺平スキー場を目指す。
国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帖「2016.10.11」へ  周辺地図
 10月11日 <2016(H28)年 単独 登り11 下り21 総距離1.998km>
 日々天気が悪く、今日も昼前から天気が悪くなる雲行きだったので、時間の掛からない山と思い千尺峰を目指す。白樺平側のゲレンデ跡にある作業道の入口近くに車を停めて、ゲレンデ跡を登って行く。ゲレンデ跡には登山道らしい道が延びていて、僅かだが林の中を辿る所もある。10分位登って行くと三角屋根の小屋が見えてくる。
白樺平側のゲレンデ跡 登山道 林の中を 三角屋根の小屋
 休む時には、小屋のコンクリート製の基礎に座って手稲山を見るが、今日は休むだけ疲れていないので、立ながら手稲山を眺める。今日は、手稲山の初冠雪だったが、山頂に白いものは見えなかった。
                     ←大
      手稲山                          遊園地跡     銭函天狗山
 傍には、錆び付いたリフトの山頂駅がある。反対側に行くと、石狩湾を一望で来た。一応、最高地点を目指し、少し藪漕ぎをして小高い上に立つ。ボブスレースタート地点から藪に消えたコースを覗く。下りは、作業道を辿ることにする。最後に、ツドームを遠望して下りだす。
山頂駅 石狩湾 ボブスレースタート跡 ツドーム
 下るに連れて、銭函天狗山やピークに独立樹がある950m峰が見えて来る。作業道はボブスレーコース跡に最接近する所もある。ゲレンデ跡なので、錆び付いたリフトの鉄塔越しに手稲山も見える。
銭函天狗山 950m峰 ボブスレー跡 手稲山
 登山道を横切りながら下って行くと、地図には実線で描かれている駐車場方向への道は藪になっていた。下る方向が変わると聖火台も見えて来る。作業道は、女子スタート地点への分岐があるが、道は藪になっていた。作業道が分岐すると、ゴルフ場方向にボブスレーコースの照明が見えて来るので、少し下って見る。
駐車場分岐 聖火台 女子スタート分岐 照明
 藪のボブスレーコース跡を眺め、紅葉やエゾノコンギクを見ながら引き返す。白樺平が見えて来ると閉まっているゲートが現れる。ゲートの前には「私有地に付関係者以外立入禁止」「鹿駆除実施中許可なく立ち入りを禁ず」の看板が立っていた。ゲートの前には老人用の杖が横たわっていたので、車に轢かれ壊されないように看板に架ける。札幌オリンピックを懐かしむ年寄りの散歩道に開放してもらえないかと思いながらゲートを後にする。併せて、聖火台も開放して欲しいと思う。
ボブスレーコース跡 紅葉 エゾノコンギク 白樺平
 
コース 千尺ゲレンデ ゲレンデ→ボブスレー 白樺側ゲレンデ

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2016年10月11日(火) 単独 登り11 下り21 総距離1.998km
 9:38白樺平→登山道→9:49ピーク9:52→林道→9:59駐車場分岐→10:03女子スタートハウス跡分岐→
10:05林道分岐からボブスレーコース跡10:0710:13白樺平