千尺峰408m峰 =手稲山北東尾根= 2019年1月10日登頂
コース別 千尺スキー場跡 聖火台スキー場 ゴルフ場横断

 ポイント
 「手稲山(タンネウェンシリ)」を構成する北東尾根は、ネオパラ山から始まり640m峰、三角点:手稲峰、454m峰、三角点:宮の澤と連なっている。その北側に千尺スキー場跡があり、その中にピークが492mと408mの2つある。
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
聖火台スキー場コース

 アクセス
 平日で空いていたので、聖火台スキー場の駐車場に駐車させて頂く。
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 1月10日 <2019(H31)年 登り57 下り47(途中引き返し含む) スキー> 
 今日は、久しぶりの天気だったが出遅れて、近間に出かける。手稲山の聖火台スキー場の駐車場に車を停めさせて頂き、ゴルフ場のクラブハウス横から出発する。クラブハウスの横はビューポイントになっていて、石狩湾が一望できる。聖火台もビステの上に見えていた。一旦、千尺峰に向かってゴルフコースを歩き出す。目の前にボブスレーコースが見えて来る。ゴルフコースには木立の影が奇麗に横たわっていた。
クラブハウス横から 聖火台が ボブスレーコースを ゴルフコースを
 ボブスレーコースの外周を辿って行くと、石狩湾が一望できる所がある。全壊していたハウスは基礎だけになっていた。
ボブスレーコースを 石狩湾を ボブスレーコースを ハウスの基礎
 石狩湾を眺めながら、引き続きボブスレーコースの外周を辿って行くと、電光掲示板が現れる。更に、登って行くと、二つ目のカーブが見られる。
石狩湾を ボブスレーコースを 電光掲示板 ボブスレーコースを
 ボブスレーコースから離れ、ゴルフコースを辿って行くと石狩湾が一望される。ゴルフコースの奥には408m峰が見えて来る。
ゴルフコースを 石狩湾を 石狩湾を ゴルフコースを
 ゴルフコースの池はへその様に引っ込んでいた。茶屋の傍を通り過ぎ、北側に回り込むと石狩湾が奇麗に見えて来る。ここで、スキーを外し、雪のベンチを造り、石狩湾を眺めながらおにぎりを食べ、麦芽風味の炭酸飲料を飲む。昼食を終えて石狩湾をバックに記念写真を写す。ここから、一応、藪の中の山頂を踏む。
池の穴 石狩湾を 記念写真 山頂
 登ってきたゴルフコースから下のコースに下りようと、シールを外そうとしたら、片方のスキー板にシールが無いのに気が付く。かなり使っているので、粘着力が落ちて剥がれやすくなっていた。そんなシールでも無いと困るので、元来たトレースを引き返す。山頂まで来た時に、シールを発見する。やれやれと思って引き返すと、ゴルフコースの奥にボブスレーコースが見えていた。ゴルフをプレーしていた時には、全く気が付かなかったが冬になると見えるようだ。下のコースに下りて石狩湾を眺めながら、歩くように滑りながら引き返す。、
金山を ボブスレーコースを 石狩湾を ゴルフコースを
 

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 二人の登山記録 (遊びの時間含む)
 2019(H31)年1月10日(木) 晴れ スキー 新雪10cm 登り57 下り47(途中引き返し11分を含む)
 10:13駐車場所→ボブスレーコース経由→11:10山頂11:35→11:43引き返し11:54→1222駐車場所