ネオパラ山(838m)

 ポイント
 2018年6月23日に登山マラソンが開催され、地図から消えていた道が復活した。
西野西公園コース

 アクセス
 西野西公園のグランド脇に車を停める。公園の北東奥から西野市民の森の遊歩道が延びている。
 国土地理院地図 全ルートのGPSトラックは山の地図帳「2018.7.10」へ 周辺地図
 6月26日 <2018(H30)年 途中撤退往復11.212km 登り2:28 下り2:20>
 グラウンドの北側に延びる舗装道路を辿って、遊歩道の入口に着くと「平成30年5月20日にヒグマの糞」の目撃情報があった旨の看板が木立に巻かれていた。奥へと進んで行くと、ロータリがあり、その奥に遊歩道が延びていた。遊歩道は小さくアップダウンを繰り返しながら湿地や小沢を越えて行く。以前はダニが多く引き返したが、今回は一匹も居なかった。西野市民の森の入口から延びる林道にでると、間もなく宮ヶ丘公園分岐になる。
西野西公園 遊歩道へ ロータリ 宮ヶ丘公園分岐
 林道は登山マラソンの後だけに、奇麗に整備されていた。ジグを切りながら登って行くと、市街地が見えて来る。道端にはアイヌワサビ、タニウツギ、オオレイジンソウが僅かながら咲いていた。
林道 市街地が アイヌワサビ タニウツギ
 ジグを切る度に市街地が下に見えて来る。崖崩れ跡や岩が露出している所を通過すると、大曲になりUターンして尾根道になる。大曲から三角点:西野上に行く道が無いか探すが踏み跡すらなかった。大曲には倒木がありそれ以上行けなかったが、今回は、笹を刈ったばかりの道が延びていた。以前来た時よりも倒木が多く、乗り越えるのに結構体力を使う。おまけに刈り株を踏むと、左右に遊ばれる。
市街地が 露岩 林道 倒木が多い
 笹地になり見通しが利くようなってくるが、依然倒木が多い。振り返ると低い山々が連なっていた。歩き難く疲れたので引き返すことにする。最後に手稲山のアンテナ群を眺め下山を開始する。。
粗削りの道 振り返ると 引き返し地点 手稲山のアンテナ群
 西野西公園に下りて、展望台から奥三角山や砥石山を眺めて終わる。
                     ←大
西野西公園の展望台から
林道コース

 アクセス
 西野市民の森には駐車場(元の青少年キャンプ場、近くに浄水場)があり、そこが登山口となる。
 5月18日 <1997(H9)年 途中撤退 >
 崖崩れ跡(大×) 西野方向を
 登り始めは真っ直ぐ進むと砂防ダムに突き当たってしまう。戻って、送電線の下をくぐる道を登るが、ほとんど展望が無かった。つづら折りを登って行くと、最後のつづら折りの手前に2か所岩が露出している所があった。
 この間だけ展望が開け札幌市内を見ることが出来た。
 大曲からUターンして尾根を登るが全く展望がきかず、所々に残雪もあった。藪漕ぎ状態となったので、左に進路を変えるところで引き返した。道路にはモータバイクの轍が深く刻まれていた。

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2018(H30)年6月26日(火)  曇り 総歩行距離11.212km 登り2:28 下り2:20
 8:30西野西公園→8:59林道へ→9:06宮ケ丘公園分岐→10:25大曲(西野上)→10:58引き返し地点→11:34大曲(西野上)→12:52宮ケ丘公園分岐→12:55林道分岐→13:18西野西公園
 1997(H9)年5月18日(日) 曇り時々晴れ 途中撤退 登り2:30 下り2:05
 林道入口→1:50大曲→1:00引き返し地点→50分大曲→1:15林道入口