手稲丸山(141m)
時期 春季 秋季 初冬
4/2 4/4 5/1 11/3 12/8 12/11 12/14

 ポイント
 手稲市街地に近い誰も目に留めないような小さな山だが、思わぬ光景が広がっている。頂上付近は木立が大きくなって来ていて、展望が悪くなっているが、鹿のヌタ場になっているようで薮は薄くなっているようだ。山頂には図根点があり、山頂標識もある。
富丘秋季コース

 アクセス
 国道5号線沿いの札幌トヨタとローソンのある交叉点から山側の富丘通を上って行き、札樽自動車道のアンダーパスををくぐるとすぐ右にフェンスが見える。そのフェンス沿いにあるバリケードの隙間から、植林地(以前はミニスキー場)を登る。
国土地理院の地形図  周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 11月3日 <2015(H27) 登り25分 下り17分 >
 植林地の真中に排水溝があり、その左側を辿りフェンスのあるコブに向かう。道は鹿道で良く踏まれていたが蔓が煩い。コブに上がると、手稲の街並みが見えていた。特に、消防署の望楼が目立っていた。
                   ←大
手稲の街並み
 尾根に取り付くと、紅葉の名残があった。道は不鮮明だが背丈の低い笹が続くので、登りやすい所を気ままに登って行くと、道路公団の境界石を見付ける。山頂直下には、大きな岩が数個あり座って休むのも良いかと思う。
紅葉 背丈の低い笹 道路公団の境界石
 山頂を過ぎて奥に行くと、図根点と山頂標識がある。もう少し奥に行くと、海や消防署の望楼が見える。帰りは、紅葉残りを探しながら下る。
図根点 消防署の望楼 紅葉
 尾根を下って行くと木立越しにJRタワーが見える。フェンスのコブに向かって下りると、窪地があり暖かい所なのか紅葉が一段と奇麗に見える。植林地に下って丸山を振り返り帰る。
JRタワー 紅葉 紅葉 丸山を
 帰りに富丘西公園に立ち寄る。スズラン群生地を抜けカラマツ疎林広場を通り、入口に到着する。今度は、スズランを見に来ようと思う。
スズラン群生地 カラマツ広場 H27年のお知らせ 案内図
 

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 二人の山行記録 (遊びの時間を含む)
 2015年11月3日(日) 晴れ霞み  登り25分 下り17分
  10:20駐車場所→10:45山頂10:51→11:08駐車場所