さっぽろ雪まつり(大通り会場)

 ポイント
 道民としては、一度は見ておきたい冬祭りだ。会場は一方通行で、北側通路を東から西へ行き、帰りは南側通路を西から東へと流れている。
 Google Map さっぽろ雪まつりについて (snowfes.com)
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
<準備:2026(R7)年1月22日>
 2丁目市民の広場には札幌テレビ塔をバックに、市民雪像を創るための雪ブロックが並んでいた。3丁目サッポロスマイル広場ではSMILE RINKの造成中だった。4丁目STV広場では大雪像「祈り〜縄文からのメッセージ」の骨組みが組み立てられていた。
2丁目市民の広場 四角い雪の塊 3丁目スマイルひろば 4丁目STV広場
 5丁目道新雪の広場「栄光に輝くサラブレット」、6丁目雪のアート広場、7丁目HBC広場「北海道大学古河講堂」、8丁目雪のHTB広場「会津鶴ヶ城」でも大雪像の骨組みが組み立てられていた。
5丁目道新雪の広場 6丁目雪のアート広場 7丁目HBC広場 8丁目雪のHTB広場
 8丁目雪のHTB広場を覗いて見たら、自衛隊による大雪像の製作中だった。9丁目市民の広場には市民雪像用の雪ブロックが並んでいた。10丁目UHBファミリーランドでは中雪像が製作中だった。
広場を覗く 大雪像 雪ブロック 10丁目
 10丁目UHBファミリーランドではスターウォーズとディズニーの看板が覗けた。大雪像も製作中で石山通り側から足場を眺める。11丁目国際広場には中雪像が並んで製作中だった。
中雪像 スターウォーズ 大雪像の足場 中雪像
 小雪像「TV アニメ「幼女戦記」」も3基並んで製作中で、まだ下絵も残っていた。13丁目の札幌市資料館前の広場からは札幌テレビ塔が見えていた。
小雪像@ 小雪像A 小雪像B 13丁目
 
<2018(H30)年2月8日>
手塚治虫AS 奈良・薬師寺 大講堂
 10丁目:手塚治虫誕生90周年記念オールスターズ、8丁目:奈良・薬師寺大講堂、7丁目:ストックホルム大聖堂、5丁目:旧台中駅、バーンスタイン、4丁目:ファイナルファンタジーXIVと主要な雪像が見られた。
 
トックホルム大聖堂 旧台中駅 バーンスタイン ファイナルファンタジー
<2017(H29)年2月6日>
 11丁目:国際(マイバウム)広場では、雪像製作の真っ最中だった。会場の通路は反時計回りなので、インドネシアの一角から写す。インドネシアの隣はラトビアだった。
マイバウム広場 インドネシア ラトビア
 ラトビアの隣はシンガポール、その隣がフィンランドだったが、フインランドには既に、女神像がと思ったら動いていた。10丁目:UHBファミリーランドにはスターウォーズ像と巨大カップヌードルすべり台が見られる。
シンガポール フィンランド スターウォーズ すべり台
 9丁目の市民の広場には、水車小屋の様な小雪像が並んでいるが、ピコタロウの雪像の回りは人垣ができていた。8丁目:雪のHTB広場には奈良興福寺中金堂が鎮座していた。
水車小屋 ピコタロウ 奈良興福寺中金堂
 7丁目:HBCフランス広場には凱旋門が見られる。凱旋門の一角には、何故か競走馬と騎手の雪像がある。6丁目市民の広場はグルメ広場になっていた。5丁目:毎日新聞氷の広場には台湾の台北賓館が、環境広場にはトット商店街の雪像が見られた。
凱旋門 競走馬と騎手 台北賓館 トット商店街
 4丁目:STV広場ではファイナルファンタジーセブンが見られた。
           ←大
ファイナルファンタジーセブン
 3丁目、4丁目:ホエール・ホームを見ないで、地下に下り昼食になってしまう。
<2014(H26)年2月10日>
 2丁目道新氷の広場の大氷像を見て、反時計回りに辿る。3丁目のHTB PARK AIR ジャンプ台は始まっていなかったので、素通りする。4丁目毎日氷の広場には台湾の大氷像を見る。5丁目STV広場には自衛隊の製作した大雪像「ウンタースポーツ天国」を見る。7丁目HTBマレーシア広場LOVEには子供たちが滑り台を楽しんでいた。
大氷像 大氷像 ウンタースポーツ天国 大雪像LOVE
 7丁目HBCマレーシア広場では大雪像「KPK BANGUNAM SULTAN ABDUL SAMAD」を見る。8丁目のHTB広場では大雪像「インドイティマド・ウッダウラ」を見る。10丁目UHBファミリーランドでは、大雪像を見る。滑り台で滑っている子供たちを見ながら引き返す。市民雪像には「おもてなし」などの雪像があるが、大混雑でだったので、フナッシーの雪像だけを撮す。
KPKの大雪像 イティマド・ウッダウラ 中雪像 フナッシー
 イティマド・ウッダウラのには、明かりが灯っていた。ウンタースポーツ天国、大氷像を見て帰る。
イティマド・ウッダウラ KPKの大雪像 ウンタースポーツ天国 大氷像
 家に帰って来て、大雪像や大氷像の名前を知りたいと思って、雪祭りのHPを覗くが記載が無い。由緒書きも無いので、写真を拡大して、雪像や氷像の名前らしき表示を探す。
<2011(H23)年2月11日>
 1丁目はスケートリンク場があり、子供たちが歓声を上げていた。真っ青な空を見上げるとテレビ塔が見えていた。2丁目から雑踏に押し流されて歩き出すと、氷で造られたお雛さんや恐竜「エクサエレトドン」や「ディメトロドン」を横目で見ながら通過すと、恐竜広場に着き流れが緩む。
テレビ塔@ お雛さんA 恐竜A 恐竜広場A
 3丁目はスノーボードジャンプ台らしいが、アトラクションはやっていなかったので、素通りし次の4丁目会場へと進んで行く。
 4丁目広場にはシマフクロウやキタキツネの雪像があり、その上に道庁赤レンガがあるが、真中の建物は良く分からなかった。
 5丁目広場には劇団四季ミュージカル「ライオンキング」の雪像、韓国の大田市市街、中国の天壇が夕日を浴びて綺麗に見えた。
北海道広場C ライオンキングD 大田広域市D 天壇F
 8丁目には本願寺の飛雲閣が、見事な仕上がりを見せてくれていた。人の波に飲み込まれながら、10丁目広場に辿り着くとサザエさん一家の雪像があった。全員を1枚の写真にしようと、右往左往するが、木立が邪魔ですっきりしない。
 石山通りを渡り、11丁目広場に辿り着くと、国際色豊な雪像があり、人の流れの中からホンコン、マレーシアの雪像を撮すことができた。
本願寺G サザエさんI ホンコンJ マレーシアJ
 12丁目は一般市民の力作だが、雪を良く固めて造らなかったのか、陽射しで融けかかっていた。再び、11丁目の南側を通過すると、韓国、ハヤブサ、インドネシア(ミマセナ)の雪像を見ることができた。
 何処かで、ビールでも飲もうかと、思ったが人が多すぎて早々に引き返す。7丁目の滑り台では子供たちが滑って楽しんでいた。
韓国J ハヤブサJ インドネシアJ 滑り台F

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