西伊豆堂ヶ島

 アクセス
 国道136号で西伊豆町へ、詳細は西伊豆・堂ヶ島「洞くつめぐり遊覧船」-伊豆遊覧船、堂ヶ島マリン
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<2016(H28)年3月31日>
 堂ヶ島マリン 遊覧船・クルーズ船に乗り出航する。港には、「シーハーモニー」「シークリスタル」「どうがしま10(今は11)」の三艘が係留されていた。直ぐに、右手に柵の回った亀岩展望地が見えてくる。展望地に向かって岩を繰り抜いた階段を男性が上って行くところだった展望地の突端の亀岩を回り込んで遊覧船が現れる。この遊覧船は港に帰って行くところだった。
遊覧船 亀岩展望地 亀岩 遊覧船が港に
 亀岩と蛇島(じゃじま)の間から、高島(48,9m)、沖ノ瀬島(21,4m)、中ノ島(三四郎島61m)、像島(伝兵衛島50.4m)と並んで見える。蛇島の名前の由来となった蛇の鱗の様な断層を眺めていると、亀岩との間から遊覧船が戻って来ていた。
高島・中ノ島・像島 蛇島 遊覧船が
蛇島の蛇紋
 蛇島と稗三升島の間を抜けて、島の断層を見ていると、目の前に三角に尖った岩が見えてくる。兜岩かと思ったが、兜岩はこの裏側にあるようだ。
稗三升島 尖った岩
 船が亀岩の北側へと進路を変えると、天窓洞の四角張った入口が見えてくる。高島、沖ノ瀬島、中ノ島、像島も間近に見えて来る。この4つの島を総称して三四郎島とも呼ぶようだ。天窓洞のある海岸の断層を眺めながら亀岩の岬へと回り込む。
天窓洞 高島・中ノ島・像島 天窓洞への入口
 亀岩の岬を北側から回り込むと柵の回った亀岩展望地が良く見えて来る。遊覧船から下りて、船上から見た亀岩の展望地へ行こうと遊歩道を目指す。遊歩道の入口には「海女さんのお土産小屋」や「伊豆自然学校の看板」があり、その上は伊豆ビジターセンターが建っていた。遊歩道はループになっていて上と下の入口があるが、海岸線の道を辿る。最初遊歩道は階段になっているので少し下って行く。
亀岩の北側 亀岩展望地 遊歩道入口へ 遊歩道入口
 海岸沿いの遊歩道は遊覧船乗り場側から見ると、岩を削って造ったような道に見える。亀岩は海底火山の噴出物が固まった岩石(デイサイト・流紋岩)なので柔らかいようだ。遊歩道緩やかにカーブして行くと、乗浜海岸や遊覧船乗り場が見られる。
遊歩道 遊歩道 乗浜海岸 遊覧船乗り場
 亀岩展望地への登りには登山道の足坪の様に岩を抉った様な段々になっていた。亀岩展望地に上がると、像島とそれに繋がるトンボロが眺められた。トンボロとは陸繋砂州(イタリア語でTombolo)のことで、地元では天使の散歩道「エンジェルロード」と呼んでいる。更に奥の展望広場に行くと眼下に水路が眺められた。
亀岩展望地 像島 トンボロ 水路
 

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 mym記録
 2016(H28)年3月31日