ケネウシ山(344.0m)幌見山(340m) |
ポイント 良く整備された送電線の保守道路がある。鉄塔から南側の稜線を辿ると薄い藪漕ぎでケネウシ山に辿り着ける。ケネウシ山には三角点:幌見峠がある。 |
幌見峠コース |
アクセス 幌見峠の北側に公衆トイレがあり2台位駐車できる。登山口は、トイレから北に下って直ぐのカーブ、もう一つは、幌見峠から南に下って、右側の林道(私有地に付き立入禁止の看板有)にある。 国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帳「2020.9.19」へ 周辺地図 |
9月19日<2020(R2)年 往復3.507km 1:30 P→42→ケネウシ山→37→幌見山→11→P> |
幌見峠の北側にある公衆トイレの傍に停めて、幌見峠、ラベンダー園の入口を通過して、下りだすと右側に林道がある。林道の南側にも駐車スペースはあるようだ。 |
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公衆トイレ | 幌見峠 | ラベンダー園 | 林道 |
立派な砂利道を登って行くと、チエーンのゲートがあり、立ち入り禁止の看板が立っていた。入らせて下さいと言って、中に入らせていただく。直ぐに、道はT字になる。左手の道は川を挟んで、地図に載っている道に繋がっているのだろうか。目の前には作業道の入口があり、入って行く。作業道も良く整備された道が続き、一つ目の鉄塔に到着する。ここから、尾根伝いの展望の開けた道が続く。手稲山、ネオパラ山、手稲峰が連なって見える。 |
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ゲート | 作業道入口 | 鉄塔@ | 手稲山 |
三角山や市街地の奥には石狩湾が見えていた。眼下には、宮の森シャンツェの一部が見え、神社山越しに市街地が見える。直ぐに、鉄塔Aに辿つく。ここからは、一旦、下って行く。コルからは鉄塔Bが見えて来る。 |
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石狩湾 | 神社山 | 鉄塔A | コルから |
鉄塔Bから、いよいよ藪漕ぎになるので、刈込ハサミを取り出す。藪は思ったよりも薄いが、ササの頭を切りながら登って行くと、ケネウシ山に到着する。三角点と小さな山頂標識があった。山頂からの展望は無いので、北尾根から、下山を開始する。最初は、踏み跡があったが、途中で見失う。仕方がなく、藪が薄そうな沢沿いにコルを目指す。ササを切りながらコルへ出る。 |
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鉄塔B | ケネウシ山 | 北尾根 | 踏み跡 |
尾根筋の作業道から、石狩湾や手稲山などを見ながら、林道に戻る。林道からは、幌見山に向かう。林道がいつの間にか作業道になり、鉄塔◎に到着する。 |
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石狩湾 | 手稲山 | 林道へ | 鉄塔◎ |
、鉄塔◎から奥に道が延びていたので、幌見山へ向かう。幌見山は何も無かったが、宮の森シャンツェが見えるかと、少し下って見るが、道が沢に向かっていそうなので引き返す。鉄塔◎から札幌ドームを眺めながら下って行く。作業道にしては意外と急な所もある。柵の所から舗装道路に出て、公衆トイレに到着する。 |
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幌見山 | 市街地 | 作業道 | 道路から登山口 |
=山名考= ケネウシ山はHYMLのkennさんが名付親のようです。意味は、「琴似川=アイヌ名ケネウシペツ(ハンノキの多い川)の源流部にあるからとのことです。江戸時代(幕末期?)の何とかいう人の山岳展望図?に、この名前があり、その姿形はどう考えても砥石山(ワレ山)なのですが、「ケネウシ山というからにはケネウシペツの源流のこのあたりの山なのではないか?」といういうような話を『北の山脈』に村上啓司氏か誰かが書いていたのを読んで思いついたものです。」とのことです。 幌見山は無名峰ですので、幌見峠に一番近いピークなので、勝手に幌見山としてみました。北海道大分水嶺で有名な三国山も三国峠の山なので適当なのかと思います。 |
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山行記録 2020(R2)年9月19日(土) 曇り 往復3.507km 1:30 P→42→ケネウシ山→37→幌見山→11→P 8:20駐車場所(トイレ)→8:22幌見峠→8:26林道へ→8:30ゲート→8:31作業道へ→8:33鉄塔@→8:42鉄塔A→8:44コル→8:52鉄塔B→南尾根軽い藪漕ぎ→9:02ケネウシ山9:05→北尾根藪漕ぎ→9:17コル→9:20鉄塔下→9:32鉄塔◎→9:33林道へ→9:38鉄塔下→9:42幌見山9:46→9:54道路へ→9:57駐車場所 |