川湯園地(最高標高180m)
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 7月30日<2017(H28)年> 一周3.190km 54分  国土地理院地図 Google Map
 ホテル欣喜湯を出ると、傍に銅像が鎮座していた。ホテルの角に銅像が鎮座していて台座に「薬祖〇/〇〇氏」「創業40周年/会社設立25周年記念/(株)川湯ホテルプラザ/社長 榎本節郎/昭和50年●●」と刻まれていた。十字街の向こうに公園があるので渡って行くと、川湯温泉の看板が立っていた。
ホテル 銅像 公園 看板
 公園は川湯園地と言うようだ。案内板を眺めるが、要領を得ないうちに出発する。あし湯や温泉祭りの開場を辿って行く。
川湯周辺案合図 あし湯 温泉祭りの会場
 温泉と霧氷や川湯温泉生成碑の看板を横目で園地の中に入って行く。川湯の森の案内図もあるがどうも要領を得ない。朝早くて頭の回転が悪いせいもあるかと思う。
温泉と霧氷 川湯温泉生成碑 園地な中へ 川湯の森
 使われていそうもない自然観察舎の傍を通り湯の森へと足を運ぶが、直ぐに舗装道路を横断することになる。温泉街の裏側と思われる道を辿って行く。
自然観察舎 湯の森へ 遊歩道 舗装道路を
 道はメイン通りに出てしまうので、温泉街を折り返して行く。再び、森に入ると森のすむ鳥たちの看板があった。その奥に苔の生えた遊歩道が延びていた。案内図に出っくわし、現在地が分かる。
温泉街を折り返し 森のすむ鳥たち 遊歩道 案内図
 立派なエコミュージアムセンターを横目で眺め、再び、森へと入って行く。どうやらアカエゾマツの森らしいが、スキー場の跡へ続く道のようだが、最後に荒れて来る。スキー場は随分昔に滑った記憶があるが、こんな所だとは思わなかった。
エコミュージアムセンター 森へ アカエゾマツの森 遊歩道
 再び戻って、アカエゾマツの森のマップを見るが、よく分からないうちに道を辿って行く。
ガイドマップA ガイドマップA 遊歩道 ガイドマップB
 アカエゾマツのガイドマップだらけで、迷っているうちに舗装道路へ出てしまう。分岐標識があるのでつつじヶ原方向へ進んでみる。
ガイドマップC ガイドマップ 舗装道路へ 分岐標識
 クマゲラのねぐら跡の看板があり、案内図、森にすむどうぶつたちの看板もある。明るい遊歩道を辿って行くことになる。
クマゲラのねぐら跡 案内図 森にすむどうぶつたち 遊歩道
 アカエゾマツ林の看板があり、つつじケ原入口も出て来る。つつじケ原自然探勝路の看板もあるが、探勝路には入らずに引き返す。どうも、アカゲラの小径を辿らなかったようだ。次回はアカゲレの小径やつつじケ原自然探勝路、スキー場跡も探索してみようと思う。引き返したところは大鵬記念館だった。
アカエゾマツ林 つつじケ原入口 探勝路案内図 大鵬記念館
 大鵬記念館の前庭には銅像と幟が立っていた。建物の入口には建設の由緒書きがあった。
大鵬記念館 銅像 由緒書き
 入口には営業は午前5時30分から開館となっていた。屈斜路摩周湖畔(道道52)線を引き返していると、お土産屋さんが二軒あった。長井と栄泉堂ともに大鵬せんべいが売られていた。
営業時間 屈斜路摩周湖畔線 長井 栄泉堂
 また、足湯に戻ってから足湯の公園を散策すると、マイナスイオンの看板があった。足湯の東屋の中から、道路を見上げると足湯の看板があった。ホテルに戻って朝風呂に入り汗を流す。
(-)イオン←大 東屋の中から足湯 ホテル
 大町桂月歌碑 7月30日 <2017(H28)年>
歌碑 碑文 碑陰
 川湯神社の境内に建立されている。
 碑陰には「釧勝北三國融資代表/紀元二千六百一記念/建立者代表佐々木米太郎」と刻まれている。 
密林缺處矮松連
風骨稜ゝ翠色鮮
憐殺托根無寸土
沮洳場裡遂天年

     川湯温泉作 桂月
     遊大正十年 夏此地

二人の山行記録もくじ7へ    次標津岳へ    アソビホロケール山へ

 二人の山行記録
 2017(H29)年7月30日(日) 曇り 一周3.190km 54分