平岡公園(57.2m)
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 ポイント
 平岡公園は道央道と札幌新道で西地区(H57.2m)と東地区(H56.3m)に分断されている。詳細は平岡公園のHP
 国土地理院地図  Google マップ
綜合案内板
西地区

 アクセス
 道央自動車道札幌南インター手前の「札幌南厚別29出口」の道標に従い左レーンを辿り札幌新道へ合流(新道へは右から合流なので注意)。信号「平岡公園東1」から厚別中央通に右折すると西地区、左折すると東地区に行ける。
時計回り
  11月7日<2025(R7)年 一周4.404km 1:19>
 遊歩道地図(2025.11.4)クリック大→┃
 今回もクマの出没しないだろう山の気分が味わえる公園を選んだ。一般道で行くには複雑なので、行きは高速道路を使う。高速道路を下りて厚別中央通を右折すると西地区の第一駐車場にたどり着けた。駐車場の案内図を見て、外側を時計回りに辿ることにする。愛棒は比較的なだらかな梅園回りをするという。駐車場から木段を数えながら下って行く。木段を下ると木道の分岐になる。分岐は左折し北へ向かう。
第一駐車場 木段 木道 左折
 木道の幅を広くしたところにベンチが置かれた休憩スペースもある。紅葉した木々を見上げながら落ち葉に覆われた木道を辿って行く。現在地を表記した看板もある。バズーカ砲を装着したカメラを持った人がじっと何かを見ていた。芝生広場の分岐には休憩舎とトイレがある。次の分岐も左折して北口へ向かうと、厚別中央通に出てしまう。道央道E5の道標が見えていた。
紅葉 現在地 休憩舎とトイレ 北口
 北口のゲートは閉まっていなかったが、チエーンが張られていた。分岐に下りて左折する。はらっぱの外周は通行止めになっていた。はらっぱを横断する道を辿って行く。
ゲート 分岐 通行止め はらっぱ
 外周路の分岐になると、こちらも通行止めになっていた。池に行けそうな道にはロープが張られていた。はらっぱから芝生広場を見渡せる開けた所もある。木道が現れるので辿って行く。
通行止め ロープが張られ 芝生広場 木道が
 分岐から池の方に向かうと壁に小窓が開いた観察壁がある。池を覗くと鳥は居なかった。花の広場に入ると管理棟が見えて来る。
ハイド(hide) 管理棟
 分岐には道標「←芝生広場530m/はらっぱ・池270m/梅林440m→」がある。奥にはパーゴラ(pergola)も見えるが藤棚ではないようだ。梅園(umezono)橋へのアプローチ道路を上って行くと三里川に架かる梅園橋がある。橋の中央から三里川の北側を眺める。
道標 梅園橋へ 梅園橋 北側
 三里川は南から北へと流れているようだ。札幌新道に出てみたら、東地区に行くには札幌新道を迂回しなければならないので引き返す。再び南へと向かうと、分岐に道標「←木橋・湿地950m/芝生広場350m」がある。三里川はいつの間にか札幌新道の高い擁壁の下になっていた。
南側 札幌新道 道標 擁壁
 道路の中央には見出標が頭を出していた。近くにある標柱には番号の記載が無かった。分岐には道標「身障者用トイレ310m/花の広場170m/第3駐車場390m/梅林160m」があり、梅林に行くには急な木段を上ることになる。道沿いには休憩スペースもある。
見出標 道標 急な木段 休憩スペース
 南にも芝生広場があるようで、紅葉した木々が綺麗だった。第3駐車場のある南口には道標「パークゴルフ場240m/身障者用トイレ100m/花の広場530m/梅林350m」が立っていた。
芝生広場 紅葉 南口 第3駐車場
 道標「←梅林310m/花の広場510m→」に従い、梅林を目指し木段を上って行く。梅林に上がると、道標「←トイレ20m/花の広場420m→/芝生広場220m→/パークゴルフ場510m→」が立っている。梅園の中の木段を下って行く。
道標 木段 梅林と道標 木段を下る
 梅園には網の目状に木段や小道がある。梅はまだ紅葉していなかった。下るとログハウスがあり、自動販販売機も動いていた。
梅園 ログハウス
 道端の紅葉した木々を見ながら梅園の中を辿って行くと、分岐に道標「←木橋380m/花の広場410m→/芝生広場530m→」が立っている。ここで表記されている芝生広場は北側の広場のようだ(芝生広場は二つあるので紛らわしい)。花の広場の方向を見ると愛棒がいたので下って行くとトイレの脇のベンチで休んでいた。もう帰るというので一緒に引き返すが、遅いので先に行く。頭の上には送電線が延びていた。
紅葉 道標 頭の上に送電線
 最高地点と南西口を見ようと紅葉を見ながら寄道をする。最高地点(57.2m)には建物が建っていた。今日一番綺麗な紅葉かと見惚れながら南西口に下って行くと作業車がゆっくりと追い越して行く。
紅葉 最高地点 紅葉 南西口
 南西口ゲートは作業車が通るので開いていた。南西口からはジモティが入って行く。その後を追うように引き返すが、途中で小径を見付けて辿ってみる。出たところは梅園の最高地点で、ベンチが設置されていた。ここに座って梅の花を見たら最高だろうなと思い、勝手に梅見台と呼んでみた。梅の香橋の袂に道標「←身障者トイレ180m/花の広場770m→/梅林290m→/湿地→」が立っている。その傍には樹名板「シラカンバ」が木に括り付けられていた。
南西口ゲート 梅見台 道標 シラカンバ
 梅の香橋を渡り、階段ではなく左手のスロープから橋を横から見てみるが、木立越しですっきりとは見えない。振り返ると時計塔が11時半を過ぎた所で、青空と紅葉に包まれていた。下から梅香橋を見ようと、駐車場の北隅から木段を下って行き、木道を右に曲がり梅の香橋を見上げる。
梅の香橋 時計塔 梅の香橋を
 アーチ状の梅の香橋の全景を見ようとするが、一部だけしか見られなかった。ついでに湿地の木道を往復してみると、途中からも梅林に行く道が二三あるが通行止めの道もある。湿地にはミズバショウの花名板がある。
梅の香橋 梅林へ通行止め ミズバショウ 木道
 コナラ、シラカンバ、エゾイタヤ等の樹名板も見られた。沢に架かる橋と木段を辿って梅の香橋の袂に上がる。案内図では、湿地を縦横に道が付いているように見えるが、実際に辿って見ると無かった。梅の香橋の下を通る道も無かった。第一駐車場に戻ると、青空の下で紅葉が綺麗に見えた。
コナラ 沢に橋と木段 第一駐車場

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 二人の山行記録
 2025(R7)年11月4日(火) 単独 外周時計回り 一周4.404km 
 10:31第一駐車場所→10:40北口→10:44はらっぱ→10:50池→10:54花の広場→10:57梅園橋→11:05芝生広場(送電線下)→11:09第二駐車場(南口)→11:25梅園→11:30南西口→梅見台→梅の香橋→11:39第一駐車場→湿原一周→梅の香橋→11:50第一駐車場所