奈良の風景
=法隆寺 薬師寺 東大寺=
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 法隆寺<2015(H27)年6月17日>境内図 | 聖徳宗総本山 法隆寺
 飛鳥時代に建てられた金堂と五重塔が対で眺められる。金堂は法隆寺伽藍最古の建物で、二重屋根の下に軒を出して安定感を与え、上の屋根を入母屋造りとして圧迫感がない。五重塔は日本最古で、五重目の下に金堂と同じように軒を出している。五重の塔を見上げると、軒天に飛鳥様式の雲形組物が見られる。
 法隆寺は正岡子規(masaokashiki)の「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」が有名。
金堂と五重塔 金堂 五重塔 形組物が
 薬師寺<2015(H27)年6月17日>境内マップ - 奈良薬師寺 公式サイト|Yakushiji Temple Official Web Site
 大講堂と金堂付近にハスの鉢が置かれ、白や淡いピンク色の花が咲いていた。
大講堂 金堂 白い花 ピンクの花
 東大寺<2015(H27)年6月17日>境内図 | 聖徳宗総本山 法隆寺
  大仏殿には大仏と虚空蔵菩薩、四天王像(広目天)も鎮座していた。
大仏殿 大仏 虚空蔵菩薩 四天王像(広目天)
 奈良創建当初のジオラマには左右に七重塔(東塔・西塔)が配置されていた。大仏の後ろの柱には穴があり、「柱の穴くぐり」が出来た。この穴は大仏様の鼻の穴と同じ大きさだという。大仏殿前には「賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)」像も鎮座していた。
奈良創建当初のジオラマ 柱の穴くぐり 賓頭盧尊者像
 

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 UUA記録
 2015(H27)年6月17日