京都の風景
=京都タワー 金閣寺 二条城 銀閣寺 大原三千院=
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 京都タワー<2015(H27)年6月17-18日>Google マップ
 JR京都駅前から京都タワーを見上げる。
17日 JR京都駅前から 18日
 金閣寺<2015(H27)年6月17日>境内案内 | 金閣寺 | 臨済宗相国寺派
 総門前に「歴史的風土特別保存地区」と「世界遺産/金閣鹿苑寺」の石碑が鎮座している。中に入って行くと、池に映えた金閣寺が目に飛び込んでくる。金閣寺手前の池は鏡湖池(キョウコチ約6,600㎡)で、池に浮かぶ二本松のしまは葦原島(アシハラジマ)というゆだ。池の周りを辿って金閣寺に近づいて行くと、池は奇岩や名石で囲まれているようだ。金閣舎利殿の看板を見ると佛舎利(遺骨)を祀っているようだ。
石碑 池に映える 金閣寺 舎利殿
 近づいて見ると、壁も軒天も黄金の輝きだった。朱印所の方へ上がって行くと、金閣寺を見下ろすことが出来た。不動釜茶所では外人と意気投合して記念写真を写す。
黄金の輝き 軒天も 金閣寺を 不動釜茶所
 二条城<2015(H27)年6月17日>Google マップ
 東大手門を潜ると、入城券の券売機が並ぶ番所がある。その中にガラス越しだが人形が往時の姿を見せていた。城内には大手門よりも煌びやかな唐門がある。唐門を潜ると、離宮二条城が姿を現す。城内には消火栓が要所要所に備えられていた。
番所 唐門 元離宮二条城 消火栓
 内堀に架かる橋の上の本丸櫓門を潜って、本丸に入ると本丸御殿がある。更に南西の端に天守閣跡がある。階段を登りきると天守閣跡になり、天守閣が建っていただけあって展望が良かった。遠くに比叡山と思われる山影が見えていた。本丸跡を後にして東大手門から出ると、石柱「史蹟 舊二條城離宮 二條城」「史蹟名称天然記念物/昭和十四年十一月文部大臣指定」「昭和十五年三月建設」があった。
本丸御殿 天守閣跡から 比叡山 石柱
 
 銀閣寺<2015(H27)年6月18日>銀閣寺 | 臨済宗相国寺派
 駐車場から法然院通を上がって行くと、銀閣寺の前に「まつばや」がありソフトクリームを食べる。銀閣寺の入口には境内の案内板や石柱「史蹟慈照寺(銀閣寺)舊境内」「史蹟名称天然記念物保存法二條/昭和六年二月月文部大臣指定」が鎮座していた。総門を潜り、竹垣の細い道「銀閣寺垣」を辿り中門を過ぎると、銀閣寺が姿を表す。
まつばや 石柱 銀閣寺
 銀閣寺の前には白砂が敷かれた銀沙灘は帯状に規則正しく定規のメモリのように見える。その中に楕円錐の向月台が配置されていた。銀沙灘を見ながら東求堂に向かう。東求堂には額縁「東求堂」が飾られていた。展望所へと時計回りに林の中を辿って行く。途中でも銀閣寺が見えていた。
向月台 東求堂 展望所へ 銀閣寺が
 左側通行の階段を上りきると、崩れかかった石組ある「漱蘚亭跡(Sosenteiato)」という所になる。展望所からは境内が一望され、その後ろに吉田山が見られた。その後ろにも大文字山らしい山影がある。展望所を下って行くと金閣寺の裏手に着く。
漱蘚亭跡 石組 展望所から 金閣寺の裏が
 三千院<2015(H27)年6月18日>境内|三千院のご案内|天台宗 京都大原三千院
 駐車場から三千院に行く途中に呂川(りょせん)の流れがある。三千院の門を潜り聚碧園に入ると、濡れ縁から庭が眺められる。左手から苔むした小さな塔、三重の塔が配置されていた。
呂川 苔むした塔 三段の塔
 庭には池もある。聚碧園を後にして、阿弥陀石仏(売炭翁石仏)を見に行く。途中に延命水がある。律川(りつせん)架かる橋を渡ると、鎌倉あ時代の大仏の様な阿弥陀如来像が鎮座していた。
延命水 売炭翁石仏
 

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 UUA記録
 2015(H27)年6月17-18日