魚留ノ滝(標高360m) 

 アクセス
 定山渓から朝里にぬける道道1号線(小樽定山渓線:冬期は夜間閉鎖)を走ると、魚留ノ滝のバス停がある。魚留ノ滝は朝里川の支流にあり、沢頭(三角点:928.1m)を挟んで左股川(国土地理院では右股沢川)にある。バス停から少々荒れ気味の散策路(片道10分)が付いている。駐車スペースは滝の入口にぎりぎり1台ある。
 国土地理院の地形図  周辺地図
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 滝へと降りて行くと、滝の音がして滝が現れる。雪解け水で結構迫力があり、滝壷が真っ白に泡立っていた。滝の上に行こうと、斜面を登って行くと、横から滝が良く見える。
滝が 全景 滝壺 横から
 滝の上に行くと、上流も下流も、躍動感溢れる飛沫と透けた水の厚みが実感できた。帰りがけ、遊歩道の谷を飾るカタクリの花、エンレイソウ、エゾエンゴサクも見頃だった。この滝は青春の遊び場だったので、懐かしい思いでが蘇ってくる。
上流 下流 カタクリ(大×) 流れ去った青春(大×)

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 二人の散歩記録
 2006年5月13日(土) 曇り 片道10分