当丸沼(標高640m面積8,000u) 小沼(標高590m面積400u) 
コース 時計内回り 反時計内回り
当丸沼 当丸沼→小沼 当丸沼→小沼→当丸沼

 ポイント
 当丸沼は一周することが出来るが、水量が多いと木道が水没する所があるので、スニーカでは無理な時期がある。

 アクセス
 古平町から道道998号線で神恵内村に向かうと当丸峠付近はシェルタ(覆道)になる。シェルタの中にある展望台(右手のシャッタ外)を過ぎて神恵内村に入り、左手の閉ざされたシャッタを過ぎると、シャッタが開いているT字路(冬期は閉鎖)がある。左折すると、その上に「神恵内二〇〇〇年の森公園」の荒れた施設が見える。施設の前には広い駐車場がある。
  国土地理院地図 周辺地図
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時計内回りコース
 6月29日 <2012(H24)年 一周 1:27>
 今日も、虫が多いのでネットを被って出発する。当丸沼遊歩道の入口に大きな看板が立っている。フキが生い茂った遊歩に入って行くと、「循環遊歩道入口/当丸沼まで1,100m」道標があり、更に、登って行くと当丸山の登山道が分岐する広場に出る。広場には「駐車場400m/当丸沼700m/当丸山登山道山頂まで750m」の道標が立っている。
入口 道標 広場 道標
 沼の方向に下って行くと、当丸山が見えて来る。遊歩道は沼を山側から回る道が分岐するので、山側を辿ることにする。山側は水辺には立てず林の中を辿って行く。僅かに当丸沼を覗ける所もある。
当丸山 分岐 当丸沼を 当丸沼を
 遊歩道の傍には時折、ホウチャクソウ、ユキザサ、オオバミゾホオズキが咲いていた。やがて、「小沼まで700m/当丸沼200m/当丸沼周遊路」の道標の立つの分岐になる。
ホウチャクソウ(大×) ユキザサ(大×) オオバミゾホオズキ(大×) 分岐
 今日は、小沼には行かずに、林の中を当丸沼に向かう。林が途切れると沼に飛び出す。当丸沼の木道はかなり傷んで来ていて、以前のような長さはない。沼の辺には看板が立っていて、ゼンテイカが咲いていた。
林の中を 沼に飛び出る 当丸沼 ゼンテイカ(大×)
 暫し、当丸沼を眺める。
                               ←大
当丸沼
 沼の辺には「当丸沼周遊路一周850m/当丸山登山道山頂まで1,200m/循環歩道駐車場1,100m」の道標と看板が立っている。以前丸太で造られた展望台があったが、今はその基礎部分だけ残っている。
 ここから、林道を下って駐車場まで下りることにする。林道沿いにはツマトリソウが咲いていた。
道標 看板 展望台の基礎 ツマトリソウ(大×)
 林道を下って行くと、「小沼まで550m/当丸沼/展望台・小沼」の道標の立つ分岐に出るが、展望台へは寄らずに駐車場へと帰る。シェルタ沿いの道端にはタニウツギが咲いていた。
林道 分岐 シェルタ沿いを タニウツギ(大×)
 シェルタの向こうには両古美山とその展望台が見えていた。
                     ←大
              展望台            両古美山

コース 時計内回り 反時計内回り
当丸沼 当丸沼→小沼 当丸沼→小沼→当丸沼

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 二人の散歩路記録(遊びの時間を含む)
 2012(H24)年6月29日(金) 晴れ 一周1:27
 12:10駐車場→12:27登山道分岐(広場)→12:47周遊分岐→12:58登山道分岐→13:12周遊分岐→13:18当丸沼→13:29周遊分岐→13:37駐車場