泊の風景
 =カブトライン= 兜稲荷神社 灯台 アメリカソリ 丸山

 アクセス
 雷電国道(229号線)にある原子力発電所を過ぎると、泊村の集落がある。
 国土地理院の地形図 アメリカソリの周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
真っ白な波 神社と灯台
 雷電国道(229号線)沿いの日本海は、アメリカソリかと思わせる荒波が岩礁に打ち付けられ、真っ白に見えた。
 泊村に辿り着き、海側に曲がると、兜稲荷神社と灯台が同居している珍しい光景が目に入ってくる。
 神社の境内に入ると、建立年が不明な忠魂碑があった。神社の北側は絶壁になっていて、兜岬も見えて中々の景色だった。神社の境内から灯台へは柵があり行けないので引き返す。
 神社前の道路下には鰊御殿の屋根が見える。沖にはアメリカソリがあるはずだが、下の道路には下らず。帰ることにする。国道まで引き返しすと、立派な法輪寺やコンペトウの様な丸山が見えていた。
忠魂碑 兜岬 アメリカソリ 丸山
 丸山に登るとアメリカソリが眼下に望めるだろうか、アメリカの難破船から引き上げたと言われているモントゴメリーの鐘は何処にあるのだるか、と思いながら帰る。

散歩路もくじ1へ    次当丸沼へ    北の探歩訪へ

 二人の散歩路記録
 2011.2.16(水)