手稲山(1023.1m)

 ポイント
 手稲オリンピアハイランドスキー場は連休中は営業しているので、終わってから登ることになる。
オリンピックハウスコース

 アクセス
 手稲オリンピアを目指して舗装道路を車で上ると、ロープウェイ山麓駅(休業中)の駐車場に辿り着く。
   国土地理院地図  GPSトラックは山の地図帳「2014.5.7」へ 周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 5月7日 <2014(H26)年 登り1:06 下り37 つぼ足 単独>
 駐車場まで、愛棒に車で送ってもらい、自転車を下ろして準備をする。昨日まで、スキー場がオープンしていたので、シートラで行こうと思っていたが、テレビ山道に雪が無いので、不安になりつぼ足で行くことにした。スノーシューズもいらないと思い長靴でロープウェィの山麓駅前をスタートする。天気は、今一だったが手稲山は晴れていた。ラッキーと思いながら、ゲレンデを登って行く。ゲレンダは圧雪されていて十分滑れそうだった。やはり、スキーを担いでくれば良かったかと、ゲレンデを振り返る。
駐車場 山麓駅 手稲山を ゲレンデを
 女子大回転のゴールハウス越しに山頂を見ながら登って行くと、テレビ山道に上がる。山頂に向かって延びるテレビ山道も、まだ、確りしたゲレンデ状態だった。振り返ると、後続の男性が登ってきていた。女子回転コースは所々土が現れてきていて、雪は途切れていた。斜面の雪は軽アイゼンを着けるほどではないが、硬いのでキックステップをしながら登る所もある。振り返ると石狩湾や三角山、円山、藻岩山が見えていた。もう少し遠目が利けば良いのにと贅沢なことを考えながら登って行く。
ゴールハウスと山頂 テレビ山道を 石狩湾を 三角山・藻岩山
 急登が終わると山頂が見えてくる。急登をスノーモビルが2台登ってきて、コースのポール等の撤去作業を行っていた。再び、テレビ林道に出ると、山頂方向には立入禁止の旗が立ち、ロープが張られていた。ロープウウェィの山頂駅が見えて来るので、つい山頂駅に足が向く。思い直して山頂を目指す。
山頂を スノーモビルが 山頂駅 山頂
 山頂の少し小高い雪山に上がり、百松沢山、烏帽子岳、定山渓天狗山、ヒクタ峰、白井岳、余市岳、朝里岳を望む。
                     ←大
     百松沢山  烏帽子岳                    定山渓天狗山 ヒクタ峰  余市岳 
 足場を踏み変えて、今度は海側を見回すと、奥手稲山、第二吹上、吹上(マサリヌプリ)、石倉山、高島、銭函天狗山が連なって見えた。
                     ←大
                奥手稲山  第二吹上  吹上 石倉山 高島  銭函天狗山
 石狩湾は、煙っていたが石狩湾新港を確認できた。
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              石狩湾         石狩湾新港
 アンテナ群も、夏よりも高い位置からスッキリと見えていた。
                     ←大
アンテナ群
 山頂は雪が融けて、岩が出ていた。柵越しに、改めて、百松沢山、烏帽子岳、定山渓天狗山、ヒクタ峰を眺める。
                     ←大
                       百松沢山  烏帽子岳                    定山渓天狗山 ヒクタ峰
 場所を変えて今度は、ヒクタ峰、白井岳、余市岳、朝里岳、奥手稲山、第二吹上、吹上(マサリヌプリ)、石倉山、高島、銭函天狗山を見回す。
                     ←大
ヒクタ峰   白井岳 余市岳 朝里岳           奥手稲山  第二吹上  吹上 石倉山 高島  銭函天狗山
 吹上、石倉山、高島、銭函天狗山、石狩湾、新港を見回す。
                     ←大
 吹上 石倉山 高島  銭函天狗山            石狩湾       新港
 最後に、岩塔のあるヒクタ峰を望み、石碑を見て、山頂に引き返す。手稲山の奥の院は半分雪に埋まっていた。
ヒクタ峰 石碑 山頂 奥の院
 山頂は風が強いのでケルンで休もうと、三角点の解説と三角点を見て、山頂を後にする。自然歩道の看板はまだ雪に埋まっていた。ケルンは夏よりもスッキリ見えていた。
三角点の解説 三角点 自然歩道の看板 ケルン
 ケルンから百松沢山、烏帽子岳、定山渓天狗山、ヒクタ峰、白井岳、余市岳、朝里岳、西峰を一望するが、ここも風が強く休めないので、下山を開始する。
                               ←大
百松沢山  烏帽子岳           定山渓天狗山 ヒクタ峰 白井岳 朝里岳    西峰
 ケルンからゲレンデに向かおうとすると、ネオパラ山、三角山、円山、藻岩山、百松沢山、烏帽子岳が一望できる。
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    ネオパラ山              三角山 円山  藻岩山                 百松沢山 烏帽子
 振り返って、定山渓天狗山を見てケルンを後にする。急なゲレンデでは、タチグリを楽しむ。コースを外れて、ゲレンデに戻るとシートラの男性が登っていた。帰りの滑りは楽しみだろうと思いながら下って行く。最後に、オリンピックハウスを見て終わる。
定山渓天狗山 ゲレンデを シートラの男性 オリンピックハウス
 

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 二人の山行記録(遊びの時間を含む)
 2014(H26)年5月7日 つぼ足 登り1:06 下り37
 7:40駐車場→7:55テレビ山道横断→8:36テレビ山道へ→8:46山頂8:50→9:00ケルン→9:19テレビ山道横断→9:27駐車場