樽前ガロー
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 アクセス
 苫小牧市錦岡を走る国道36号線の線路側に「樽前ガロー」の看板があり、そこから山に向って進む。途中に、道の両側にバス停があり、その左側に「樽前ガロー」の看板がある。
 国土地理院の地形図 周辺地図
案内板
 7月23日 <2005(H17)年>
 ガロー橋の北側に散策路があり、人工の滝もあるようだが見落として来た。ガローの橋から川沿いに道があるので、なかガローまで行こうと車を乗り入れるが、途中でジープでもなければ乗り越えられない泥濘があり、敢え無くバックする。体が硬くなったのか後を見ながら運転するのは疲れた。
 元に戻って、なかガローを目指すが、見事に通り過ごして、最下流の「樽前ガロウ橋」から苔生したオーバーハング気味の岩の間を流れる清流に見惚れる。
 なかガローはもっと良いに違いないと上流を目指すと、民家に近くに看板があり、なかガローであることが分かる。切り口を上に向けた丸木で舗装された道を下って行くと、休憩舎がある。その右側には真っ赤な「なかガロー橋」があり橋の上から綺麗な流れに見入る。
樽前ガロウ橋から なかガローの休憩者舎 なかガロー橋 橋の上から
 橋を渡り、川に下りる小路があるが、危険の標識があり、締め切られている。仕方が無く、私だけが柵の切れたところから下りてみる。川面が近いと結構迫力があり、切り立った岩が苔の洞門風にも、アフリカのお面にも見えてくる。ガローの流れには日光も射さないので薄暗いが、時折木漏れ日が岩をなめ、音も無くただ、のっぺりと流れている。
苔の洞門風の流れ お面の掛かった流れ 暗いガロー 切り立った岩の清流

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2005(H17)年7月23日(土) 曇り時々晴れ