塩谷丸山(629.2m)         JR塩谷駅
コース別 ガスタンク 塩谷駅
右回り
塩谷駅
左回り
最上町 旭山縦走 遠藤・天狗
縦走
海岸から
純登山のHP

 ポイント
 岩場の山頂から海岸線が間近に見られる。家族連れには最高だと思う。JRで塩谷駅まで来れるが、帰りの時刻が気になる。時間が有れば遠藤山、おこばち山、天狗山と縦走できる。
 国土地理院の地形図 周辺地図
最上町コース

 アクセス
 小樽環状線(道道956)から天狗山観光道路が分岐する交差点に「小樽市廃棄物処理場」への道も分岐する。舗装は廃棄物処理場までなので、その手前に路駐する。
 9月21日 <2011(H23)年 登り1:41 下り1:30> GPSトラックは山の地図帳「2011.9.21」へ
 小樽市廃棄物処理場を過ぎると、直ぐに砂利道になる。奥には「小樽建設産業求vがあり、道路が終わりかと思ったが、その手前に林道が下っていた。小樽建設産業の横に延びる道は雨で流された亀裂があり、普通自動車では無理だと思いながら下って行く。塩谷川沿いの林道が合流する地点に車が一台停まっていた。あの雨裂の道を下って来たようだった。分岐には「登山者の皆様へ/最上町コースは/こちらです!/(北照高校野球場へ)」の看板も立ち、ゲートも見えていた。
廃棄物処理場へ 小樽建設産業の横 林道分岐とゲート ゲート
 ゲートの中に入ると、ようやく登山気分になりエゾゴマナ、エゾノコンギク、サラシナショウマ、ミツバフウロなどを見ながら林道を辿って行く。
エゾゴマナ(大×) エゾノコンギク(大×) サラシナショウマ(大×) ミツバフウロ(大×)
 やがて、看板が多い登山口が現れる。登山口には入林届けがあり記入して入る。始めからから急登でグイグイ登って行く。道端にはコメツチハンミショウがじっとしていた。傾斜が緩くなると小沢が次々と現れ、登山道がぬかるんでくる。目の前が明るくなってきて、木立越しに山頂が見えてくると、遠藤山の分岐に上がる。
登山口 入山届けを コメツチハンミショウ(大×) 遠藤山分岐
 分岐からは山頂が見えていたが、これから一登りある。登山道の笹刈りが途切れるが、上はそれほど藪ではなかった。道端にはヤマハハコが咲き、小樽も見えるようになる。
山頂を 笹刈りが途切れ ヤマハハコ(大×) 小樽が
 振り返ると、於古発山、桃内毛無山が見えていた。その奥に羊蹄山が頭を出してくる。ジグを切り登って行くと岩場になり、余市湾や積丹半島が見えてくる。岩場を登ると錨と祠のある山頂に辿り着くが、先客が憩っていたので、邪魔しないように三角点の山頂へ向かう。三角点の前に腰を下ろし、麦芽風味の炭酸飲料を飲む。飲み干し、山頂標識と立岩をバックに記念写真を撮す。
羊蹄山を 余市湾を 三角点 立岩と(大×)
 海側には余市市街、その奥に積丹の山々、シリパ岬、海岸線には忍路湾、竜ケ崎、桃岩、蘭島の立岩が見えていた。
                     ←大
 余市市街 積丹 シリパ岬   忍路 竜ケ崎      桃岩                        立岩
 今日は曇っている割りには対岸の増毛の山々、樺戸の山々、阿蘇岩山が見えていた。赤岩山、高島、小樽港も眼下に見えた。
           ←大
  増毛 赤岩                     高島  樺戸の山々           阿蘇岩山   小樽港
 パノラマを撮し終えると学生が3人登って来た。三角点の山頂を明け渡し、突き出た岩の方へと移動する。岩の手前からは羊蹄山、大登山、毛無山、ニセコ連峰、大黒山、湯内岳、余市市街、積丹岳が望めた。
                     ←大
   羊蹄山 三角 毛無山  ニセコ連峰     大黒山            湯内岳 余市       積丹岳
 今度は、目の前の岩に上がり、愛棒に撮してもらう。岩の所からは桃岩も望めた。岩から手前の岩に飛び移り、三角点の山頂に引き返すと、既に、学生達は奥の山頂に移動していた。われわれも山頂に向けて引き返す。山頂は、先客と学生達で賑わっていた。
岩の上 桃岩を 山頂へ 山頂
 山頂に上がることも無く、下の岩場で景色を一望すると、於古発山の背後に、朝里岳と余市岳、遠藤山と毛無山の間に羊蹄山と三角山、毛無山の右手にニセコ連峰と大黒山が見えていた。
                     ←大
      朝里 余市  於古発山       遠藤山        羊蹄 三角 毛無山  ニセコ連峰  大黒山
 海側には湯内岳、余市市街、その奥に積丹岳、海岸線にはシリパ岬、忍路湾、竜ケ崎、桃岩が見えていた。
                     ←大
 湯内岳 余市  積丹岳   忍路 竜ケ崎   桃岩
 山頂では、愛棒がシャッター係りになり、学生の記念写真を撮していた。良い思いでになるだろうと思いながら下山を開始すると、また、下の岩場も展望が良く足を止めてしまう。そのポイントからは小樽から余市まで見渡せた。左から、小樽、天狗山の背後に石倉山、吹上、第二吹上、毛無山、上二股峰山、於古発山の背後に余市岳、遠藤山と毛無山の間に羊蹄山が見える。
                               ←大
       小樽   石倉山 天狗山 吹上  毛無 上二股峰   於古発山     遠藤山   羊蹄山 毛無
 毛無山の右にはニセコ連峰、キザギザに見える大黒山、天狗岳、湯内岳、余市市街、積丹岳、忍路、海の上にはロウソク岩も見える。
                               ←大
 遠藤山   羊蹄  毛無山  ニセコ連峰  大黒山  天狗岳   湯内岳 余市  積丹岳   忍路
 羊蹄山に別れを告げて、小樽や遠藤山を見ながらジグザグの道を下る。遠藤山の分岐に下りて、急斜面から開放される。
羊蹄山に別れ(大×) 小樽を見ながら 遠藤山を見ながら 遠藤山分岐
 再び、ぬかるんだ登山道を下って行くと、ウチワカエデが色づいていた。コブのある五葉松は痛みが出てきているようだった。登山口に付いて、下山時間を記入して、ロープを伝って林道に下りる。林道を歩いていると目立たない花が咲いていた。ゲートまで下ると、ほっとする。
紅葉 登山口 目立たない花 ゲート
 廃棄物処理場の道路は、結構、トラックが走っているので、その度に、道端に避難する。
コース別 ガスタンク 塩谷駅
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塩谷駅
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縦走
海岸から
純登山のHP

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 二人の山行記録(遊びの時間を含む)
 2011(H23)年9月21日(日)曇り時々晴れ 登り1:41 下り1:30
 
8:09駐車場所→8:31ゲート→8:50登山口→9:20遠藤山分岐→9:50山頂10:09→10:32遠藤山分岐→10:58登山口→11:18ゲート→11:39駐車場所