庄司山(570.3m)OK
コース別 蒜沢川 桔梗尾根

 ポイント
 登山口は蒜沢川と桔梗尾根の二つだが、かつては北尾根やタタラ沢川からも道があったようだ。まずは、道標が一つも無いので、登山口探しから始めることになる。山頂からは函館が見える。山頂から北尾根の登山道跡(踏み跡)を辿れば大きな岩と祠がある。
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
桔梗尾根コース

 アクセス
 JR桔梗駅前の道路を東に真っすぐ走り、函館新道の桔梗こ線橋を潜って真っすぐ進んでも行けたと思うが、今回は、その北側のこ線橋1を潜り「中の沢共同墓地」の標識に従い登山口を目指した。蒜沢川とタタラ沢川に挟まれた桔梗尾根に向かって上って行くと、途中で舗装道路は切れるが、送電線の鉄塔のある261mのコブ付近に駐車スペースがあった。
 国土地理院地図 周辺地図 登山口取り付き道路
中の沢共同墓地の標識 標識から北の道
 10月3日 <2017(H29)年 総歩行距離5.942km 登り52 下り34 北尾根大岩往復15>
  GPSトラックは山の地図帳「2017.10.3」へ
 ようやく桔梗尾根取り付き道路の最上部に車を停め、そこから農道を辿って道の角から尾根道へと入って行く。道は意外と広く笹刈りがなされていた。尾根に上がると木立越しに山頂が見え出す。その後は、林の中をひたすら歩く。途中に農林省の石柱が見えてくる。最後に蒜沢川からの登山道に合流する。この分岐にも道標は無い。
尾根道 山頂が 農林省の石柱 蒜沢川分岐
 合流した登山道を登って行くと、真っすぐ行くと道だったような雰囲気のある所からユータンする格好で登って行く。結構急な道を登って行くと、頭の上が明るくなる。山頂にしては早いなと感じながら登って行くと主稜線に上がる。尾根はドロノキや白樺の林になり、その先に山頂が見えそうな雰囲気になる。林を抜けると鳥居のある山頂が見え出す。山頂からは眼下に新中野ダムが望める。
登山道が合流 主稜線に上がる 山頂が 新中野ダムを望む
 振り返ると函館山も海に浮いて見える。足元には三角点があり、木立には山頂標識が括り付けられていた。山頂からは北尾根を辿ることにする。
函館山 三角点 山頂標識 北尾根へ
 最初は笹刈りがされていたが、直ぐに踏み跡になる。僅かにアップダウンしながら奥へと進んで行くと、大きな岩が見えて来る。その傍に2つの祠が鎮座していた。大きな岩を一回りするが、岩から北尾根の登山道だった名残は全くなかった。
大きな岩 大きな岩
 再び、山頂に戻って愛棒に電話をかける。山頂からは雁皮山、蝦夷松山、新中野ダム、函館山が見えた。
                     ←大
雁皮山 蝦夷松山 新中野ダム                               函館山
 新中野ダムは以前来た時よりも奇麗な水に見えた。山頂の祠を眺め直ぐ下山する。途中で、登って来た時に通過してしまった岩場を見上げる。登山道を出る時には函館山が真正面に見える。
新中野ダム 山頂の祠  岩場 函館山が
 林を出て入口を振り返り、農道の角からも振り返って見る。帰りの砂利道は、海に向かって真っすぐ延びていた。舗装道路に出て庄司山を振り返る。
入口を振り返る 農道の角から 砂利道を下る 庄司山を振り返る

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 二人の山行記録(遊びの時間を含む)
 2017(H29)年10月3日(火) 晴れ 総歩行距離5.942km 登り52 下り34 北尾根大岩往復15 
 
11:19駐車スペース→11:21農道角→11:41蒜沢コース分岐→12:11頂上→12:19北尾根大岩→12:26頂上→12:41蒜沢コース分岐→12:58農道角→13:00駐車スペース