桜チャシ(標高80m)

 ポイント
 小樽・朝里まちづくりの会のHP(朝里遺産部会)には「アイヌ民族のチャシ(砦・交流の拠点)は北海道各地に16〜17世紀に多くつくられた貴重な遺産。桜チャシは昭和32年に明らかになりました」と記載されている。桜チャシは丘先式チャシに分類されるようだ。
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 アクセス
 朝里温泉通り(道道1号線)を南下して、朝里ICを過ぎてから右折し、朝里川に架かる新光大橋を渡りると、右手に望洋東公園がある。
 国土地理院の地形図 周辺地図
紅葉を 遊具を
 道端に車を停め、水道施設の階段を登って行くが、途中までだった。綺麗な紅葉を見ながら、公園の芝生の上を登って行く。振返ると朝里川温泉の一部が見え、その後ろに薄っすら白くなった吹上の山々が見えた。目の前に遊具はあるが子供の姿がない。
 トイレの上に小山が見えてくるので、きっと、小山に違いないと近づいて行く。小山の縁に舗装道路が回っていて、登り切ると野球場があり数人が汗を流していた。舗装道路から小山に上がって見るが、設置されたという看板がない。崖を覗くと下にも公園があり、下れそうだったが、元来た道を帰る。
 チャシ跡からの景色は木立が邪魔してすっきりしないので、帰りがけ海方向のチャシの下を見る。
チャシ跡 チャシに チャシの上 チャシの下

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 二人の散歩路記録
 2010.11.6(土)