大阪万博
時期 5月17日 5月18日 9月14日

 ポイント
 想像以上に広く、パビリオンも多種多様なので数回の訪問が必要。会場マップ | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 <2025(R7)年9月14日>
 夢洲駅→東ゲート→アメリカ館→スペイン館→インド館→ガンダム前→EXPOメッセ→インドネシア館→夜の地球→東ゲートのウエルカムゾーン
 大阪環状線でJR弁天町駅に向い、駅構内の案内標識にしたがい大阪メトロ中央線に乗り換え夢洲駅を目指す。夢洲駅を出て東エントランス広場に出る。
メトロ中央線へ1025
JR弁天町駅1023 JR弁天町駅1024 JR弁天町駅1024 東エントランス1052
 東エントランス広場に入ると東ゲートが見えてくる。足元にはイラストが描かれていた。今日のお目当てはアメリカ合衆国館なので入場時間が来るまでテントの中で待つ。
東ゲートへ1052 イラスト1053 イラスト1054 アメリカ館1241
 トランプ大統領や大谷翔平さんの写真の飾ってある廊下を抜けると、ロケットの下に出る。秒読みが始まりロケットエンジンに点火されると周囲が真っ赤に染まり、宇宙へと旅立つ。
トランプ廊下1321 ロケットの下1338 宇宙へ1341
 月へと向かう途中に国際宇宙ステーションが現れる。月には基地があり、基地では重機が動いていた。
宇宙ステーション1341 月1341 月の基地1342
 火星を通過すると岩のような小さな星が無数にある小惑星帯に突入する。宇宙望遠鏡が見えて来ると、表面の綺麗な木星が現れる。
火星1342 小惑星帯1342 宇宙望遠鏡1342 木星1342
 最後に銀河系へと飛び出して行く。宇宙を案内したマスコットは星条旗を纏ったスパーク(Spark)でした。最後にトランプ大統領と大谷翔平さんの写真を写す。おやつには揚げ物を食べる。
銀河系へ1343 スパーク1345 大谷翔平さん1350 揚げ物1509
 トルコ館の前を通りスペイン館の青い階段を上って見ると、大屋根リングをバックに長蛇の列が見えた。館内はブルーで統一されていた。真ん中にタコクラゲが投影されていた。水槽の中では海藻の養殖の実験展示が見られた。
1556 1608 スペイン館1612 タコクラゲ1621 海藻の養殖?1624
 クジラも投影されていた。スペイン館を出て空の広場を散策し、ポップアップステージ北の付け根に来ると、モナコ公国館やアゼルバイジャン館が見えて来た。
海藻の養殖?1624 クジラ1624 モナコ1657アゼル
 シグネチャーゾーンのいのちパークでミストを浴びる。インド館(India Pavilion)に入ると、MITHILA ART GALLERYがあり法螺貝のガネーシャ卿、クジャク、金属製の水差し、自動車の作品が展示されていた。
ミスト1729 インド館1734 ART GALLERY1736
 サンドアートテーブルに木が描かれ、その下に 「भारत(Bharat=インド)」と描かれているようだ。鉱物標本もあった。ISRO(月探査機チャンドラヤーン3)の実演展示も行われていた。
鉱物標本1741
サンドアート1737 ISRO(月探査機チャンドラヤーン3)1741
 インド館から外に出ると、大屋根リング越しにガンダムが見えたので、近づいて行く。ガンダムは夕焼けにの空をバックに存在感を示していた。
大屋根リング越し1753 ガンダム1753 夕焼けと1754
 大屋根リングの下を南に行くとEXPOメッセがあり、その前にイベントの案内看板があった。中に入ると、大阪ウイークで43市町村の見どころの看板とミャクミャクが出迎えてくれていた。木を格子状に組み上げた工作物、城とゴジラ風の怪獣が展示されていた。
イベント案内1815 ミャクミャク1843 格子状の工作1843 ゴジラ風1843
 阪南市では「はんなんKawaii博覧会」と題して、可愛いキャラクターが大集合していた。琴を弾く人物と仔馬の埴輪のレプリカは四條畷市?フードコートで一休みして、そとに出るとすっかり日が暮れていた。
Kawaii1844 埴輪のレプリカ1844 フードコート1846 夕暮れ1853
 EXPOメッセから海岸通りを辿っていると、ライトアップされた大屋根リングが海面に映っていて綺麗だった。オランダ館の行列を横目で見て、再び、EXPOメッセに入り直す。格子状の工作には竹友庵と看板があったので、中の空洞部分に入って記念写真を写す。
EXPOメッセ1853 オランダ館1942 竹友庵1955
ライトアップ1906 オランダ館1942 竹友庵1955 竹友庵1955
 吹田市はアール・ブリュット(Art Brut)作品を展示していた。阪南市の「はんなんKawaii博覧会」と題した可愛いキャラクターを再度見ると、白石小温梅の紹介記事がパネルに流れていた。松原市はQRコード。
吹田市1956 1957 松原市1957
 綺麗な町大阪の絵も展示されていた。大東市は飯盛城を題材に、三好長慶のなりきり体験で甲冑を着けられる。飯盛城、飯盛山、ワクワク ネキネキ体験がQRコードを読んで出来るようになっていた。
大阪1958 大東市2004
 飯盛城址のコーナー、その横に熊取町のコーナーもあった。お菓子やスイーツを売っているアメ村に茨木市のティラプリ(ティラミス+プリン)を見付ける。
飯盛城址2004 アメ村2013 ティラプリ2010
 インドネシア館前の舞台では、陽気な曲がながれそのテンポに併せて踊っていた。それに釣られて行き交う人も踊っていた。
インドネシア館前2027 インドネシア館前2030
 円い照明の点くエントランスに入ると、Indnesiaの文字が壁に描かれていた。熱帯雨林コーナに入ると、パンダが咲いていた。
エントランス2031 パンダ2032?
 色合いの豊富な工作物が展示されていた。最後に、大漁旗がなびく夜の地球(Earth at Night)パビリオンに入って見る。看板にはサブタイトルとしてTraditional Kogeと書かれていた。
?工作物2033 ?2035 ゴムの木?2035 Earth at Night2051
 メインは輪島塗の黒光りのする地球儀だった。製作工程のQRコードもある。ライトアップされ暗闇に浮き出たガンダムを見上げる。東ゲートのウエルカムゾーンでライトアップされたフラッグを眺める。
輪島塗2051 製作工程2051 ガンダム2055 2116
 駅に来ると特設会場でお土産を売っていた。ミャクミャクとキティーちゃんとのコラボトートバックもあった。東ゲートのウエルカムゾーンで、大屋根リングや並ぶ国旗を見上げながら駅に向かう。心残りなので、もう一度東ゲートのウエルカムゾーンの雰囲気を味わう。
2129 2132 2153 2222
 

散歩路もくじ8へ   次大阪の名所旧跡へ   北の探歩訪へ

 mym記録
 2025(R7)年5月16日
 10:52東ゲート→12:41アメリカ館→16:12スペイン館→17:34インド館→17:53ガンダム前→18:15EXPOメッセ→20:27インドネシア館→20:51夜の地球→22:22東ゲートのウエルカムゾーン