大阪万博

 ポイント
 想像以上に広く、パビリオンも多種多様なので数回の訪問が必要。
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 <2025(R7)年5月16日>
東ゲート→住友館前ミャクミャク→大屋根リングの下→ミャクミャクハウス前→アラブ首長国連邦館→関西パビリオン→インドネシア館→ガンダムパビリオン前→イタリア館→マレーシア館前→コモンズA館
 夢洲駅から東ゲート目指してコンコースを進んで行く。
コンコース
 はためく万国旗を横目で見ながら東ゲートに向かう。東ゲートは入場者で大渋滞だった。ようやく東ゲートを潜ると大屋根リング、ミャクミャクモニュメント、住友館、電力館が見えて来る。
万国旗 東ゲート 大屋根リングが 住友館と電力館
 右手にヘルスケアパビリオンを眺めながら、とりあえず大屋根リングに行こと思った。途中にキッチンカーが軒を連ねていて、誘惑に負けアイスクリームを食べてしまう。大屋根リングの下を少し歩いて中庭に入ると、ミャクミャクハウスを発見する。ミャクミャクハウスは長蛇の列だったのでパスする。
ヘルスケアパビリオン キッチンカー 大屋根リング ミャクミャクハウス
 アラブ首長国連邦館はナツメヤシの木を思わせる柱と、近代的な画面が印象的でした。一回目のトイレタイムの後、関西パビリオンに戻る。関西パビリオンに入ると、飯田グループホールディングスと大阪公立大学の映像が壁に投影さらていた。その壁に入口があり入って行くと人工光合の展示があった。
アラブ首長国連邦 関西パビリオン
 上に上がると未来の都市が見下ろせた。次にインドネシア館に行こうとするが、なにわ黒和牛串のキッチンカーの匂いの誘惑に負け、舌鼓を打つ。再びインドネシア館に向かうと、入館者が並んでいた。その後ろに並ぶことになるが、入口の舞台で民族舞踊を踊ってくれていたのであっと言う間に感じた。
未来の都市 インドネシア館
 中に入るとスマトラの熱帯雨林になり、スマトラエレファン、ウツボカズラ、真っ黒なスマトラトラ、バンダ(セルレア)が展示されていた。熱帯雨林の次は、360°の画面にトゥルントゥム風の模様の描写で出迎えてくれた。この360°の描写はデジタル・ナチュラル・インスタレーションというらしい。
ウツボカズラ バンダ トゥルントゥム風
 トゥルントゥム(Truntum)模様はジャワ島の伝統的なバティック(ろうけつ染め)模様の一種のようだ。描写は渓谷、滝、海の中、寺院、火山と目まぐるしく変わる。
トゥルントゥム 渓谷 寺院
 踊り、人の営み、宇宙、プラネットと続き、トゥルントゥム風で終わる。
踊り 人の営み 宇宙 プラネット
 上に上がると外の館前が見え、舞台では観客も一緒に民族舞踊を踊っていた。熱帯雨林も見下ろせたり、ウインドウ展示がみられた。インドネシアの新首都はヌサンタラ(Nusantara)の展示を見て廊下に出ると、壁に影絵人形が飾ってある。カフェもあるので、早速、バクソ・クア肉団子と牛骨スープにあり付く。再び大屋根リングの18番当たりから外側にでる。
観客と 新首都 影絵人形 18番当たり
 西通りにガンダムが高々と手をあげているのが見えた。今度は、イタリア館に入ることにする。中に入るとスクリーンに映像が映し出される。終わると場内にに導かれ、伊東マンショの肖像画、2026年イタリア開催の冬季オリンピックの聖火、30個位の陶器の心臓、天球儀(celestial sphere)を担ぐファルネーゼのアトラスが展示されていた。アトラスは美術の教科書では見たことがあるが、現物を見たのは初めてだった。天井には飛行機の木製の骨組みがつるされていた。次のフロアは「SANTA SEDE HOLY SEE 聖座」になり、カラヴァッジョの「キリストの埋葬」)が展示されていた。
ガンダム 心臓 アトラス キリスト降架
 プーリア:航空宇宙地域をPino Pascaliの看板から入ると、衛星や宇宙服が展示された航空宇宙の展示会場になる。
Pino Pascali AIX-1 宇宙服 会場
 ポリバ(パーリエ科学大学)のポリバサットプロジェクトが展示しているようだ。ダビンチの手書きの設計図も展示されていた。3階のガーデンに行くこと外はすっかり暗くなり、時計を見ると20時近くになっていた。巣の宝物「THE TREASURES OF THE HIVE」という表示がある。
パーリエ科学大学 巣の宝物から
 彫刻群を眺めて、イタリアの出店の前を通り抜ける。オランダ館は横目で見て、進歩の広場からエスカレーターで大屋根リングに上がる。
彫刻群 オランダ館 進歩の広場 大屋根リング
 夜景を見ようと大屋根リングに上がるとオンダ館が見えていた。夜景を楽しみながら、関西パビリオンの綺麗な屋根を見て大屋根リングを下りる。
オランダ館 夜景 飯田・と大阪公立大 大屋根リングの中
 マレーシア館の前を通り、28か国が入っているCOMMONS-Aを覗いて見る。ウガンダ、コソボ、コモロ、ニューギニア、パラオ、バヌアツ、ギニアビサウ等が出店していた。見終わって出ると21時を回っていた。今日一日を終えてホテルに引き返す。
マレーシア館 ウガンダ・コソボ・コモロ ニューギニア・パラオ バヌアツ・ギニアビサウ
 <2025(R7)年5月17日>
 コモンズA館前→フランス・USA館・フィリピン館→大屋根リング下・ミャクミャク通過→南通り→ブラジル館前→いのちのパーク→COMMONS-E(マンガ)→COMMONS-D館→関西パビリオン→光の広場フィリピン館前→クエート館→英国館→ガンダム
 11時半に再びCOMMONS-A前の光の広場に戻って来た。昨日買ったミャクミャクの眼鏡をかけ雰囲気を盛り上げる。フイリピン館、USA館、フランス館を素通りして大屋根リングの下に向かう。調和の広場から南通りに入りクエート館、国際機関館辺りで昼食にする。
COMMONS-A フランス・USA館 大屋根リング クエート館
 シグネチャーゾーンのいのちパークで、レジオネラ菌は大丈夫かなと思いながら暑さに負けてミストを浴びる。真っ黒ないのちの未来館やクラゲ館を眺めながら、ミャクミャク焼をほおばる。COMMONS-E館では漫画の展示をやっていた。
ミスト いのちの未来館 クラゲ館 入口
 中に入ると城を背景にして甲冑が置かれていた。漫画の展示を見て回る。
甲冑 希望の果て・真名 牡丹大夫・唐紅 戦場の夕暮れ
 
にらみ・かげまん ・なにわぶし・ ・巴御前・ タンクタンクロー
 最後は、ひみつのアッコちゃんだった。外に出ると、ポーランド館のある南通りにでる。
瀧夜叉姫 ひみつの・竹取 ポーランド 南通り
 ハンガリー館を素通りして、小規模な参加国が集まって展示を行うスペースCOMMONS-Dの中を見る。タジキスタン、サントメブリンシペ、ブルキナファン、アンチグアバーブーダ、リベリア等の店が軒を連ねていた。
ハンガリー館 COMMONS-D 各国の店
 関西パビリオンでは丹波焼の展示もあった。鳥取砂丘のプロジェクションマッピングを楽しむ。
丹波焼 鳥取砂丘
 
 
 
 終わると当たり前ながらただの床に戻る。
ただの床に
 中南勢、伊勢志摩、伊賀、東紀州の紹介があり、美し国みえ体験広場に導かれる。熊野那智大社、馬越峠等が壁に映し出される。
地方の紹介 美し国みえ体験広場 熊野那智大社 馬越峠
 
像の背 八鬼山越え 鬼ヶ島 松本峠
 
展望台から七里御浜 花火大会 花の窟 熊野川
 
獅子岩 三船島 七里御浜 琵琶湖
 
魚類 彦根城 お祭り 九品(kubon)の滝
 関西パビリオンから出てきて、光の広場でホットドックを食べる。
三筋の滝 昔の街並みが 花火大会
 翼を模ったクエートパビリオンに入ると、球体の中に映像が映っていた。
 ボタンを押すと、トゲオオアカガマ、ムラサキガニ、オオスグロカモメ、オオムチヘビが現れる。砂の上のプロジェクションマッピングはての動きに併せてヘビが泳いだり、ツルが舞う。
オオムチヘビ プロジェクションマッピング
 入口から狭く急な階段を登って行くと、ハイイーが出迎えてくれる。行きどまりかとおもったら、穴があり覗くと滑り台になっていた。いきなり下に滑り降りることになる。今度は、別なプロジェクションマッピングを見る。夜空の星座のような画像が流れる。
二階の入口 HAYE(ハイイー) 再び下へ 夜空
 
 最後は「Designing Future Society for Our Lives」で終わる。
最後に
 いのちのパークから海岸通りに面した英国館に向かう。EXPOホール「シャインハット」のプロジェクションマッピングピクセルアート風のロンドンの街並みを再現したインタラクティブな展示空間で、「London Street Scene」「Interactive Experience」
UKパビリオン 北アイルランド スコットランド
 ooban_
スコットランド ウエールズ
 ブロック風のアート?
 真っ赤で大きなPIX(ピックス)が出迎えてくれた。
PIX(ピックス) マンチェスター オックスフォード大学 エディンバラ
 
ウエールズ スコットランド ストーンヘンジ ケンブリッジ
 西通りに行くと、ガンダムが招いていた。「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」に入ろうと並んで中に入る。ロゴは「GUNDAM OPEN INNOVATION CONSORTIUM」の略らしい。入口の小さな画面で、体験する内容が流れていた。扉が開いて中に誘導される。ハロー:ポーとハロー:イークスが案内役だった。軌道エレベーター(スペースキャビン)、スタージャブロに分かれていた。
ガンダム 案内画面 ポーとイークス スペースキャビン
 
最上部
 スタージャブロは360°の画面なので何処を見たら良いかと迷う。
 外に出ると、ドローンショー「One World, One Planet」が行われていた。1,000機のドローンの共演のようだ。

散歩路もくじ8へ   次大分空港へ   北の探歩訪へ

 mym記録
 2025(R7)年5月16日
 10:34夢洲駅→10:56東ゲート→11:26住友館前ミャクミャク→11:38大屋根リングの下→11:44ミャクミャクハウス→大屋根リングの下→11:51アラブ首長国連邦館→12:53関西パビリオン→14:10インドネシア館14:36→14:59ガンダムパビリオン前→18:04イタリア館19:23→19:44進歩の広場からエスカレータ→20:49マレーシア館前→20:53コモンズA館
 17日
 10:25夢洲駅→10:47コモンズA館前10:47→11:50フランス・USA館・フィリピン館前→11:53大屋根リング下・ミャクミャク通過→南通り→11:58ブラジル館前→12:32いのちのパーク→12:43COMMONS-E(マンガ)→12:49COMMONS-D館→13:48関西パビリオン→14:46島根14:49→15:29伊勢志摩他15:39→15:53滋賀16:43→17:14光の広場フィリピン館前→17:22キッチンカー食事→18:28クエート館18:499→19:26英国館19:45→20:07ガンダム20:43