大阪万博
時期 5月17日 5月18日 9月14日

 ポイント
 想像以上に広く、パビリオンも多種多様なので数回の訪問が必要。会場マップ | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 <2025(R7)年5月17日>
東ゲート→住友館前ミャクミャク→大屋根リングの下→ミャクミャクハウス前→アラブ首長国連邦館→関西パビリオン→インドネシア館→ガンダムパビリオン前→イタリア館→マレーシア館前→コモンズA館
 夢洲駅から東ゲート目指してコンコースを進んで行く。
コンコース
 はためく万国旗を横目で見ながら東ゲートに向かう。
ゲートへ 道標?
 東ゲートは入場者で大渋滞だった。ようやく東ゲートを潜ると大屋根リング、ミャクミャクモニュメント、住友館、電力館が見えて来る。
東ゲート ? 大屋根リングが 住友館と電力館
 ミャクミャクの前は大混雑だった。フォトスポットで記念写真を写す。
ミャクミャク フォトスポット
 右手にヘルスケアパビリオンを眺めながら、とりあえず大屋根リングに行こと思ったが、途中にキッチンカーが軒を連ねていて、誘惑に負けアイスクリームを食べてしまう。大屋根リングの下を少し歩く。
ヘルスケアパビリオン キッチンカー 大屋根リング
 中庭に入ると、ミャクミャクハウスを発見する。ミャクミャクハウスは長蛇の列だったのでパスする。アラブ首長国連邦館はナツメヤシの木を思わせる柱と、近代的な画面が印象的だった。ミャクミャク絵柄のマンホールを眺めながら歩く。
ミャクミャクハウス アラブ首長国連邦 フィリピン館 マンホール
 大屋根リングのエスカレーターの横には可愛い絵が描かれていた。一回目のトイレタイムの後、関西パビリオンに戻る。関西パビリオンに入ると、飯田グループホールディングスと大阪公立大学の映像が壁に投影さらていた。その壁に入口があり入って行くと人工光合の展示があった。
エスカレーター 関西パビリオン
 ウエルネススマートシティーを上から眺める。アニメイト前を通り、インドネシア館に向かうが、なにわ黒和牛串の匂いの誘惑に負け、キッチンカーで舌鼓を打つ。インドネシア館に向かうと、入館者が並んでいた。
未来の都市 アニメイト インドネシア館
 入口の舞台で民族舞踊を踊ってくれていたのであっと言う間に感じた。中に入るとスマトラの熱帯雨林になり、綺麗な花が咲いていた。
インドネシア館 パンダ
 スマトラエレファン、ウツボカズラ、真っ黒なスマトラトラ、バンダ(セルレア)が展示されていた。熱帯雨林の次は、360°の画面にトゥルントゥム風の模様の描写で出迎えてくれた。この360°の描写はデジタル・ナチュラル・インスタレーションというらしい。
ウツボカズラ バンダ トゥルントゥム風
 トゥルントゥム(Truntum)模様はジャワ島の伝統的なバティック(ろうけつ染め)模様の一種のようだ。描写は渓谷、滝、海の中、寺院、火山と目まぐるしく変わる。
トゥルントゥム 渓谷 寺院
 踊り、人の営み、宇宙、プラネットと続き、トゥルントゥム風で終わる。
踊り 人の営み 宇宙 プラネット
 上に上がると外の館前が見え、舞台では観客も一緒に民族舞踊を踊っていた。インドネシアの新首都はヌサンタラ(Nusantara)の展示を見る。熱帯雨林も見下ろせた。ウインドウ展示には短剣:レンチョン、槍:トンバック、ゴロック:山刀が見られた。
観客と
新首都 レンチョン解説 トンバク解説 ゴロック解説
 バリのクリス:短剣、バディック:短剣、クジャン:農具から武器に、カランビット:小型の鎌も展示されていた。
バリのクリス解説 バディック解説 クジャン解説 カランビット解説
 廊下に出ると、壁に影絵人形が飾ってある。カフェもあるので、早速、バクソ・クア肉団子と牛骨スープにあり付く。再び大屋根リングの18番当たりから外側にでる。西通りにガンダムが高々と手をあげているのが見えた。
影絵人形 18番当たり ガンダム
 
 今度は、イタリア館に入ることにする。中に入るとスクリーンに映像が映し出される。終わると場内に導かれ中に入ると、30個位の陶器の心臓や伊東マンショの肖像画が展示されていた。
陶器の心臓 伊東マンショの肖像画
 2026年イタリア開催のミラノ・コルチナ冬季オリンピックの聖火や天球儀(celestial sphere)を担ぐファルネーゼのアトラスが展示されていた。アトラスは美術の教科書では見たことがあるが、現物を見たのは初めてだった。
聖火
 天井には飛行機の木製の骨組みがつるされていた。次のフロアは「SANTA SEDE HOLY SEE 聖座」になり、カラヴァッジョの「キリストの埋葬」)が展示されていた。
アトラス 模型飛行機 キリスト降架
 プーリア:航空宇宙地域をPino Pascaliの看板から入ると、衛星や宇宙服が展示された航空宇宙の展示会場になる。
Pino Pascali AIX-1 宇宙服 会場
 ポリバ(パーリエ科学大学)のポリバサットプロジェクトが展示しているようだ。ダビンチの手書きの設計図も展示されていた。3階のガーデンに行くこと外はすっかり暗くなり、時計を見ると20時近くになっていた。巣の宝物「THE TREASURES OF THE HIVE」という表示がある。
パーリエ科学大学 巣の宝物から
 彫刻群を眺めて、イタリアの出店の前を通り抜ける。オランダ館は横目で見て、進歩の広場からエスカレーターで大屋根リングに上がる。
彫刻群 オランダ館 進歩の広場 大屋根リング
 夜景を見ようと大屋根リングに上がるとオンダ館が見えていた。夜景を楽しみながら、関西パビリオンの綺麗な屋根を見て大屋根リングを下りる。
オランダ館 夜景 飯田・と大阪公立大 大屋根リングの中
 マレーシア館の前を通り、28か国が入っているCOMMONS-Aを覗いて見る。ウガンダ、コソボ、コモロ、ニューギニア、パラオ、バヌアツ、ギニアビサウ等が出店していた。見終わって出ると21時を回っていた。今日一日を終えてホテルに引き返す。
マレーシア館 ウガンダ・コソボ・コモロ ニューギニア・パラオ バヌアツ・ギニアビサウ

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 mym記録
 2025(R7)年5月17日
 10:34夢洲駅→10:56東ゲート→11:26住友館前ミャクミャク→11:38大屋根リングの下→11:44ミャクミャクハウス→大屋根リングの下→11:51アラブ首長国連邦館→12:53関西パビリオン→14:10インドネシア館14:36→14:59ガンダムパビリオン前→18:04イタリア館19:23→19:44進歩の広場からエスカレータ→20:49マレーシア館前→20:53コモンズA館