七条大滝(標高200m)

 アクセス
 支笏湖畔から支笏湖道(453号)を走り、信号から苫小牧方向へ右折すると、左側に林道の入口が見えて来る。林道の入口には広い駐車スペースがある。
 国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 7月19日 <2011(H23)年 行き34分 帰り38分>  
 林道の入口にはゲートがあり、モーターバイクやマウンテンバイクが入らないようにと盛り土をしているので、徒歩でも入りにくい。ゲートの中に看板があり、見ると平成16年9月の台風18号でなぎ倒された跡に10万本の苗木を植えた旨が記されていた。
 下り気味に林道を辿って行くと、烏柵舞林道が分岐して行くが、林道には確りゲートが下りていた。ここから林道は右にカーブして行く。
入口のゲート 復興の森 烏柵舞ゲート 烏柵舞林道
 林道には、ヒョウモンチョウが乱舞しているが、中々すばしっこくて撮すのが大変だった。再び林道の分岐が現れるが、今度は北五条林道の分岐で、ここも確りとゲートが下りていた。この分岐をやり過して、奥へと進んで行くと、右側に真新しい看板「七条大滝→」が立っていた。
ヒョウモンチョウ 北五条ゲート 北五条林道 林道から右へ
 一枚目の道標に従い、右に入ると、二枚目の看板もあり、再び、右折する。その先には、丸太の階段が下りていた。滝に向かってひたすら下って行くと滝の音と共に白い筋が木立越しに見え隠れする。
一枚目の道標 二枚目の道標 丸太の階段を 滝に向かって
 岩の陰から滝が見え出し、川原に辿り着くと滝の看板が置かれていた。早速、記念写真を撮す。看板の作りは美笛の滝と同じようだった。丸山川を渡ると滝が良く見えてくる。
滝が見えだす 川原に下る 標識と(大×) 全景
 滝に近づいてみようと思うが、オーバーハングしている岩壁に圧倒される。滝の裏にも行けそうだが、結構濡れてしまいそうだった。この滝が冬に真っ白に凍りつくというから圧巻だろうと思いながら上り返す。
                     ←大
湾曲したオーバーハングの壁
 ようやく、上に上がると、滝の上方向に踏み跡がある。きっと、滝の上から見る人もいるのだろうと思いながら引き返す。五条林道があるところを見ると七林道もあるのだろうかと思いながら七条大滝のネーミングを考えながら引き返す。

二人の山行記録もくじ3へ   次丸山遠見へ  アソビホロケール山へ

 二人の山行記録
 2011.7.19 行き34分 帰り38分
 11:28ゲート→11:44分岐→11:53分岐→11:54看板→11:56看板→ 12:02滝12:07→12:11看板→12:15看板→12:17分岐→12:26分岐→ 12:45ゲート