宮丘(みやのおか)公園(140m)        

 ポイント
 公園入口は10か所程度あり、広場や展望台を繋ぐ散策路が付いている。所々に東屋もあるが、食事はカラスがいるので注意。

 アクセス
 上手稲神社から入れると思い、神社の境内に続く急な階段を登って行くが、公園には通じていなかった。一旦、戻って、神社の東から延びる入口を見つけ公園に入る(駐車場は無い)。
 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
上手稲神社の階段 上手稲神社 神社から三角山 神社から砥石山
 上手稲神社東口コース(H20.4.9 一周47分)
 車止めの付いた公園入口には案内板があり、回るコースを決める。道を登って行くと真ん中に丸い花壇のある「小広場」に着く。「小広場」からは、階段を登って行くと、「見晴広場」の休憩舎越しにネオパラ山が見える。振り向くと、「見晴広場」と言われるだけあって、見晴らしが良い。上手稲神社が真下にあり、JRタワーやテレビ塔も良く見える。
公園入口 案内板 見晴広場の休憩舎 見晴広場から
 道端には「水準点:追分62.32m」があり、柵が張られていた。芝生公園に上がり山に向って進むと、西野市民の森の山(251m)、380mピーク、ネオパラ山、手稲峰と見え手来る。手稲山は辛うじてパラボラアンテナ群の頭が飛び出しているだけだ。芝生広場から展望台に上がるが、見える範囲は都心部ではく、小立ち越しになる。
水準点:追分62.32m 西野市民の森の山 ネオパラ山と手稲峰 展望台
 銀色のネコヤナギを見あげながら、残雪を踏みしめながら展望広場に向かう。道端にはフキノトウが顔を出してはいるが、スプリングフェアリーと呼ばれる春の花達はまだいない。展望広場に着くまで、散歩や犬の散歩をする人達とすれ違う。展望広場は公園の最高地点で、休憩舎もあるが展望が今一だ。その上に見える農家の小屋の方が展望広場の休憩舎に相応しい位置にある。農家の周りは進入禁止のフェンスで囲まれている。
 展望広場から林間広場まで下って見るが、名前のとおり林の中だった。再び、林の中を展望広場まで戻り、そのまま下る。
ネコヤナギ 展望広場 林間広場 登り返し

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2008年4月9日(水) 上手稲神社東口コース 晴れ
 11:13上手稲神社東口→11:30展望台→11:40展望広場→11:48林間広場→11:53展望広場→12:13上手稲神社東口