前田森林公園(標高5〜10m)        
時期 1/21 3/26 4/16 5/4 7/28 8/12 11/1 11/12
=写真をクリックすると大きなサイズになります=

 アクセス
 新川右岸沿いの道道125号線(新川通り)に大学西通が交叉する橋の近くに公園の入口がある。出入り口は3か所で大きな駐車場がある。
 国土地理院地図  周辺地図 前田森林公園のHP
案内図
 1月21日 <2015(H27)年>
 公園内には歩くスキーコースや雪上パークゴルフ場もある。カナールはすっかり雪に埋もれてた。シラカバ林は綺麗な筋模様を描いていた。
カナール 展望ラウンジ カナールと手稲山 シラカバ林
 3月26日 <2008(H20)年>
カナールと手稲山 ながめの丘と手稲山
 残雪の残る、誰もいない公園の風景。
 4月16日 <2015(H27)年>
 すっかり雪も融けたが、芝生広場には融雪水を湛えた池が出現していた。その池の回りにはガルガモの姿も見られる。展望ラウンジからは、雪の残るカナールと雲に覆われた手稲山が見える。春の花が見られるかと思ったが、人工の林なので林の中には花の姿は無いのが味気ない。
芝生広場の融雪池 融雪池と銭天 カナールと手稲山 ポプラ並木とカナール
 5月4日 <2017(H29)年>
 展望ラウンジから青空に映える残雪の手稲山とカナールを眺める。
                     ←大
手稲山とカナール
  青空の下で桜を眺めながら散策する。
コブシ
 7月28日 <2012(H24)年 >
 新川側駐車場から入り、芝生公園の白樺林の中にテントを置く。早速、自転車で展望ラウンジに向いカナールの奥に手稲山を見ながらソフトクリームを食べる。展望ラウンジ前にあるサンクガーデンの水盤前で手稲山と記念写真を撮し、カナール沿いを辿って行くと、カルガモの親子が水に頭を突っ込んで餌を探していた。
テントを置く(大×) ソフトクリームを(大×) 水盤(大×) カルガモの親子
 カナール沿いに植えられたポプラ並木を見ながらカナール沿いを辿って行くと、壁泉に突き当たる。壁泉から芝生広場に引き返す道端にノリウツギが咲いていた。
ポプラ並木 カナール 壁泉(大×) ノリウツギ
 芝生広場に引き返すと、孫は自転車やジェイボードで遊びだす。芝生にひっくり返って空を見ると、秋の様な雲が流れていた。ジェイボードが飽きると、キャッチボールを始める。
 帰りがけ、大学西通りの延長線になる道路を越えて、隣の「ひろびろ原っぱ」にある「ながめ丘」に上がり手稲山を見る。
ジェイボード(大×) 芝生広場 ながめの丘(大×)
 8月9日 <2015(H27)年 >
 カナールの水は濁り、壁泉は止まっていた。札幌市も財政難なのだろうか。
手稲山 カナール カナール 壁泉
 8月12日 <2008(H20)年 >
 前田森林公園の入り口から入ると、直ぐに白樺林になり、円く大きな広場になる。白樺林の中にテントを張り、広い公園で遊ぶ。その後、センターハウスで牛乳味のアイスクリームを食べる。
 センターハウスのテラスからカナルを見ると、手稲山に向かって延びていることが分る。ポプラ並木の揺れるカナールの辺にはカルガモの親子が日向ぼっこをしている。カナルの辺を手稲山に向かって辿るとカナルは滝で終る。
白樺の中にテントを カナールと手稲山 カルガモの親子 (大×)
 11月1日 <2012(H24)年 >
 人影が疎らな、秋の風景。
公園入口 カナール 紅葉 紅葉
 
紅葉 紅葉と手稲山 カナールと手稲山 広場から手稲山
 11月12日 <2015(H27)年 >
カナールと手稲山
 紅葉は殆ど終わりを迎え、手稲山は冠雪していた。カナールは水が抜かれ冬支度が終わっていた。
 帰りに通った森林公園橋からは、真っ白な手稲山がようやく全容を現す。

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 二人の散歩路記録
 2017(H29)年5月4日 2015(H27)年11月12日 8月9日・4月16日 2012(H24)年11月1日・7月28日 2008年8月12日・3月26日