鐘ケ嶽(561.1m)

 ポイント
 家族向き。展望は良くない。縦走ができる。日本の田舎がある。
広沢温泉コース

 アクセス
 伊勢原からバスで広沢(こうたく)温泉の停留所で降りる。温泉に向かって行くと、左右に分かれる道があり、右に行くと神社の鳥居がある。その鳥居をくぐり、60段くらいの石段を登り、登山が始まる。
  国土地理院地図 周辺地図
 10月22日 <2000(H12)年 登り1:13 下り1:00>              北の山游詩:古の鐘の音
 最初の登山道は狭く、草が足に絡まる。ここを過ぎると、広い道になるが、展望はない。しばらく石仏を見ながら登ると、1か所だけ展望が開ける。頂上はきっと展望が良いだろうと、写真を撮さなかったのが、残念だ。
 頂上直下には350段くらいある石段があり、そこを登りきると浅間(せんげん)神社があった。娘家族の氏神様でもあるので、お賽銭を入れお参りをする。
 頂上は神社の裏手だが、展望が無く残念だった。その代わり、石仏か武人かわからないが等身大の石像が佇んでいる。頂上は丸太が椅子状に置かれていたが、足長クモが多く座る気にはなれなかった。
 帰りは広沢温泉の方から下りた。途中で分岐があり、山神の道と広沢温泉に分かれる。われわれは山神の道を選んで下りた。山神の道は結構急傾斜だった。下りきると山神の隋道(トンネル)の脇の広場に出た。どうやら広沢温泉コースはこのトンネルを通ってくるようだった。トンネルの奥は不動尻キャンプ場だった。なにやら、尻が付くので北海道らしいと思う。舗装道路を川の音とともにのんびり下る。広沢温泉が近くなると、駐車場があり、どうやらここから皆さん登ってくるようだ。
頂上の石像と 日本の田舎(↑大) 稲掛(いねかけ)(↑大) 丹沢大山の看板
 途中で日本の田舎があった。段段の水田と瓦屋根の農家、柿の木、栗林がなんともいえなかった。まもなく、丹沢大山国定公園の大きな立派な看板があり、ここでも、稲架(はさ)けの風景が楽しめた。ここを左に行くと先ほどの分岐に出た。
 また、同じ停留所からバスに乗って帰った。

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 二人の登山記録 (遊びの時間含む)
 2000(H12)年10月22日(日)  曇り 登り1:13 下り1:00
 6:41広沢温泉入り口停留所→7:44後20分の標識→7:54頂上→8:07山神の道分岐→8:15トンネルの側→8:54バス停