兜岬 
=カブトライン= カブトラインの碑 兜岩 マウンテンゴリラの岩

 アクセス
 岩内町から積丹に向かう途中に、兜岬がありその手前にカブトラインの碑がある。マウンテンゴリラの岩には、400m位兜トンネルよりの山側に鎖で閉鎖された道路がある。その中に入るとマウンテンゴリラの岩が見える。
 マウンテンゴリラの岩の位置 国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 車を積丹に向かって走らせていると、道端に「マウンテンゴリラの岩 この先200m山側」の看板がある。面白そうな名前なので、停まって探して見る。この看板に矢印が無いので、兜岬の山を見てしまう。そこには、崖から突き出た顔の様な岩が見える。実は、この岩「マウンテンゴリラの岩」ではなく、「兜岩」のようだ。
カブトラインの碑 ゴリラの標識 兜岬 兜岩
 カブトラインの碑から海側を見ると、海岸線には奇岩が多く、その対岸には、まだ真っ白なニセコ連峰が見えていた。その山々は左からアンヌプリ、ニトヌプリ、シャクナゲ岳、岩内岳、雷電山、熊野山だ。
                     ←大
           アンヌプリ    ニトヌプリ シャクナゲ岳  岩内岳   雷電山 熊野山
広場の奥に マウンテンゴリラの岩
 マウンテンゴリラの岩を見付けようと、再び、神恵内村を訪れる。兜トンネル南口の付根に道が山側に延びていた。そこから、林道があるのかとおもったら、広い広場で何かの作業場のようだった。その奥にマウンテンゴリラの岩が見えていた。岩に近づく道は無い。

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 二人の散歩路記録
 2009.10.15(木) 2008.4.13(日)