富丘西公園(標高57m)

 アクセス
 北5条・手稲通(国道5号線)にあるファミリーマート 札幌富丘3条店の北側の道路を上って行く。小さいながら駐車場がある。園内には東屋(休憩舎)、案内板やトイレもある。遊歩道は網の目状に延びているので、小径を含めて全ての道を歩くのには骨が折れる。
 国土地理院地図 Google マップ 遊歩道地図(2025.6.16)クリック大→┃
案内板
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 5月9日<2024(R6)年>
 駐車場から木道が延びていて、解説板もある。残念ながら早すぎたのかスズランの花は咲いてはいなかった。その代わりエゾエンゴサクが咲いていた。四季の花の解説板もある。
木道 解説板 エゾエンゴサク 四季の花
 休憩舎に行くと、スズランの解説板がある。木道は更に奥に延びていて、北側の遊歩道と繋がっていた。遊歩道と休憩舎は木段で繋がっていた。
休憩舎 解説板 木道 木段
 5月23日<2025(R7)年 外周1.144km 26分>
 駐車場入口から入ると、既に数台の車が停まっていた。その中にエンジンを掛けっぱなしのジーゼル車がいて、排ガスの臭さに驚く。駐車場の案内板を眺めて、スズラン群生地の木道を目指す。木道沿いにはスズランが散発的に咲いていた。自生のスズランは園芸種よりも小ぶりに見えた。
駐車場入口 群生地 スズラン
 道端にはクルマバソウも咲いていた。休憩舎の前で記念写真を写す。西側のジモティ口を覗いて、スズラン保全地区に延びる木道を更に辿って行く。この辺りにはスズランが見当たらなかった。公園の外周を辿ろうと砂利道を下って行くと、小学生の集団が上ってきていた。手にリーフレットを持ち、冒険気分なのか笑顔ではつらつととしていた。こんにちは!の嵐の中下って行く。
クルマバソウ 休憩舎 木道 下って
 ミズナラやカラマツが多い所を下って行くと、道端に小さなギンランやマイヅルソウが咲いていた。南側のジモティ口も覗いて、北上するとカラマツ疎林広場にでた。広場には東口があり、その分岐に道標もある。東口からは、消防署の望楼が間近に見えた。
ギンラン マイヅルソウ 道標 消防の望楼
 カラマツ疎林広場には休憩舎があり、その中に樹木解説板があった。更に北上すると遊戯広場が見えて来る。メインエントランスの分岐にはアズキナシと思われる白い花が咲いていた。
休憩舎 樹木解説板 遊戯広場 アズキナシ?
 一旦、メインエントランスに出て駐車場を目指して上って行く。途中の分岐を覗いて見ると道標がある。更に登って行くと、北側のジモティ口がある。道端のヤマグワには樹名板が取り付けられていた。駐車場に戻ると、キツネが通り過ぎて行ったので、後を追うと既に姿はなく、目の前にあかえぞまつの樹名板が目に付いた。先ほどのジーゼル車は相変わらず臭い排ガスをだしていたので、早々に立ち去る。
メインエントランス 道標 ヤマグワ あかえぞまつ
 6月16日<2025(R7)年 全周2.856km 56分>
 車の整備待ちの時間を利用して園内の全遊歩道を歩こうと公園を訪れる。駐車場のタカネイバラを眺めて歩き出す。木道のあるスズランの群生地は、雑草が生い茂ってしまいスズランの花は確認できなかった。休憩舎を通り過ぎて、一旦、南西の出入口に出ると目の前に富丘丸山が見えていた。山肌はニセアカシアの花で白く見えていた。アズキナシ?園内に入り直すと、アズキナシの白い花が咲いていた。
タカネイバラ 休憩舎 富丘丸山 アズキナシ?
 街灯の番号をや道標「林間広場/メインエントランス/スズラン群生地/駐車場」、樹名板:イタヤカエデを眺めながら小径も辿ってみる。
22番 道標 イタヤカエデ 広場
 樹名板:カシワ辺りから、南口を目指して小径を行くと、南口から手稲峰の北端が見えていた。樹名板:ミズナラから北に延びる道に入るのをわすれて休憩舎まで行ってしまう。
カシワ 手稲峰の北端 ミズナラ 休憩舎
 休憩舎の近くには、樹名板が多く、カラマツ、キタコブシ、ミズナラと多い。
カラマツ キタコブシ ミズナラ ミズナラ

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 二人の散歩路記録
 2025(R7)年6月16日(月)曇り 全周2.856km 56分 10:18→11:14
 2025(R7)年5月23日(金)曇り 外周1.144km 26分 10:10→10:36
 2024(R6)年5月9日(木)