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旧国鉄手宮線
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| 駅舎 Google Map |
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道道454の錦町交差点の一角、総合博物館の手宮口に旧手宮駅を模した駅舎が建っている。その近くに旧手宮鉄道施設転車台がある。 手宮駅長官舎は北海道開拓の村に移設展示されている。 |
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| 駅構内 |
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駅舎裏には鉄道施設がある。 |
| 記念モニュメント Google Map |
| 北海道鐵道発祥驛碑 Google Map |
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北海道鉄道発祥驛碑の碑陰には「昭和二十四年十一月十八日/手宮驛旅客取扱復活期成同盟會/第三十六代手宮驛長●畠●●」と刻まれている。 |
碑文 |
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碑陰 |
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| 鉄路 |
| 色内鉄橋<2021.9.15.> Google Map |
| 鉄橋 | 色内川 | |||
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色内川に架かる小さな鉄橋と周辺の風景。 |
| 寿司屋通り側<2011.4.6> |
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線路跡には「H. K. Porter, Inc. 」のプレートを模した由緒書がある。札幌川には高架だった跡も見られる。 |
| 日銀通り側<2011.4.6> |
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浅草通りから日銀通りの堺に手宮線跡がある。 |
| 中央通り側 <2002.10.28 2011.8.31> |
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「TEMITYA LINE」と彫られた車輪型のエンブレムの様な標識がある。 |
| 船見坂延長道路側<2011.8.31> |
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船見坂から中央市場を左に見ながら、市場の中を通るか考えているうちに、手宮線の廃線跡を通過する。 |
| 総合博物館裏<2023.8.28> Google Map |
| マックスバリュ手宮店の駐車場から懐かしい車両が覗ける。 |
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| マックスバリュ手宮店の駐車場から小樽市総合博物館裏を |
| 船見坂延長道路側<2011.8.31> |
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船見坂から中央市場を左に見ながら、市場の中を通るか考えているうちに、手宮線の廃線跡を通過する。 |
| 中央通り側<2002.10.28 2011.8.31> |
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「TEMITYA LINE」と彫られた車輪型のエンブレムの様な標識がある。 |
| 日銀通り側<2011.4.6> |
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浅草通りから日銀通りの堺に手宮線跡がある。 |
| 日銀通りと寿司屋通りの間<2024(R6)年6月8日>Google マップ |
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ひまわり公園の近く |
| 寿司屋通り側<2011.4.6> |
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線路跡には「H. K. Porter, Inc. 」のプレートを模した由緒書がある。札幌方向には高架だった跡も見られる。 |
| 花園橋<2002.10.27> Google Map |
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公園通りを水天宮に向かうと、花園橋があり、橋から線路を覗くと、小樽方向にも南小樽方向にも手宮線の跡があります。 |
| 南小樽駅<2014.9.18> <2014.2.8> <2002.1.23> Google Map |
| 南小樽駅舎横に架かる量徳橋の上から金網越しに撮してみたら、手宮線跡は空き地になっていて線路は撤去されていた。手宮線跡を跨ぐ通路も随分古くなってしまったようだ。量徳橋の橋脚に小樽運河の壁画があったが、今は無い。 |
| 小樽側 | 東小樽側 | 通路('14) | 壁画('02) |
| 不思議な遮断機のある南樽駅跡<2014.9.18> Google MaP |
| 南小樽駅は、今も十分古いが、その昔には踏み切りの近くに駅があった。昔は手宮線がメインだったのかプラットフォームも手宮線沿いに造られたと思う。手宮線の線路は草生してはいるが健在で、南樽駅側のプラットフォーム跡まで線路は延びている。だが、その線路の真ん中に遮断機が鎮座している不思議な光景がある。 |
| 踏み切り | 手宮線 | 駅跡 | 遮断機 |
| JRの橋脚<2014.9.18> Google Map |
| 旧南樽市場の傍に架かる真砂橋の袂にから勝内川の左岸沿いに真栄橋の方へ下って行くと、JRの鉄橋が見えて来る。 |
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鉄橋を潜って振り返るとレンガ造りの橋脚が良く見える。石で造り替えたり、鉄枠で補強されてはいるが、心もとない感じがする。 |
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