| 滝野スノーワールド(212.6m) =歩くスキー:せせらぎコース= |
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ポイント 国営滝野すずらん丘陵公園の渓流ゾーン内に展開する鱒見の滝とアシリベツの滝を結ぶせせらぎ(初級)コース。 |
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アクセス 道道341号線(真駒内御料札幌線)沿いの「渓流口」の駐車場に停める。駐車場は昨年より50円値上げして500円だった。 トイレは使えた。 国土地理院地図 Google マップ ルート図(2026.3.25)クリック大→┃ |
| 3月25日<2026(R8)年 往復スキー6.202km 1:00> |
| スノーマラソン5kmのゴール地点で愛棒に見送られて出発する。パークブリッジを見上げると10時9分を指していた。所々にマラソンの距離標識がある。右側通行のはずだが、カンターは一本しか見当たらないので溝の中を滑り歩く。鱒見の滝900mの道標があったので写そうと止まるが、カッターから出られずスキー板をひっかけて転んでしまう。カメラを持ったままなので、なるがままに任せて横たわる。まず、カメラをしまい、おもむろに起きようとするが、平らな所で起きるのは大変。もがいていたら、後続者が近づいて来て助け起こして頂いた。 |
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| SG地点 | パークブリッジ | カッターが一本 | 道標 |
| こんどは後続者が先行するが、落ち枝に引っ掛かり転倒していた。お返しをしようと近づいて行くが、難なく起き上がって落ち枝の処理をしていた。その傍を通り過ぎて、交互通行の看板を写していると、また追い越して行く。3ピンのスキーはヒールが上がるので歩きやすそうだった。私のは3ピンより幅広でケーブルなのでヒールはそこ迄は上がらない。先行者が下って来たので、お礼を言ってすれ違う。いよいよ鱒見の滝が見えだして来る。まだ、本格的な雪解けシーズンではないので水量は少な目に感じた。丁度、流れ落ちる水に日の光が当たって輝いて綺麗だった。 |
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| 交互通行 | 3ピンのスキー | 滝が見えだす | 鱒見の滝 |
| 左手の側滝、右手の赤い岩盤を眺めて引き返す。4km地点を過ぎると、青空に白いシラカバが映えて綺麗だった。 |
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| 側滝 | 赤い岩盤 | 4km地点 | 青空とシラカバ |
| パークブリッジ下のスノーマラソンスタート地点が見えて来る。ここで止めるかアシリベツの滝まで行くか悩んで愛棒に電話をする。まだ、待って居られるというのでアシリベツの滝を目指す。不老橋、アツベツ橋と渡って行くと、台湾の御一行と思われる一団にであう。アシリベツの滝は二筋に分かれて落ちていた。 |
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| スタート地点 | 不老橋 | 滝見橋が | アシリベツの滝 |
| 女滝の水量も少ないようだ。川の中には取り残された雪が、春の陽気に負けないように必死で頑張っている様に思えた。滝見橋から厚別川を眺め、看板群を振り返り引き返して行く。 |
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| 女滝 | 取り残された雪 | 厚別川 | 看板群 |
| 愛棒は不老橋まで来て引き返し、白帆橋で待ってくれていた。 |
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| 女滝 アシリベツの滝 男滝 |
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山行記録冬山2 次穴沢へ アソビホロケール山へ |
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山行記録 2026(R8)年3月25日(水)晴れ 往復スキー6.202km 1:35 10:01駐車場→10:09スタート地点→10:22鱒見の沢へ→10:36鱒見の滝10:37→10:45鱒見の沢を→11:01スタート地点→11:10不老橋→11:20アシリベツの滝11:22→11:26不老橋→11:36駐車場 |