| 尾根内高層湿原(8m) =釧路湿原= |
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アクセス たんちょう舞ロード(道道釧路・鶴居・弟子屈53号線)を鶴居から南下すると、左手に大きな駐車場がある。 国土地理院地図 Google Map 登山道地図クリック大→| |
| 8月29日<2012年(H24)年 外周時計回り3.1km 54分> |
| 尾根内高層湿原の看板に誘われて、一番短いコースを辿ってみようと、階段を下って行くとビジターセンターがあった。その前庭に看板があり現在地を確認する。 |
| 駐車場の看板 | ビジターセンター | 看板 | |
| 野外図鑑の目次を見て、ハンノキ林の分岐2で引き返そうと木道を辿って行く。小学生が大勢いて、花をスケッチしたりルーペで見ている生徒もいた。皆さん、短パンに半袖姿なので、蚊に刺されないか心配になる。小学生を追い越して奥に進むと、分岐になる。2の分岐か係員に確認したら、ここで帰るんですかと驚かれる。奥に行くとヨシ・スゲ湿原になり花も咲いているので、是非、見て行ってくださいと言われるので、言われるがまま木道を辿ってみる。なるほど、道端にはミゾソバやツリフネが咲いていた。 |
| 0野外図鑑 | 木道 | ミゾソバ | ツリブネ |
| 実は、ミゾソバの名前は花図鑑を見て知る。木道沿いは、サワギキョウも満開だった。ヨシ・ツゲ湿原の看板も出てくる。 |
| 花図鑑1 | サワギキョウ | 木道 | 4ヨシ・ツゲ湿原 |
| ベンチもあるが、先を急ぐと花図鑑や湿原の成り立ちの看板が出てくる。6番の分岐で右に曲がって帰ろうかと思ったら、分岐に係員が居て、展望テラスまで行くとミズゴケ湿原になり景色が一変するので、是非行って見てくださいと言われる。言われるままに、木道を辿って行くと、なるほどヨシ・ツゲ湿原へと変貌する。 |
| ベンチ | 花図鑑2 | 5湿原の成り立ち | 木道 |
| 花図鑑を見ながら、サギスゲと思って撮したのはワタスゲのようだ。 |
| 花図鑑3 | ワタスゲ | 花図鑑4 | 花図鑑5 |
| 花と花図鑑を見比べながら展望テラスに到着する。展望テラスから戻ろうかと思ったが、ミズゴケ湿原と花の図鑑を見て外回りで帰ることにする。 |
| 花図鑑6 | 花図鑑7 | 展望テラス | 7ミズゴケ湿原と花2 |
| 展望テラス手前から、背の低いミズゴケ湿原が広がっているが、花時期は終わっていた。 |
| 北側 |
| 南側に辿って行くと、緩やかに方向を変え出す。 |
| 南側 |
| 花図鑑や鳥図鑑を見ながら木道を辿って行く。 |
| 花図鑑8 | 花図鑑9 | 8夏鳥2・冬鳥 | 木道 |
| 木道はハンノキ林に入って行く。潅木地帯には外来生物の図鑑がある。木道は再び、ヨシ・アシ湿原となり、道端の水の中からヒメカイワの赤い実が覗いていた。 |
| 潅木に | 9外来生物 | 木道 | ヒメカイワ |
| 木道は、鶴居軌道跡遊歩道に突き当たる。分岐には樹木図鑑や軌道跡遊歩道の解説板がある。 |
| 木道 | 10樹木図鑑 | 軌道跡遊歩道に | 鶴居軌道 |
| 遊歩道は土の上となり、植物もクサフジが咲くなど一変する。留鳥の看板があり、「釧路市湿原展望台4.0km/尾根内ビジターセンター0.6km」の道標が立っていた。 |
| 遊歩道 | クサフジ | 4留鳥 | 道標 |
| 真ん中の分岐に案内板があり、ビジターセンターまで600mだと知る。タツナミソウを見ながら辿って行くと、ビジターセンターの裏側にでた。そこから駐車場の入口に登り返して終わる。 |
| 案内板 | 遊歩道 | タツナミソウ | 入口に帰る |
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二人の山行記録 2012(H24)年8月29日(水) 外周時計回り3.1km 54分 12:47駐車地点→13:11展望テラス→13:41駐車地点 |