| 7月22日<2018(H30)>Google マップ |
| 川辺のキャンプサイドから道志川の清流道を清流を眺められる。川辺にユンボがるのは、このキャンプ場を同定する目印のようだ。もう一つ、このキャンプ場には滝巡りのための歩行者様の吊り橋がある。 |
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| 道志川の清流 | |||
| キャンプサイトは川の傍なので、イルカの浮輪や浮輪に乗ったりと遊ぶ。吊り橋の上には藤野津久井(県道518号)線が見えていた。バーベキューが終わると、また川遊びをする。 |
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| キャンプサイト | イルカ浮輪 | 吊り橋と県道518 |
| 目の前には、600万年前の地層と言われる岩が連なっていた。その中に、飛び込み岩とも呼ばれている天王岩があったので、中腹まで登って見る。早速、兄弟で天王淵に飛び込んで遊ぶ。 |
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| 600万年前の地層 | 天王岩 | 飛び込む | 天王淵 |
| 岩の中腹では物足りなかったのか、天辺から飛び込む。爆弾の様な大きな水飛沫を上げて無事着水するが、足が川底に着いてしまったようだ。飛び込みについては当時自己責任だったが、現在はキャンプ場のHPで飛び込まないように注意喚起をしているようだ。 |
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| 天辺から | 飛び込む | 水飛沫 | 無事着水 |
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=天王岩= 中新世末期(約600万年前)の海底で堆積した砂岩・泥岩の層が圧縮され90度近く回転し垂直に立ち上がっている様子が見られる。この岩は中腹でずれているようにも見える。上部は縦の地層に横の節理が入っているようだ。茶色に見えるのは酸化した砂岩、灰色は泥岩らしい。硬く厚い砂岩層と柔らかく薄い泥岩層が美しい縦縞模様を織りなしている。 |
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mym記録 2018年7月22日 |