皇居乾通り

 アクセス
 坂下門から入り、乾通りを北上し、乾門から出る一方通行。詳細は皇居乾通り一般公開についてー宮内庁参考)。
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 <2019(H31)年4月5日>
 皇居人場には三角コーンが立ちトラポールで入場の列を制御していた。坂下門の前で列に並び順番を待つ。二重橋濠の石垣の上にはさくらが咲いていた。
三角コーン トラポール 坂下門 二重橋濠
 坂下門を潜り後ろを振り返るとバスが並び団体客が押し寄せて来ていた。宮殿の看板(The Imperial Palace)の看板が見えて来るので、通りすがりながら覗く。宮内庁庁舎の前を通り過ぎる。
坂下門 宮殿の看板 宮殿は立ち入り禁止 宮内庁庁舎
 宮内庁の前にはさくらが先、右手に満開の桜に包まれた富士見櫓が見える。
さくら 富士見櫓 富士見櫓と桜
 宮内庁を通り越して、桜の咲く蓮池濠沿いを北上して行くと局門(Tsubone-mon Gate)が見えて来る。
満開の桜 宮内庁 満開の桜 局門
 内堀の蓮池濠(Hasuike-bori(Moat))越しに、富士見多聞(Fujimi-tamon Defence house)が対岸に見えて来る。直ぐに門長屋(Mon-nagaya)が見えてくる。
満開の桜 蓮池濠と富士見多聞 門長屋
 門長屋が途切れると、道灌濠(Dohkan-bori Moat)が見えてくる(北側を下道灌濠、南側を上道灌濠)。
 門長屋 門長屋が途切れ 道灌濠
 道端には看板「東御苑分岐」が立っている(入ったら戻れない)。下道灌濠を過ぎると、コンクリートの塀と閉ざされた門がある(現在外庭東門警備派出所)。その近くにレンギョウ(連翹)と思われる黄色い花が咲いていた。振り向くと西桔橋を渡り東御苑に抜ける人達が見えた。西桔橋は乾濠と蓮池濠の境にあり、橋と呼ばれているが石垣の道路に見える。
東御苑分岐 下道灌濠 レンギョウ 連翹 西桔橋
 いよいよ最後の乾門が見えてくる。乾門を潜る前にさくらを名残り見る。乾濠は三日月の形から三日月濠と呼ばれているようだ。乾濠の奥にはVの字の石垣の間に北桔橋が見えていた。
乾門が 白いさくら 乾濠 北桔橋
 乾門の近くには多目的トイレが設置されていた。門内で最後のさくらを見て乾門を潜る。外から乾門を振り返り、千鳥ヶ淵のさくらを目指す。
乾門 門内最後の桜 外から乾門を

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 2019(H31)年4月5日