イガイガ根(8m)

 ポイント
 富戸港から海岸線を南下する城ヶ崎自然研究路があり、イガイガ根はその中間にある。

 アクセス
 ルネッサ城ヶ崎(〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1030)を目指す。ホテルの南側にいがいが根駐車場(20台無料)がある。
 国土地理院地図 Google マップ  いがいが根 | 南から来た火山の贈りもの 伊豆半島ジオパーク
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 3月29日<2008(H20)年>
 富戸港の遊覧船乗り場に行く途中にピクニカルコース入口があった。防波堤の上を歩いて遊覧船に乗る。
富戸港 遊覧船乗り場へ ピクニカルコース入口 遊覧船乗り場
門脇埼灯台 箒木山 遠笠山
 岬を回り城ケ崎海岸を北から眺めると、門脇埼灯台が見えていた。山側を眺めると天城の山々が連なって見える。海側から三筋山、鉄塔のある箒木山、重なってみえる万二郎岳と万三郎岳、鉄塔のある遠笠山、矢筈山か。
 大室山は失念した。イガイガ根の海岸は大室山の溶岩で出来ているので残念だった。
 
 3月29日<2008(H20)年>
 入口に案内板があるが、根と付く半島状の地名が目につく。大室山の溶岩が海に向かって流れ込んだ地形のようで、植物の根にも似ている。海岸林を抜けるとゴツゴツとした岩場になる。岩場はすき間が多い。
案内板 海岸林 岩の隙間
 北側にはかんのん浜が広がっていた。足元は岩場でイワベンケイが咲いていた。南側のまる根では釣り人の姿があった。
かんのん浜 岩場 イワベンケイ まる根
 かんのん浜の後ろは大島ケ根というのだろうか。かんのんが根とイガイガ根の間は幅の広い水路の様に見える。
大島ケ根 岩場 根と根の間 水路
 岩場には海水が入り込む透き通った水路がある。イガイガ根の棒杭で記念写真を写し引きあげる。途中に木に括られた円い道標のようなものを見つける。
水路 イガイガ根
 

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 mym記録
 2008(H20)年3月29日
 10:14駐車場→10:24イガイガ根10:45→10:53駐車場