| セントーサ島(Sentosa Island) |
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ポイント シンガポールからセントーサゲートウェイ(Sentosa Gateway)を渡ってセントーサ島(Sentosa Island)に入る。Google マップ |
| <2015(H27)年3月30日-4月1日> |
| ローラス・ラグジュアリーコレクションリゾート・シンガポール(The Laurus, a Luxury Collection Resort, Singapore)にチエックインして、部屋の中を見て回る。 |
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| トイレ | シャワー室 | 洗面台 | ベット |
| ベットルームの壁にはジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の3枚の写真が飾ってあった。灰皿は要らないが置いてあった。外を見るとプールが一望出来た。建物はCの字になっていて、部屋から北端と南端が見え、その中央にプールがあった。 |
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| Jimi Hendrix | 灰皿? | 北端 | プール |
| プールサイドの中央には円い窓のあるコロシアム(COLIEUM)が目に付いた。ホテルから出て屋根の付いた道を南へと行くと、マーライオン(旧:マーライオン・タワー2019 年に閉鎖)」が見えて来る。 |
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| COLIEUM | 南端 | 屋根の付いた道 | マーライオン |
| マーライオン駅(Sensoryscape)にも大きなマーライオンがあったと驚く。ゴーグリーン セグウェイ エコアドベンチャー(Gogreen Segway Eco Adventure)に着いて走りを楽しむ。次にシロソ砦(FORT SILOSO SENTOSA)に行って、顔出しパネルで記念写真を写す。リュージュに行く途中に「 luge /camera/ahead/Smile! /once is not enough 」と書かれた看板がある。 |
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| マーライオン | セグウェイ | シロソ砦 | 一回じゃ物足りない |
| スカイライン・リュージュ(Skyline Luge Sentosa)を乗りに行く。カートには車輪はあるがエンジンが無いので下りだけ、帰りは4人乗り(Skyride)リフトに乗ってスタート地点に帰る。
リフトからは、海やビーチ、森の景色を眺められる。 次の日は、ホテルのプールで遊ぶ。 |
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| 重力カート | Skyride liftから | ホテル | プール |
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| ホテルとプール | |||
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| ホテルとプール |
| 橋を潜ったり、ウォータースライダーで滑って遊ぶ。アフリカマイマイ(Giant African Snail )と思われるカタツムリがコンクリートにくっ付いていた。 |
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| 橋 | ウォータースライダー | アフリカマイマイ | |
| 昼から、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)に行く。巨大な水上スタントショー「WaterWorld」の舞台で、錆びた工業風セット・燃料タンク・ボート・高い足場などが見られた。海賊風の人達もいた。 |
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| 水上ステージは錆びた工業風セットで、燃料タンク、ボート、高い足場等で構成されている。 |
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| クレーン | 見張り台? | 燃料タンク | スタッフ |
| ボートにはドクロのマークがあるので、乗っている人は海賊か。燃料タンクの所や見張り台にも海賊がいた。次にFar Far Away(シュレックの王国エリア)を見に行く。 |
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| ボート | 海賊 | 見張り | Far Far Away |
| JJURASSK PARKでは恐竜と遊ぶ。噴水の所には、ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex)の展示物がある。リベンジ・オブ・ザ・マミー(Revenge of the Mummy)にはエジプト風の像(アヌビス像)が鎮座していた。 |
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| Far Far Away | ティラノサウルス | アヌビス像 | |
| ライド型アトラクションディノ・ソアリン(Dino Soarin')に乗って遊ぶ。次に水族館シー・アクアリウム(S.E.A.AQUARIUM:現在はSingapore Oceanarium)に入る。入口にはインドネシアのパレンバン(Palembang)紹介パネルが置かれていた。この展示は、東南アジアの海洋文化・交易史を紹介するインドネシアのセクションで、スリヴィジャヤ王国(Srivijaya)の中心地として栄えたパレンバンの歴史的役割を説明しているようだ。 |
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| Dino?Soarin'(ディノ・ソアリン) | S.E.A. | パレンバン紹介 | |
| PALEMBANG ・ INDONESIA 印尼 ・ 巨港 Upriver on the island of Sumatra, Palembang was the capital of Srivijaya (san-fo-ch'i), an ancient Buddhist kingdom, It was a sophisticated city whose diverse population spoke Arabic, Burmese,Cambodian,Chinese,Persian,Siamese and Tamil, It was a centre of learning where thousands of pilgrims studied Buddhist teachings and learned Sanskrit, Hinduism and Islam later came to Palembang via the trade routes, |
| 伝統舞踊を踊っているマネキンやデジタル版の顔はめパネルがあった。インテルのパネルは角度を変えたり大きさを変えたりできた。海のシルクロード香料商の貨品(MERCHANT GOODS)、安息香(Benzoin)・胡椒(pepper) ・丁子(cloves)・ナツメグ(nutmeg,)・メース(mace)等が展示されていた。 |
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| 伝統舞踊 | 動かせるデジタル版の顔はめパネル | 展示物 | |
| バリ島の仮面舞踊トペン(Topeng)と思われるパネル、バカウ号の模型、沈没船からは、タイと中国の陶器、椀、砥石、石臼、壺、カップ、香炉や供物盆、蓋付きの箱、ピンセット、鏡、ランプ、天秤やピラミッド型のインゴットなどが展示されていた。 |
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| バリ島の舞踊? | バカウ号の模型 | 船上生活 |
| 中国の褐釉、緑釉(青磁)、白釉陶磁器(CHINESE BROWN-GLAZED,GREEN AND WHITE CERAMICS)の解説パネルと引き揚げられたツボが展示されていた。タイの陶器もパネルと陶器が展示されていた。タイの陶器にはスコータイ焼(Sukhothai ware)サワンカローク焼(Sawankhalok ware)があるようだ。 |
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| 中國の陶器 | 引き揚げられたツボ | タイの陶器 |
| 本体に 「RESCUE BEAN SONAR」 と記されている海難救助用投下式ソナー(sonar beacon)の実演もしていた。スリランカの伝統漁法(スティルト・フィッシング)で釣りをしている三体の高床漁民の像があった。 |
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| タイの陶器 | ソナー | ソナーの実演 | 高床漁民(Stilt Fishermen) |
| 最後に、スリヴィジャヤ王国(Srivijaya)フロアー図を眺めて水族館に向かう。 シンガポール海洋水族館(Singapore Oceanarium)に入ると サメ( Shark)が悠々と泳いでいたり、底にへばり付いていたりしていた。世界一大きなアクリル製の水槽には沈没船も入っていた。 |
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| フロアー図 | サメ(Shark) | 沈没船 | |
| 岩礁には小さな熱帯魚が泳ぎ、岩陰にはウツボも顔を出していた。円筒状のサンゴの洞窟では綺麗なサンゴの傍で小魚が泳いでいた。突然に潜水服を着た人が下りてきた。 |
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| 小さな熱帯魚 | ウツボ | サンゴの洞窟 | 人が |
| キンギョハナダイ(Pseudanthias squamipinnis)、ヒトデ、スズメダイ、綺麗なサンゴも見られた。ガンガゼ(Long-spined sea urchin)が岩の上で動いていた。 |
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| キンギョハナダイ | サンゴと小魚 | スズメダイ | ガンガゼ |
| 歯のある魚、綺麗なイソギンチャク、大きな分厚い唇のクエ?、も見られた。青い照明でサンゴが綺麗に見える。 |
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| 歯のある魚 | イソギンチャク | クエ? | 綺麗なサンゴ |
| 青い照明で団扇の様なサンゴ、ハナガササンゴ等は綺麗に発光していた。改めて、世界一大きいと言われているアクリル製の水槽の全景を写す。水槽の中では、サメに混じってマンタも悠々と泳いでいた。 |
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| 団扇の様なサンゴ | 発光しているサンゴ | 巨大な水槽の全景 | マンタ |
| マンタの傍をヨロイイタチウオ(Striped eel catfish)が群れ、底にノコギリエイ(Sawfish)が休んでいた。マンタの多い所なのかマンタの模様のテーマオブジェがあった。 |
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| マンタ | 魚の群れ | ノコギリエイ(Sawfish) | テーマオブジェ |
| ヤナギクラゲ(Chrysaora helvola)、タコクラゲ(Mastigias papua)、ミズクラゲ(Aurelia aurita)、アマクサクラゲ(Sanderia malayensis)等が絶妙の照明が当たって綺麗だった。 |
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| ヤナギクラゲ | タコクラゲ(Mastigias papua) | ミズクラゲ(Aurelia aurita) | アマクサクラゲ |
| クラゲ類の他にミズダコも間近で見られた。 |
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| ミズクラゲ(Aurelia aurita) | ミズダコ(Pacific giant octopus | ||
| オウムガイ(Nautilus)、タカアシガニ(Japanese spider crab)、ケルプの森の中にスズメダイ(Damselfish)?、ヨロイイタチウオ(Striped eel catfish)の群れを見る。 |
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| オウムガイ(Nautilus) | カアシガニ | ケルプの森 | ヨロイイタチウオ |
| タツノオトシゴ(seahorse)が漂っていたり、エイ(ray)やイヌザメ(Bamboo Shark)の幼魚がが海底にいた。宝箱もあった。 |
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| タツノオトシゴ | エイ | イヌザメの幼魚 | 宝箱 |
| アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)の中に入ると、プールサイドに吐水する4体のガーディアン(守護獣)、その上に羽の付いた2体のオブジェが目に入って来る。古代遺跡風をイメージした装飾なのだろう。流水プールでは浮き輪に掴まって流れに任せる。 |
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| アドベンチャー コーブ | 入口 | 流水プール | |
| スパイラルウォッシュアウト(SPIRAL Washout)にゴムボートを担いで階段を上って行き、パイプから生き良い良く出てくる。ハリセンボンみたいな吐水しているオブジェがある。 |
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| SPIRAL Washout | 出口 | 生き良い良く | 吐水しているオブジェ |
| そのオブジェの横からダイビングする。プールの上に梁が渡されているので、挑戦する。遊び終えて、ドルフィン前のパネルと記念写真を写す。 |
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| ダイビング | 梁渡り | ドルフィン | |
| 港には中国の客船(STAR CRUSES)が停泊していた。ホテルに戻って、ダイビングして遊んでいたら日が暮れてしまう。 |
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| STAR CRUSES | ホテルのプール | ダイビング | 夕暮れ |
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