グアム(Guam)旅行
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
2011(H23)年
 3月25・26日
 成田空港からグアムに着き、GRAND PLAZA HOTELに到着する。次の日、ホテル前に出るとハイウェイ14(Pale San Vitores Rd)を挟んでタモン交番(Guam Police Department Tumon Koban)、ハッピー・ランディング・ロードを挟んで純炭火焼肉(Cheongdam Guam Korean Restaurant)が見える。ABC storeに寄って、ニッポンレンタカーに確認の電話を入れえておく。
成田空港 警察署 純炭火焼肉 ABC store
 ハイウェイ14(Pale San Vitores Rd)を渡り、フジタ・ロードを下って浜辺に向かう。ヘヴィー ヒッターズ(HEAVY HITERS)を過ぎてフェンス沿いの道を辿って行くと、ヤシの実が落ちていた。よく見るとヤシの実から葉が出ているのがあった。ジャーレゲエショップ(Jah Reggae Shop)を過ぎると、二枚の看板が見える。一つは不法投棄禁止「NO DUMPING ALLOWED」、三角のは掠れていてGUAMのみ読めた。 フジタビーチ(Fujita Beach)に出ると、北側にクリスタルチャペル(Crystal Chapel)の岬が見えるフジタビーチが広がっていた。
浜辺へ ヤシの実 警告看板 Fujita Beach
 西側にはセント・プロバス・ホーリー・チャペル(St. Probus Holy Chapel)の岬が砂浜の奥に見えた。空は青空が覗いている所もがった。ホテルに戻って、夕方に再び交番前からタモンシャトル(TUMON SHUTTLE)バスに乗り北側へ出発する。
Holy Chapel岬 青空 交番 バス
 サンドキャッスル(Sand Castle)シアター前を通り、停留所に停車したいたら、後ろからバスが近づいて停車する。タガダパーク(agada Amusement Park)に着いて、コーヒーカップやバンパーカーで遊ぶ。
サンドキャッスル タモンシャトルバス コーヒーカップ バンパーカー
 帰りに、物見遊山でウエスタン・フロンティア・ヴィレッジ 実弾射撃場(Western frontier village shooting range)を覗いて見た。フロントには小窓があり実弾射撃をしている所が見られる。
フロント 実弾射撃場
 盛んに的に向かい実弾を発射していた。射撃を終えた人の的を持って来て採点もしていた。フロントにはおもちゃの鉄砲や鉄兜があり、星条旗をバックに記念写真を写す。日本ではこんな体験は出来ない、流石にグアム、アメリカだ。
的と採点
 3月27日
 次の日は、ホテルのプールで泳ぐ、ピールは飛び込み禁止だった。泳ぐだけのプールなので、遊べるWater Parkに向かう。
ホテルのプール
 Onward Water Parkの看板から入って、水路で遊ぶ。
Onward Water Park 水路で遊ぶ
 橋の下を潜ったり、島の上に乗ったり、大きなプールで遊ぶ。子供たちは帰りの車の中で爆睡してホテルに着いた。
橋の下を 大きなプール ホテル
2012(H24)年
 3月28日
 北ウイング2へ行き、9:25デルタ航空グアム行きに搭乗手続きをする。搭乗を待っている間に乗って行く機体を写す。2時間位機内でくつろいでいると、機内食が運ばれてきた。
北ウイング2へ 電光掲示板 デルタ航空機 機内食
 再び、2時間位くつろいでいると、グアムのアプラ湾(Apra Harber)を囲む南のオロテ半島(Orote Peninsula)、北はずれのアサン岬(Asan Point)、北側防波堤(Glass Breakwater)としての機能をしているカブラス島(Cabras Island)が近づいてくる。アプラ湾は鳥の嘴の様に見える
Orote Peninsula Apra Harber とりの嘴の様
 オロテ半島(Orote Peninsula)が近づいたり遠のいたりしなが旋回しているようだった。アプラ湾(Apra Harber)の埠頭が大きく見え、カブラス島(Cabras Island)の付け根のCabras Marinaの砂洲が二重になって見えてくる。野球場を伴ったスポーツジム(Agana Heights Gym)も眼下に見えるようなる。
Orote Peninsula 埠頭 Cabras Marina Agana Heights Gym
 着陸態勢に入ってくると、眼下に屋根に360(Coast 360 Federal Credit Union:連邦クレジット ユニオン)の文字が見えたり、車が何台も停まっているショッピングセンター、POLICEの建物が見えてくる。フラップが伸びてきて、アントニオ B. ウォン・パット国際空港(Antonio B. Won Pat International Airport)に無事着陸する。
屋根に360(左上) ショッピングセンター? POLICE フラップが
 飛行機の中で待っている間、空港で働く係員を眺めていた。空港内で迎えの車を待っていると乗用車が現れる。無事、パシフィック・アイランド・クラブ・グアム(Pacific Islands Club Guam)に落ち着く。シングルとダブルベットのある部屋だった。
空港 係員 空港内 ベット
 テーブル、テレビ、飲み物、アメニティ(amenities)と部屋を一通り見回す。
テーブル テレビ 飲み物 アメニティ
 窓からはタモン湾(Tamon Bay)に突き出ている岬が見える。岬にはセント・プロバス・ホーリー・チャペル(St. Probus Holy Chapel)があるようだ。岬の付け根にはヒルトン グアム リゾート&スパ(Hilton Guam Resort & Spa)も見えていた。一休みして、「チャモロ ナイト マーケット Chamorro Village Wednesday Night Market」に行ってみる。東南アジアの雰囲気満載の所でホットドックを食べる。
TUMON BAY チャペルの岬 チャモロ ホットドック
 3月29日
 朝からプールサイドに行き遊ぶ。最初はスイムボード(swim board)で遊んでいた。子供達が気に入ったのがフローティングパッド(Floating Pad)の上を歩く遊びだった。
プール プールサイド swim board フローティング
 プールサイドには大きな日よけもある。プールサイドからは高層ホテルが見上げられる。カヤックで遊ぶところもある。ヤシの木も南国の雰囲気を醸し出す。
大きな日よけ ホテル カヤック ヤシの木
 最後に、フローティングパッドに挑戦するが途中で落ちてしまう。一休みして、OUTRIGGER側からペール・サン・ビトアーズ・ロード(Peal San Vitores Rd:rout14)道を渡り、商店街を見て歩く。JPスーパーモールの中にマクドナルドがあったので入口の席で食べ、beard papas'sでは飲み物を飲む。
水上歩き JPスーパーモール マクドナルド beard papas's
 JPスーパーモールからはOUTRIGGERが正面に見える。rout14沿いを散策するとイルカのモニュメントや、LOUIS VUITTONの建物がある。
OUTRIGGERを rout14 イルカ LOUIS VUITTON
 Gucci Tumon Bay Galleriaも軒を連ねていた。ホテルに引き返えそうとしたら、記念コインを造る機械がある。ホテルに戻ってタモン湾(Tumon Bay)を眺めながらバーベキューを楽しむ。恋人岬(Two Lovers' Point)も見えていた。
Gucci souvenir penny バーベキュー 恋人岬(右上)
 
 3月30日
 朝からライフジャケットを選んでプールサイドで遊ぶ。
ライフジャケット プールサイド
 一旦、部屋に帰えろうとエレベーターに乗ると、階数ボタンは32まであった。一息ついて、ファンパークのアクティビティゾーンに行くと、アーチェリーで遊ぶ所があった。見よう見まねで矢を射て遊ぶ。射た矢は自己回収だった。
エレベータの アーチェリー場
 次は、カヤックで遊ぶ。水路には魚が泳いでいた。底には一方通行を示す矢印もある。次に、シュノーケリング会場を目指す。
カヤック 矢印と魚が シュノーケリングへ
 シュノーケリング会場からは恋人岬が良く見える。ゲートを通りタモン湾(Tamon Bay)でシュノーケリングを楽しむ。終わって記念写真を写す。再び、部屋に帰りシャワーを浴びてすっきりする。今度は、ホテルの前にあるゲームセンター(現在は無し?)に遊びに行く。道路を渡ってバス停の前で小遣いのドル札と記念写真を写す。
恋人岬が ゲート 記念写真
 Harley-Davidsonの販売店隣のバス停がらバスに乗り、ミクロネシアモール(Micronesia Mall)へ行き夕食を食べ、ゲームで遊ぶ。券売機は現金のみだった。
Harley-Davidson TRAIN STATION Ship 券売機
 
 3月31日
 ホテルのキャラクターシッキー(Siheky)と記念写真を写す。このシッキーはミクロネシアン・キングフィッシャー(グアムカワセミ)をモデルにしたようだ。最後に、フローティングパッドに挑戦するが完走は叶わなかった。しばし、南国の風に吹かれてリラックスする。
シッキー フローティングパッド 南国の風景
 亀、カエルや浮き輪にも乗って遊ぶ。プールサイドの飲食店で喉を潤し、タモン湾(Tamon Bay)の海岸に向かうとビーチパラソル群が並んでいた。
亀と浮き輪 カエル 飲食店 ビーチパラソル群
 部屋に戻って帰り支度を始める。最後に窓から景色を見て部屋を出る。ホテルをチエックアウトし迎えの車に乗り空港を目指す。
 機内で爆睡していると機内食がでてくる。ペンネ・リガーテでトマトソースとオリーブ、チーズ、ハーブが添えられている。カリフラワーとニンジンの蒸したものに緑色のソースが載っている温野菜、グアムのローカルスナック(Chamorro Chip Cookies)も添えられていた。
帰り支度 窓からの景色
 
2013(H12)年
 3月28日
 成田空港の第一ターミナルから出発する。アントニオ B. ウォン・パット国際空港(Antonio B. Won Pat International Airport)で迎えの車を待つ。
第一ターミナル グアム空港
 昨年泊ったパシフィック・アイランド・クラブ・グアム(Pacific Islands Club Guam)に着く。ホテルから恋人岬(Two Lovers' Point)を眺めていると、下からプールへ行く子供たちが見上げていた。夕食はホテル内で食事をする。ホテルMarriottが真正面に見える夜景を眺めながらまったりして一日目が終わる。
ホテルから プールへ 食事 夜景
 
 3月29日
 今日はバスツアーに参加する。ペール・サン・ビトレス・ロード(Pale San Vitores Rd:Highway14)を走り、アプガン砦(Fort Santa Agueda)を目指す。フェリックスベルトフローレス大司教メモリアルサークル(Archbishop Felixberto Flores Memorial Circle)を回り南下する。サウス・マリン・コア・ドライブ(Marin corps Dr:Rte1)を右折し海岸線に向かうと、グアム退役軍人墓地(Guam Veterans Cemetery)が見えてくる。パセオ・デ・スサナ公園(Paseo de Susana)の入口にあるチーフ・ケプハ・パーク(Chief Kepuha Park)の園内いには大酋長 キプハ(チーフ・ケプハ・スタチューChief Kepuha Statue)像が見える。ボートが係留されているアガーナ・ボート・ベイシン(Agana Boat Basin)が車窓に流れる。
フローレス大司教 退役軍人墓地 キプハ像 アガーナ・ボート・ベイシン
 ハバーの横に海に延びる堤防の様な道があり、その奥に、グアム水道局ハガニア下水処理場(Guam Waterworks Authority Hagatna Wastewater Treatment Plant)が見える。ピゴ・カトリック墓地(Pigo Catholic Cemetery)の前に差し掛かると、「キリストの十二使徒像」があり、中央にイエスキリスト、その左右に使徒を配しているようだ。向かって左から、St.Nathaniel,St.Philip,St.Matthew,St.John,St.James,The Greater,St.Peter,Pigo Catholic Cemetery(Christ),St.Paul,St.James,The Lesser,St.Andrew,St.Simon,St.Thoms,St.Judeと並んでいた。リカルド・J・ボタリオ・ガバナーズ・コンプレックス(Ricardo J. Bordallo Governor's Complex)の前から、スプルーアンス・ドライブ(Spruance Drive:Rte4)に左折して行く。直ぐにチャラン・パラスヨChalan Palasyo:Rte7)に左折する。
下水処理場 ピゴ・カトリック墓地(Pigo Catholic Cemetery)
 大きく迂回してアプガン砦(Fort Santa Agueda)にたどり着く。アプガン砦の上に上がると3基の大砲のレプリカが鎮座している。
アプガン砦 大砲
 大砲が珍しいので四方八方から見て回る。砲口が開いていたので覗いてみると、砲弾の代わりにゴミが入っていた。
大砲 砲口 砲口を覗く ゴミ
 レプリカの大砲でも木の架台に砲耳も見られる。砲身にはペイン王国の紋章(城と獅子)が付いていた。大砲を見た後に改めて景色を見る。アプガン砦(Fort Santa Agueda)はアガニア湾(Hagatna Bay)を見下ろす高台だった。スペイン語ではサンタアグエダ砦というようだ。高台からは右からバリガダ山(Mount Barrigada)、湾の中に小さなアルパット島(Alupat Island)、手前の岬はオカ岬(Oca Point)、その後ろにリティディアン岬(Ritidian Point)と展開していた。
砲耳 ペイン王国の紋章 アガニア湾 オカ岬とアルパット島
 砦から下を見ると看板群が見えるので下って向かうと、アガナの発展の看板と鳥観図がある。
看板群が 下へ アガナの発展 鳥観図
 アガナの発展の看板は、スペイン語、英語、日本語の三言語で書かれていた。
アガナの発展の看板 スペイン語 英語 日本語
 友好の樹碑は1999年7月24日の京都柴野ライオンズクラブが建立したようだ。
友好の樹碑 碑文
 レオン ゲレロ サントス メモリアルパーク(Senator Angel Leon Guerrero Santos Latte Stone Memorial Park)に下ると、日本軍が掘った洞窟やラッテチャモロの住居跡の支柱があり解説板が添えられている。
洞窟 解説板 ハリギ 解説板
=High ground,fallen rock pile   NOTE=Average height tunnel 1.7M
=Arrow points to lower ground NOTE=Average height tunnel 1.0M
                    NOTE=Ceiling heights for these caves are from 2-11meters
LATTE
STONE            小屋の略図
PARK

       Cliff edge ↑
O’BRIENDRIVE
JAPANESE CAVES
LATTE PARK

The iwo sets of caves in this cliff line are part of an extensive cave system used by the
Japanese.They are an example of the tunneling created by the Japanese throughoul the
pacific islands in the 1940s.They were built by Chamorro,Okinawan and Korean forced
labor using primitive tools working under extreme conditions. These caves were probabuly
used for strage and air raid shelters and interconnected and extensive.

The caves are on the Guam and National Registers of Historic Places.

Enter at your own risk.
ラッテストーン公園ー日本軍が掘った洞窟

 このクリフラインに沿って掘られている2組の洞窟は日本軍によって掘られたものの一
部である。地齋に掘ったのはチャモロ人の使役労働者達で、粗末な道具だけが与えれれ労
働を強いられて。これらの洞窟は倉庫や防空壕として利用さrたものであろう。
 これがの洞窟はグアム及び合衆国の史跡として指定されている。
中に入るのは危険なので注意しましょう。
LATTE-SYMBOL OF CHAMORRO CULTURE

Today,the enduring latte are found in coastal areas and in river valleys,
The latte are the prominent remnants.of the earlier Chamorro culture of
the Mariana Lslands.
Each latteis comprised of two stones.TheThe shaft stone placed on the
placed in parallel rows,consisting of three to seven latte per row.Latte
vary in height from less than one meter to six meters,which are at the
House of Taga on Tinian.
The latte were constructed by the Chamorros,from 1100 to 1700A,D,
principally,found on the island of Guam,Rota,Tinian,and Saipan,
latte were used as the foundations of important structures in Chamorro
villages.Their use in the Chamorro culture vanished when the Saipanish
devastated the islands in the 1600s.
These latte,relocated in 1956,are from the former village of Mepo in
the Fena Vally of the current Ordinance Annex,U.S.Naval Activities,
Guam.The village site was destroyed by military construction after
World War U.
ラッテ・・・チャモロの象徴

 ラッテストーンは今日m海岸線や谷間に流れる川の側で多く見つけ
ることができます。このラッテストーンはマリアナ諸島の古代チャモ
ロ文化の名残で、「ハリギ」と呼ばれる柱身と、上部の「タサ」と呼
ばれるコーヒーカップ状の石から成っています、どのラッテストーン
も3つから7つほどが、平行に2列に並んでいます。高さは町々で、
低いものは1メートルに満たず、高いものだとテニアン島の”ハウス・
オブ・タガ”にあるもののように6メートルにもなります。これは、
西暦1100年から1700年ぐらいにかけてチャモロ人によって築かれ、
主にグアム、ロタ、テニアン、サイパン島で発見されています。その
目的は、村々の重要な建物の基礎として使用されたようです。
ラッテストーンは1600年以後、スペイン入植と時を同じくして姿を消して
しまいましたが、ここにあるのは、現在の米国海軍司令部付属機関が
あるフェナバレーの旧メポ村にあったものを1956年に移設したものです。
メポ村は第二次世界大戦後、海軍基地建設のため消滅した歴史上の
村です。
 スペイン広場(Plaza de Espana)の駐車場は、ウエスト・オブライエン・ドライブ(W O'Brien Dr)通りに面した裏手にある。駐車場からは公園の裏手から回ることになる。アルマセン(Arches of The Almacen)の三連アーチ、東屋(キオスコ:Kiosko)等が見られる。三連アーチの門扉には「DANGER/CONSTRUCTION AREA/KEEP OUT」と「SORRY FOR THE/INCONVENIENCE/SITE CLOSED DUE/TO CONSTRUCTION/RESTORATION」と看板が掛けられていた。修復工事中のようで中には入れなかった。
スペイン広場 三連アーチ 東屋(キオスコ)
 庭の木からは顔が微笑みかけていた。合唱したような形の第二次世界大戦の慰霊碑もある。公園の東側には聖母マリア大聖堂(Dulce Nombre de Maria Cathedral-Basilica)が建っていた。教会の窓には綺麗なステンドグラスが嵌め込まれていた。
顔の様な幹 慰霊碑 聖母マリア大聖堂 ステンドグラス
 公園の北側の道路の真ん中にヨハネ・パウロ2世像が鎮座していた。次に、ミクロネシアモール(Micronesia Mall)へ行き「Deal or No Deal」や「Fruit Ninja FX」ゲームで遊んだり、ドラゴンコースターに乗る。
ヨハネ・パウロ2世像 マリア像 Deal or No Deal ドラゴンコースター
 最後に皆でメリーゴーランド乗る。再びバスに乗り、恋人岬(Two Lovers' Point)を目指す。テラスに向かって行くと、解説板やモニュメントがある。
メリーゴーランド テラス 解説板 モニュメント
 モニュメントを眺めて、階段を上りテラスの上に出る。テラスの上から真っ青な海を見下ろす。
モニュメント テラスの上へ テラスの上 真っ青な海
 テラスは上と下の二重構造になっているので、バスに引き返す途中に下から断崖や建物を見る。
テラスの下から 亀裂 海岸線
 バスの近くまで来ると、無情にもドアが閉まって発車して行くところだった。この瞬間に恋人岬が変人岬に変わった。仕方がなく、居合わせたタクシーに送ってもらう。ペール・サン・ビトアーズ・ロード(Peal San Vitores Rd:rout14)道のOUTRIGGERの反対側のJPスーパーモール前で降り、マクドナルドで昼食にする。
海岸線 断崖 駐車場 マクドナルド
 OUTRIGGER前のJPスーパーストア前のバス停21 からKマート前のバス停25までバスに乗る。Kマートで買い物をして、ヤシの並木道を歩きホテルに帰る。
OUTRIGGER前 JPスーパーストア前 Kマート ヤシの並木道
 GU-14A通りには「I love GUAM」の壁があった。ホテルに着いて直ぐプールに行く。高層ホテルを見上げるプールには、水球、カヌー、フローティングパッドが楽しめる。
I love GUAM ホテル
 プールで泳いだりフローティングパッドで遊んでいると、水球が始まった。白い水着を着た女性は、ゴールに向かって剛速球を打ち込んでいた。この女性が一人だけ群を抜いていた。
泳いで フローティングパッド 水球で遊ぶ
 カヌーの水路には大きな岩があり滝となっている所もある。ハリギ風に岩にある。
滝と橋 カヌー 大きな岩 ハリギ風に岩
 水路の滝の傍を漕いで橋を潜る。部屋に戻って一息入れて、夕食を食べにレストランPregoに行く。
滝と橋 レストランPrego
 夕食後はMAGIC ROCKS THEATERに行き、マジックショーを楽しむ。
MAGIC ROCKS THEATER
 
 3月30日
 アガット・マリーナ(Agat Marina)に着くと「Scuba Company」と「Island World Diving Toninosto」と書かれた船が桟橋に接岸していた。乗る船は「Scuba Company」と書かれた船のようだ。救命胴衣を着けて港を出ると、Dylan's Pointやアルートム島(Alutom Island)が見えて来る。
マリーナ Scuba Company Dylan's Point
 船上で風に吹かれてあっと言う間の航海だった。港は船で賑わっていてSea Odyssey UやNemoという船が係留されていた。
船上 Sea Odyssey U Nemo 桟橋
 ホテルに戻って帰国の支度をする。

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 MYM記録
 2013(H25)年3月28-30日 2011(H23)年3月25-27日