羊蹄山南瘤(南コブ展望台:650.1m)  

 ポイント
 晴れていれば展望が期待できる。
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
真狩コース

 アクセス
 真狩村の羊蹄自然公園を目指して道道岩内洞爺66号線を走り、特産販売センターの近くにある公園の大きな看板から曲がる。中に入って行くと運動公園、真狩物産館、キャンプ場等の立派な施設がある。車をキャンプ場のトイレのある駐車場(左側)に停める。
 国土地理院の地形図 GPSトラックは「山の地図帳2008.9.18」へ 周辺地図
 9月18日 <2008(H20)年 登り1:01 下り41>
 遊歩道入口のある駐車場の一角を目指すと、鳥居、南瘤、羊蹄山が見えていた。遊歩道入口の看板を見るとF340m→G1260m→南コブ展望台→H410m→I890mと進むことになる。私が看板を見ている間に、愛棒は奥の歌碑を見ていた。遊歩道はいきなり丸太の階段から始まり、一汗かかされる。小さな岩を引き詰めたような遊歩道を辿って行くと、分岐になり「青少年の森0.4km南コブ展望台1.3km」の道標が立っていた。
南瘤と羊蹄山 歌碑 丸太の階段 分岐(大×)
 相変わらず歩き難く展望の無い遊歩道を辿るとベンチが設置されている広場に出る。広場には「ダケカンバが何で多く生息しているか」の解説が書かれていた。時折、赤いツリバナが見られたが、写真を写すには高かったり遠かったりしていたが、ようやく、道端に垂れていた。間もなく、道は急登になってくる。道端には熟したコクワが良い匂を漂わせていた。見上げると、高い所に鈴なりになっていた。再び、分岐「青少年の森1.7km道新の家1.3km」になる。
ベンチ ツリバナ 急登になる(大×) 分岐
 分岐からは、羊蹄山が望まれる。分岐から平らな道を辿ると、直ぐに南コブ展望台に着いた。展望台には立派な展望の解説板があった。隣りの少し小高い所には三角点が設置されていた。
羊蹄山を 南コブ展望台 展望の解説板 三角点
 解説板によれば尻別岳(前方羊蹄)、ホロホロ山、昭和新山、有珠山、洞爺湖、駒ケ岳が見えるはずだったが、霞んでいて良く見えなかった。ベンチに座り、ココアを一杯飲み終えて、展望台を後にする。
                                         ←大
  尻別岳 ホロホロ山 オロフレ山     昭和新山 有珠山 洞爺湖      駒ケ岳(解説板による)
 分岐からは再び羊蹄山を見て、急な丸太の階段を下る。林の中にはオオカメノキの赤い実がなっていた。2つ位沢を越えると羊蹄山の分岐に出た。
羊蹄山を 急な丸太の階段 オオカメノキの実 羊蹄山分岐
 道端には、秋を思わせるキノコが生えていた。「一合目」の標識を越えると、ツボのある特大のキノコも生えているが、誰も採らないところを見ると毒キノコのようだ。羊蹄山の登山口に着いて、下りながら振り返ると羊蹄山と南瘤が見えていた。
キノコ 特大のキノコ 羊蹄山の登山口 振り返る

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2008(H20)年9月18日(木) 晴れ 真狩コース
 9:00遊歩道入口→9:08青少年の森分岐→9:25ベンチ→9:59道新の家分岐→10:01南コブ展望台10:13→10:14道新の家分岐→10:26南コブ展望台分岐→10:34一合目→10:48羊蹄山登山口→10:54遊歩道入口