八雲町の風景

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 町名と地名の由来
 国道5号線を走り、山越市街に入ると「通行手形/日本最北の山越内関所」の看板が立っている。
看板 集会所 由来
 道の駅かと思い入って見ると、集会所だった。
 南側に看板が立っていたので近づいて見ると、町名と地名の由来が書かれていた。
 
 関所跡 
石碑 解説板
 関所跡の石碑と解説板が設置されていた。解説板の図面には造り酒屋や諏訪大明神も載っている。
 碑裏にも文字が刻まれていた。
寛永年間松前藩主其の
募不を鎮定するため検察所
を設け次で文化の初年亀田の
関所をこの地に移す
昭和二十八年十一月建設山越内青年団大協議會
 夜泣き石 
処刑の石 解説板
 関所跡の石碑に付随して「夜泣き石」が置かれていた。その解説板も設置されている。
 会所の井戸
井戸 解説板
 会所の井戸は関所跡の絵図を参考に推測復元したと書かれている。
 八雲町保存樹
水松の老木
 いちいの老木の前に「八雲町保存樹 いち 推定五百二十年」と書かれた標柱がある。
 郷社諏訪神社
 神社の鳥居と「郷社諏訪神社」の石柱が建っているが、本殿が見当たらない。不思議に思って、参道に入り込むと線路に突き当たる。逆光で難いが、立ち入り禁止の看板が立つ線路の柵から覗き込むと、線路越しに本殿が見えた。
鳥居から奥を 線路越しに 本殿
 左側に、歩道橋があったので、さび付いた鉄板の上を踏み抜かないように気を付けながら辿って行くと本殿があった。
これだけの歴史のある神社なので、石碑もあるのではと思って見回すが、何もなかった。

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 二人の散歩路記録
 2011.10.13(木)