和田山(40m)

 ポイント
 「和田山」には「本牧山頂公園」が展開している。公園は「ひざくらの丘」「和田山の丘」「まきばの丘」「どんぐりの丘」からなっている。
マイカル本牧口コース

 アクセス
 横浜の「マイカル本牧」付近の「イスパニア通」を詰めると公園の駐車場に着く。駐車料金は1時間300円、その後、10分100円だった。
 国土地理院の地形図 GPSトラックは「山の地図帳2008.9.25」へ 周辺地図
 9月25日 <2008(H20)年 一周1:07>
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 駐車場から上がって行くと、道端に花が咲いていた。公園の入り口と思われる所に公園の案内板を見付ける。地図を見ると、現在地は「Aであいの交差点」で、登ってきたのは「A1マイカル本牧口」からのようだ。まず、「ひざくらの丘」へ行ってみると、「観山広場」があり、犬を放して遊んでいる人がいた。広場の周囲を回って見ると、「A2本牧地区センター口」が通じていた。
(大×) 公園案内 ひざくらの丘 観山広場
 広場の一角には黒光りのする「観山の石碑」があり、その隣に肖像画と下村観山の解説が書かれていた。当時は海に浮かぶ船が見えて、今よりも見晴らしがよかったようだ。メイン通に戻ると、「A3はろー坂口」が上がってきていた。「B和田山の丘入り口」から枕木状の木が敷き詰められた道を辿ると広場に出る。広場には「B1本牧宮原口」が上がってきている。戻ると、入り口はドングリがごろごろと転がっていた。
観山の石碑(大×) メイン通り 和田山の丘へ(大×) 広場
 再び、メイン通に戻り、今度は「まきばの丘」を目指す。主稜線上に付けられたメイン通からは南側が開けていた。「Cセンター広場」にはレストハウスがあり、その上からは「レインボーブリッジ」が見えていた。センターハウスの傍へ「箕輪口」が上ってきている。
メイン通に帰る メイン通 南側の景色 レインボーブリッジ
 「Dまきばの丘入口」から「見晴らし山」を横目で見て、少し戻って「カンポの道」を辿って見ると、シャクナゲが植えられていた。「見晴らし山」の奥には木道が輪のように続いて終わっていた。「まきばの丘」は袋小路のようだった。
見晴らし山 カンポの道 まきばの丘 まきばの丘を後に
 再び、見晴らし山」の戻って山頂に上がると、真中に方位盤があり、「レインボーブリッジ」が見えていた。右から「E2満坂口」が上がってくる。「Eもちのき広場」を左に見て「Fどんぐりの丘入口」にから「どんぐりの丘」の広場に着く。
見晴らしやまへ戻る 見晴らし山山頂 レインボーブリッジが どんぐりの丘
 「Fどんぐりの丘」には石垣があり、石垣越しに町並みが見える。広場に「F2大烏口」が上がってきていた。メイン通に戻り、駐車場を目指すが、「Cセンター広場」に着き「C2箕輪口」を覗くと町並みが見えていた。
どんぐりの丘 町並みが メイン通 箕輪口から

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 二人の山行記録(遊びの時間含む)
 2008(H20)年9月25日(木) 晴れ
 11:23駐車場→11:26観山広場11:33→11:36B和田山の丘入口→11:42B和田山の丘→11:52センターハウス→11:54見晴らし山→12:00まきばの丘→12:05見晴らし山(昼食)12:15→12:20どんぐりの丘入口→12:24どんぐりの丘→12:31センターハウス→12:40駐車場