東芝科学館

 アクセス
 国道1号線を横浜方面から多摩川大橋に向かうと、小向東芝町に科学館があり門に入ると、見学用のプレートをくれる。駐車場は広い。
 国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 H22.10.9
 前回、訪問時に忘れていた玄関横に展示されていた日本初の電鉄用鉄製水銀整流器を見る。中に入ると、前回、無かった乾電池のロボットと力比べをする。環境をテーマにしたスマートグリッドの展示コーナーも新設されていた。
玄関横の水銀整流器 乾電池のロボット スマートグリッド
 H22.5.15
 東芝科学館に入ると、案内時間に間があったので、リニアモーターカー(Linear Motor Car)で遊ぶ。リニアと呼ぶと和製英語になるので、一般的にはマグレブ(Maglev)と呼んでいるようだ。マグレブの画面は車窓の風景とともに速度表示が表れる。富士山が現れ、最後に速度は500kmになりトンネルになり終わる。傍には、推進コイルと浮上案内コイルが展示されている。後ろには冷却用の液体ヘリウムと窒素のタンクも展示している。その横にはマグレブの動く模型があり、ボタンを押すと動きだす。
 水槽の中には、水中ビークルがあり、操作パネルで動かせる。ビークルにはカメラも搭載されている。
マグレブ コイル マグレブの模型 水中ビークル
 静電気発生装置の所にいたら、案内の美人お姉さんが来て、中に入らせてもらった。中に入り、ピカピカ坊主頭に触ると、髪の毛が立ちだす。 この傍にあった雷発生装置も動かしていただき、稲光を見せてくれた。美人お姉さんの雷は凄かった!
 次に、自転車漕ぎで電気を起こす挑戦をする。37kwの表示を出し、大満足だった。
 超伝導は弁当箱みたいな箱を開けて液体窒素でセラミックを冷やしながら、説明してくれた。これは、高温超伝導で、電気が流れ続け磁力を発生させて浮くという。手で押すと円いテーブルから落ちないで、端をグルグル回り始めた。何で端から落ちないかと言うと、セラミックに不純物が二つの穴状に埋め込まれていて、ピン止め効果と言う現象で落ちないと言う。
静電気 発電(大×) 超伝導 浮いてる
 二階で、孫が遊んでいるので、三階に上がり、エジソンの電球を見る。この階には、昔懐かしい電気製品が並んでいる。アイロン、蓄音機、ラジオと見て回る。
エジソンの電球 アイロン 蓄音機 ラジオ
 炊飯器の懐かしい、レコードはかなり古そうだ。電気計算機は4ビット1チップのマイクロコントローラで真空管を使っているようだ。手回し計算機は学生時代に、9の数字を全部並べるのに最後の数字が9にならず、どうしたら良いかと悩んだが、数字の歯車の後ろから指で、9にすることを斎藤が考えたことを思い出す。
炊飯器 レコード 計算機 手回し計算機
 今度は、いかにもお宝のような装置が並んでいた。儀右衛門の太鼓時計、万年時計、からくり人形が並ぶ。
太鼓時計 万年時計 弓曳き童子 文字書き人形
 昔ながらの電球、真空管を見て、2階に下りると、まだ、孫が遊んでいた。帰りに、階段で下りると、エジソンの電球フィラメントに使った竹がガラス越しに見えていた。
電球 真空管 タッチパネル エジソンの竹

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 二人の散歩路記録
 2010.10.9 2010.5.15