武四郎坂公園(225.6m)

 アクセス
 洞爺国道(230号線)から、道道66号線で洞爺湖に下る途中にある。
 国土地理院の地形図  周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 駐車場公園には立派な看板や東屋があり、解説文まであるが、肝心の展望は限られている。この展望で松浦武四郎が洞爺湖を絶賛したとは思えない。植林した木が大きくなったと言うことだろうか。
武四郎坂の看板 紅葉 僅かに覗く洞爺湖 解説
 何か裏切られた気分で、公園の傍にある水準点を見ながら後にする。
武四郎坂駐車場公園
 Takeshiro-zaka  洞爺湖町の公園
松浦
武四郎

Takeshiro Matuura
       (1818〜1888)
 江戸時代の幕末から明治時代に活躍した日本の探検家。当
時の「蝦夷地」を探索し、「北海道」という名を考えた人物
である。
 武四郎は、洞爺湖からの帰路の途中、山道で眺めた湖のす
ばらしさを絶賛したことから、この「武四郎坂」という名前
がついた。
 Takeshiro Matuura(1818-1888) was an explorer who traveled to many place in
the Meiji period and the end of the Edo period. Heoften visited the island he exentually named
"Hokkaido", replaceing the historical name "Ezochi"(The Japanese name that referred to the
land to the north of Japan).
 It is said that he was impressed with the beautiful view of Lake Toya from a hill on his return
journey, and this hill was nemed "Takeshiro-zaka".

                        製作:北海道洞爺湖高等学校
                         Hokkaido Toya High School

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2009.10.22