桜山(俗称:緑ケ丘 南ピーク168m)

 ポイント
 桜山は、地下鉄真駒内駅の東側に位置し、精進川に沿って南北に長い丘なので、顕著なピークが無い。道庁の出納局集中業務室財産管理課の真駒内健康保安林遊歩道案内図や南区のウォーキングマップにも載っている。地下鉄真駒内駅、配水池・中央口(冬期閉鎖)
中央口コース

 アクセス
 冬期間は駐車スペースが無いが、初冬や残雪期には南口に駐車出来そうだ。
 国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帖「2017.4.11」へ 周辺地図
 4月11日 <2017(H29)年 ツボ足 一周4.970km 1:58>
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 もうフクジュソウが咲いているのではと思い、愛棒に石山西岡線にある中央口まで送ってもらう。残念ながら、中央口は雪で真っ白だった。自転車を柵に括り付けて長靴で出発する。今日は、東側の尾根を辿ることにする。スノーシューズの後は硬雪だが、外れると埋まる。もう少しで融けそうな残雪を踏みしめながら登って行くと、境界石が現れる。
中央口 現在地 残雪 境界石
 中央尾根の交差点に上がり、尾根道を辿る。最高地点の標識は無いが分岐の所に看板がある。ここから下って行くと、柵が回った南端に到着する。南口には標識がなく、隠れ口といった存在だが、結構広い駐車スペースはある。
尾根上の交差点 尾根道 最高地点 南端
 南口に下りて石垣を一周して再び、登って行く、途中の分岐から真駒内滝野線入口を目指す。南向きの斜面には雪が無かったが、フクジュソウは咲いてはいなかった。入口の湿地にも、まだ、ミズバショウは咲いていなかった。
南口 分岐 現在地 真駒内滝野線入口
 再び、登り返して中央尾根に上がり、中央尾根と西側の尾根の間に延びる道を下って行く。直ぐに分岐になり、中央尾根寄りの道を辿る。分岐には、ネコヤナギが残置されていた。どうしてこんなことをするのだろうと不思議になる。道は、真っすぐで広い空間になる。
分岐 ネコヤナギの残置 広い真っすぐな広場を
 このまま行くと、道路に出てしまうので、砂防ダムの所から尾根道に上がる。石碑のあるピークに付いて、一旦、石山西岡線入口の方へ下る。石山西岡線入口から、再び石碑のピークに上がり中央口に戻る。
砂防ダム 石碑 石山西岡線入口

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2017(H29)年4月11日(火)曇り ツボ足 一周4.970km 1:58
 
12:22中央口→12:27分岐→10:29分岐(東の尾根へ)→12:44分岐右へ→12:46尾根上→12:55分岐→12:57最高地点分岐→13:04南口→13:12最高地点右へ下る→13:20真駒内滝野線入口→13:32最高地点→13:41分岐左→13:52砂防ダム→13:57石碑→13:04石山西岡線入口→14:12石碑→14:20中央口