パラダイス山(554.8m)
=手稲山北尾根=

 ポイント
 休止中のピステと夏道を主に辿って、パラダイヒュッテ横のピークを目指す。

 アクセス
 手稲山山麓線を手稲オリンピアスキー場聖火台コースを目指して上がって行き、聖火台スナックハウス横の駐車場に停める。
国土地理院地図  GPSトラックは山の地図帳「2022.3.18」へ 周辺地図
聖火台ルート
 3月18日<2022(R4)年 スキー往復7.101km 登り1:55 下り47> 
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 聖火台を見上げて、今は使われていない聖火台学習コースへと進んで行く。今日は第2リフト沿いではなく、ピステを横切って457mのコブに向かう。林に入る前に石狩平野を眺め、457mのコブを目指し、沢を避けて林の中を辿る。
聖火台 学習コース 石狩平野 林の中
 木立には今朝降った新雪が樹氷の様に付いていた。457mのコブを過ぎ、オリンピア分岐点の手前にあるビューポイントで石狩平野を眺める。足元からはバウムクーヘン状になった小さな雪の塊(雪まくり)が転がり落ちて行く。分岐点からは、手稲山の山頂が望まれた。
樹氷の様 石狩平野 雪まくり 手稲山
 一寸角度を変えると、星置山と北峰を繋ぐ鐘の丘が良く見えた。次の486.8mのコブを越えると、テイネオリンピア遊園地(休業中)のキングコングが見えて来る。白樺峰に寄ろうと、線路に入ると手稲山が見えていた。白樺峰の山頂からは、木立越しに観覧車が見える。
鐘の丘 キングコング 線路 白樺峰
 白樺峰を横切って、スキーコース沿いに辿ると、研修センター横に出る。ここからはネオパラ山や手稲山の全容が見える。
                     ←大
研修センター      ネオパラ山                手稲山
 研修センターからは山麓線の路肩沿いに登って行く。山麓線から林道の入口には車が2台停まっていた。林道に下りようと思ったが、除雪の雪山が高くて下りられないので、林道沿いに行くことにした。山頂に上がると、パラダイヒュッテが目の前にあった。山頂からは石狩湾が望めた。遊園地の観覧車も見えていた。手稲山の西峰も間近に見えていた。シールを剥がそうとしたら、びっちり雪が付いていて、高下駄状態だった。
パラダイヒュッテ 石狩湾 観覧車 西峰
 帰りは、スキー板に雪が付かないようにと、極力トレースを辿って行く。

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 二人の山行記録
 2022年3月18日(金) 晴れ スキー往復7.101km 登り1:55 下り47
 
8:46駐車場→9:18P457→9:23オリンピア分岐点461.3→9:24P486.8→9:52白樺峰→10:03研修センター横→10:30林道入口→10:41山頂10:51→10:56林道入口→11:07研修センター横→11:20P486.8→11:26オリンピア分岐点→11:27P457→11:38駐車場