黄金岬(ougonmisai 22.4m) =オロロンライン=

 アクセス
 国道231号線(オロロンライン)を北上し留萌市街に入り、道道22号線に左折する。
 国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 波涛の塔の前にある駐車場に車を停めて、記念写真を撮し、海岸に続く遊歩道を辿ると、子供達が磯で遊んでいた。戻って、暑寒別の山々や雄冬岬を眺めるが、山には雲がかかっていた。
波涛の塔 遊歩道 暑寒別の山々を 雄冬海岸を
 標柱には「黄金岬カンラン石玄武岩柱状節理」と書かれていた。改めて、岩を見ると、子供達が岩の間でイソガニ捕りに夢中になっている。駐車場に戻りかけると、変わった石碑があり、近づいて行くと、「君の行く道は 果てしなく遠い♪」と曲が流れる。碑文は若者たちの音符と歌詞が彫られ、下には佐藤勝の添え書きとサインがあるが掠れていて判別できない。
 次に、丘の上に見える「海の故郷館」に上がって見る。館内には佐藤勝のコーナーがあり、留萌出身なんだと認識を新たにする。館の傍には「日和山と烽火台跡」の石碑があり、黄金岬が一望出来る。
柱状節理の標柱 友達 日和山烽火台跡 黄金岬の海岸を
  日和山と烽火台跡
江戸時代末期、この地は北蝦夷地や
奥蝦夷地に異変があった場合の連絡
用の烽火台が設置された場所であり、
弁財船がルルモッペ(留萌)を出航す
る際に気象を観測した日和山として
使われた由緒ある場所です
 平成元年10月1日
   留萌市教育委員会

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 二人の散歩路記録
 2009.8.25(火) 晴れ