オボコ山の家

 アクセス
 八雲町から熊石町に行く国道277号線に「おぼこ荘小牧荘」の看板があり、そこを左に曲がる。小牧荘(休館中)を過ぎて、橋を渡り、おぼこ荘を左に見て林道に入り、突き当たりにある。
 国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 雄鉾岳の登山口の奥に丸木橋があり渡ると、そこは正に昭和時代だ。昔懐かしい風景が広がっている。玄関先には昔ながらのポストがあり、昔はモダンだった横板張りの外壁と赤い屋根の山小屋だ。それもそのはず、元は八雲鉱山時代に建てられた郵便局だと言う。玄関先のポストが生き証人のようだ。
 その向かって左には、更に丸木橋があり、古びたコンクリートの階段を上がって行くと、地図に鳥居のマークがある所に祠が祭ってある。これが「八雲鉱山の山神社」なのだろうか。そうだとしたら金を精錬するのに使われた石臼が祭られているのだが、中は見ることが出来ない。手入れは行き届いているので、管理人がいるのだろう。この近くには、人造湖の山美湖や学校跡、鉱山跡などが点在しているようだ。今度、暇を見つけて訪ねてみようと思う。
吊橋風の丸木橋 オボコ山の家 玄関のレリーフ

散歩路もくじ4へ   次黒岩奇岩へ   北の探歩訪へ

 二人の散歩路記録
 2006.10.21(土)