日勝峠(1106m)

 アクセス
 日高側から穂別国道(274号線)を走り、9合目を通過し、三国の沢覆道を出ると、日勝トンネル(源流橋)の手前左側に駐車帯がある。駐車帯には日勝峠開通記念碑が建立され、「日勝峠園地/→1.●km」の看板がある。
  国土地理院の地形図 周辺地図
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 半分雪に埋まった石碑を見ると、「祝日勝新・・/ 一過隧道樹・・/日勝新道縫・・/陸孤島今化・・/町民歓撼・・/昭和四十年十月/北海道知事町・・・」と刻まれている。穂別国道(274号線)は1965年に開通したようだ。
 園地看板前に車を停めて、取り付き道路を辿って行くと、峠に到着する。峠から南側には日勝ピークが望まれる。
日勝峠開通記念碑 園地看板 日勝ピーク
 日勝峠の向うには日勝トンネルを抜けて、穂別国道(274号線)から日勝国道に名前を変えた274号線が延びていた。目の前には熊見山のトンネルが見えていた。木製の展望台もあるが、スノーシューズを外すのが億劫で止める。
 ドアが無くなり壊れかけたトイレの傍には2枚の看板が建っていた。
日勝国道 展望台 緑の回廊 日勝峠
 無雪期には、国道274号線から砂利道1.3km、標高差で80mほど登ることになる。車でも行けるようだ。広場からは、北側の1199m峰に向かって踏み跡が延びていて、峠よりも景色が良いと言う。

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 二人の散歩路記録
 2013.4.23(火) 晴れ