鳴沢氷穴(標高1030m)

 アクセス
 国道139号線を河口湖から西湖方向を目指し走ると、「鳴沢氷穴」の道標がある。
 国土地理院の地形図    周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 一周12分
 天然記念物入洞料は大人280円(小人半額)を払い、センターハウスの裏手から洞窟の入口まで樹海の道を辿る。氷穴の入口から、いよいよ階段を下って行く。階段を下りると平らになり、奥に狭い穴が続いていた。
鳴沢のセンターハウス 氷穴入口 洞窟へ下る 洞窟へ
 頭を岩にぶつけながら辿ると祠が出てくる。ひんやりした氷の間へと進むと、地獄穴が出てくる。江ノ島の洞窟まで続いていると書かれているので、覗いて見たらゴミだらけだった。
頭を岩に 地獄穴の説明 地獄穴
 氷を見ながら中へと進んで行く。ひんやりした氷の間を進むと、牢屋のような所が出てくる。覗いて見ると、氷筍(ひょうじゅん)だった。大滝のニョロニョロと同じ形をしている。地獄穴が出てくるが覗いて見たら、ゴミだらけだった。
 外に出ると解説板が目に付いたので見てみると、「戦時中は誰も入らなかったので氷で埋まってしまい。進駐軍の命令で、氷を切り出し、ダンスホールにした」旨が書かれていた。今は、アツアツの日本人や外人のペアの熱で、氷も小さくなっているようだ。穴の空いた溶岩も展示されていた。穴には樹海の大木が溶岩に包まれやがて朽ちた穴だという。
氷が 氷の間を 牢屋のような 氷筍
 外に出ると解説板が目に付いたので見てみると、「戦時中は誰も入らなかったので氷で埋まってしまい。進駐軍の命令で、氷を切り出し、ダンスホールにした」旨が書かれていた。今は、アツアツの日本人や外人のペアの熱で、氷も小さくなっているようだ。穴の空いた溶岩も展示されていた。穴には樹海の大木が溶岩に包まれやがて朽ちた穴だという。
歴史 説明板 案内図 溶岩樹型

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2008.9.27(土)  晴れ