中の峰(482m・439m)上追分山(385m)手稲山塊

 ポイント
 誰も居ない静かな尾根伝い。

 アクセス
 中の川沿いの「西野浄水場」を目指す。
 国土地理院地図   GPSトラックは「2021.2.12」の地図帖へ 周辺地図 
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 2月12日 <2021(R3)年 一周5.175km 一周2:41 登りツボ足 下りスノーシュー 単独>
 林道入口のゲート前に、今日一番で到着する。邪魔にならないように道端に寄せて駐車する。林道は、圧雪状態で埋まる様子が無かったので、スノーシューを担いでツボ足で登って行く。西野市民の森入口を通過して、短絡路の送電線下を登って行く。再び、林道に出て登って行くと、藻岩山や三菱山が見えて来る。西野上方向も良く見える。
林道入口 市民の森入口 藻岩山 西野上方向
 上追分山の登山口を横目で見て登って行く。カーブ1からは中の川沿いに登って行く。林道のカーブ2の基部からも中の川沿いに登って行く。中の峰が見えて来ると、スノーシューを履き、ネオパラ山へのトレースから外れて登って行く。
上追分山登山口 カーブ1から沢へ カーブ2 中の峰へ
 中の峰のピークには、482峰の標識があった。ピークからは冬木立越しにネオパラ山が見えていた。平らな尾根筋を下って行くと、石狩湾が冬木立越しに見えて来る。
中の峰 ネオパラ山 石狩湾
 尾根の巾が狭くなっていると、439峰の標識がある。尾根が細くなったので、真っ白な増毛の山々が青い石狩湾に浮いていた。樺戸山塊も良く見える所がある。コルから上追分山へと登って行く。
439峰 石狩湾 樺戸山塊 上追分山へ
 岩塔を何とか乗り越えて山頂に上がる。岩塔からはネオパラ山が良く見えた。岩塔から離れ二つ目の山頂標識に向かう。振り返ると、岩塔の横にトレースがあった。平らな主稜線から送電線下の見晴らし処に下る。
岩塔 ネオパラ山が 山頂 見晴らし処
 見晴らし処からは鉄塔や送電線が邪魔だが、石狩湾から奥三角山まで一望できた。
                      ←大
札幌市街                三角山 藻岩 奥三角
 見晴らし処から送電線下のトレースは、踏み込まれカチンカチンになっていたので、西野市民の森方向へ下るトレースを下って行く。途中に、トラロープがあるので夏道の短絡路が出来たのだろうか。市民の森の遊歩道を下り、直接、駐車場所を目指す。駐車スペースは、平日なのに満杯だった。
 =山名考=
 国土地理院の地図に埋め込まれているデータは482地点は482.6m、最高地点は484.7mになっている。439地点は435.6mとなっている。標高は、年々変わるので、中の川の源頭部に当たる山で、ネオパラ山への途中の山なので、中の峰と呼んではと思う。尾根のピークでもあるので山と言うよりは峰と呼んだ方が良いのではと思う。

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2021(R2)年2月12日(金) 曇り 単独 一周5.175km 2:41 登りツボ足 下りスノーシュー ラッセル10cm
 7:12林道入口→7:18市民の森入口→7:22送電線下→7:25林道へ→7:40上追分山登山口→7:51カーブ1から沢沿いへ→8:13カーブ2→8:24スノーシューを履く8:298:37中の峰8:39→9:03P439→9:18コル→9:21上追分山9:24→9:45見晴らし処→10:03林道入口